メンズバガートの商品は、zozoマーケットからも
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http://market.zozo.jp/#!/items/search?q=baggart
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爬虫類を使ったバッグの製作を得意とするトラガブはこの革をいかに美しく、上品で使い勝手の良い「大人のバッグ」に出来るかに取り組んでおります。
ワニ革のバッグ、よく売っていますが、あれってほとんどがお腹側の革だってご存知でしょうか。
品種やサイズによって背中側の革を使用することもありますがほとんどがそうなんです、お腹側なんです。
背中はご承知のとおりゴツゴツした突起があって、あの中身は石灰質のまさしく石のようなかたまりなのでそんなところを縫おうものならミシンの針を折ってしまうのです。
ワニのあご先からしっぽの先まで、地面に着いてる方を使います。
なのでお腹としっぽの間にはお尻の穴(いやん、恥ずかしい)もあったりします。
お腹側なので生きているときは地面にスリスリしているのでキズも多く、だからこそキズの少ないワニさんは超お高いのです。
そして1匹のワニさんの身体にあらゆる模様(斑、ふ といいます)が場所によって違っていて、これをどう組み合わせ、美しく魅力的なバッグに仕上げるか、も作る側の醍醐味の一つでもあります。
いろんな場所をはぎ合せたものがありましたので写真を載せてみましたが、
たとえば左上から順番に右下までのパーツを言うと...
脇腹→頬→お腹
ひじの内側→ひじの内側
足の付け根の外側→お腹→腕の付け根
こんな感じでしょうか。
街でワニ側のバッグを見かけると「あ、あごのところこんなところに使ってる」などと思うわけです。
ワニの魅力の一つとしてお伝えしたかったのですが、訳わかりませんよね(笑)
㋠
この仕事を始める前に旅人になろうかと思っていたことがあり、カナダからアメリカのアラスカ州にかけて流れているユーコンという川をカヌーで下ったことがあります。
北極に近いので夏至のころは夜らしい夜は来ず、ずーっと夕方のまま朝になります。
そんな北の短い夏、6月から(スタートの日は覚えていませんが半ばころだったと思います)9月5日までで2500km(ほぼ日本列島ですね)流れに任せ、この5日の朝、水たまりに氷が張っていたのでやめました。
先ほどから川と入力したいのですが普段の使用回数が半端でないためか、どうしても革という字が出てきます。
こんなところでこの川旅と今の仕事に縁を感じたりします。(笑、うそです)
何が言いたいかと言いますと、素敵な体験をしたことはきっとその先にに活かされている。と思っているということです。
㋠