リメンバー道交法!!運転べたを解消せよ! -10ページ目

リメンバー道交法!!運転べたを解消せよ!

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皆さん、本日のギリシャ戦は見ましたか?

開始時間が通勤時間を直撃なので、

ちらっとも見れなかったんですが、

結果は、0-0の引き分けに終わりました。

うぅ・・・2試合終わって勝ち点1かぁ…

これはグループ突破が厳しい

というか、あんまりにも厳しい・・・。

でも、でも、W杯とか五輪とかだけ

登場する、にわかファンの私的には、

日本に勝ってほしいけど、負けたってW杯は

続くし、この期間はテレビの前で楽しみたいな。

ちなみに、ブラジルとは12時間の時差があるので、

完全に寝不足になる時間に試合を放送する

わけじゃありませんが、車通勤の方は運転を

そのほかの方も体調にお気を付けてくださいなー。
道路標識の色について続きます。

案内標識は「青」ですよね。(高速除く)

見た感じ、純色(鮮やかな感じ)には見えない…

もうちょこっとくすんでいるような、

暗い感じに、私の目には見えるけど、

JIS規格の色の値(マンセル値といいます)を見ると、

やっぱり鮮やかな青色のようです。

天候や位置(見上げる高い場所に設置)に

よっても見え方が違うのがよくわかるというか。

で、「青」のもつイメージは、信頼・落ち着き。
(他もたくさんあるけど。)

うんうん、案内指示を信じて進めよ(`・∀・´)ノ

ってことでしょうかねー。

規制標識と指示標識は、次回に続きまーす。
どうやら記念受験になっちゃいそうなぐらい、

勉強ははかどってませんが、色彩検定の

お勉強なんぞをしているtisa77です


色を学んでいて、感じたことといえば、

やっぱり標識の色って考えられているなーってこと。

ざっくりですが、色の違いって「色調:明度:彩度」の

組み合わせ
になります。

色調=赤・青・緑など、ようするに「色そのものの違い」

明度=その色の持つ明るさの違いです。

彩度=その色の持つ鮮やかさの違いです。

これによって、人の目の認識しやすさが違ってくるんですが、

基本的には、濁りのない、鮮やかな色が見やすく

目に「パッ」っと止まりやすいと認識しています

たとえば、警戒標識は、鮮やかな黄色+黒です。

黄色は有彩色(黒・白・灰色以外の色)の中で、

一番明るい色なので、目に留まるうえに、

色がもつイメージに「注意」という認識が浸透しています。

(ポジティブなのは、明るい・陽気・快活とか)


色から考えてみると、注意を促すのに最適だなっ


しみじみ・・・納得゚.+:。(*-ω-)(-ω-*)゚.+:。ウンウン

他の標識の色についても、後日また調べてまとめてみます