リメンバー道交法!!運転べたを解消せよ! -16ページ目

リメンバー道交法!!運転べたを解消せよ!

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前回、危ないスクーター女子の話をかきましたが、

同日に、そのまま別の道をスクーターで走行中、

今度は、ツーリング中と思われる小集団に

紛れ込むことになり、なんとも気まずかったです


状況的には、道幅の狭い片側一車線道路を

走行中だったので、当然前方車の左側に

隙間はなく、すり抜け何ぞできません。

そんな私の後ろに、なんとツーリング中と思われる、

中型~大型の迫力あるバイクに乗った方が、

ざっと、6~8人(?)参上。

どうせすぐ、どっかの道で分かれると思いきや、

進行方向はずっと一緒。ほんと、ずっと一緒。

私の後ろには、ごついバイク集団

(とはいえ、改造もなく、皆さんさわやかない印象。あおりなし)

なんだか、気まずくなってきたので、

道を譲ろうと、左に寄り切ってやや、速度を落とし、

前方車のと車間も広めにあけました。

さあ、どうぞ!抜かしていってくださいヽ(=´▽`=)ノ

・・・、・・・、・・・(以下エンドレス)

抜かしてくれません(;Д;)

ツーリングの皆さん、お行儀良く、私の後ろに

25キロぐらいでついてきます。

どうして抜かしてくれなかったのか

からかわれたのか進路が分かれるまで、

本当にわかりませんでした・・・orz

何か、抜かせない落ち度があったんでしょうか

私も昔400の中型に短期間乗っていたので、

この状況なら抜かすと思うんだけどなぁー。

何やら、運転関係で日曜日は、いろいろあって、

疲れちゃいました。

いきなりですが、運転の超基本「車間距離」

道路交通法 第三章 第四節 26条では
(車間距離の保持)車両等は、同一の進路を進行している他の車両等の直後を進行するときは、その直前の車両等が急に停止したときにおいてもこれに追突するのを避けることができるため必要な距離を、これから保たなければならない。

とされています。

自分の安全の為にも、シンプルかつ重要なルールです


で、昨日スクーター運転中に、

すっごい態度と運転のわるい人がいて、

正直、こういう人はいつか事故るのでは
と、怒り心頭。

道幅が広い片側一車線をスクーターで走行中、

前方には、軽自動車が走り、左側にゆとりがある感じ。

私は全然、すり抜けをしないとは言わないけど、

少し道が混んでるし、ゆるいカーブになってて、

前方車より前の車が、左側に寄っているように見えたから、

すり抜けず、前方車が止まったので、距離を保って徐行→停車。

とたんに、後ろがら「キッッキーーーー」「ズサーーー」

びっくり
して、ふりかえれば、ほんっとに真後ろに

スクーターの女の子が飛び込んできて

ギリギリの位置でかろうじて停車してました。

(転んでないけど、体制は足で支えてる。なんかすごい


・・・この子、私が左側からすり抜けして進んでいくと

思い込んでついてきていたようです


・・・超、睨まれました。っっっこっわ((震))

馬鹿かと、怒りたいのはこっちです


車間距離をあけてちょーだい。

前方車の左側があいてれば、スクーターは100%

すり抜けるもの
だとでも思ってるのか・・・


そのまま、私を睨みつけつつ、

体勢を立て直した女の子は、左側をすり抜けていきました。

3つ先の車両を抜かしたあたりで、軽トラに阻まれて、

(あえて左に寄っていると信じたい


結局止まってましたけど・・・。

もっと、後ろを気にかけなきゃいけないのかと

私も反省しつつも、なんか理不尽。

り~ふ~じ~ん~と叫びたいです。

もうっ

「幸せの国」として、名前が定着しつつある、

(私の中だけかな?)ブータン王国の特集が

先日テレビで放送されてまして、

そこで知った、衝撃の事実。

そう、ブータンには「信号がない

乗り物は普通に車が普及しているのが

映像でわかりますが、農村地帯はともかく、

都市部にすらなく、国に1つも設置されてないそうです。

なら、よく外国であるような、

カオスな交通事情かと思うのは、甘い

人間が交通整理をしています・・・。

完全に手信号で指示をしています・・・。

これ、365日休まずにやってるって・・・、

エエェ(・ω・三・ω・)ェエエ


そして運転手たちは、ちんまりと、交差点中央に

立っている交通整理人の指示をよくよく見ているわけです。

以前、国際化に向けて、信号機の設置実験をしたら、

かえって事故が増えた
とかで、

すっぱり設置をやめたという経緯もあるそうです。

人間の指示で、事故もほぼないらしく、交通量が違うとはいえ、

はぁー、なんともすごいなーと感心

同時に、ブータン王国自体にも関心がわいちゃって、

海外旅行に一度も言ったことない身には

ちょっと、ハードルが高いかも知れませんが、

いつか行って見たいなー。(´・ω・`;A) アセアセ

ちなみにブータン王国旅行が詳しく知りたい方は、

ブータン政府観光局(日本語版/公式)」もありますよん。