散々彼女との惚気話を聞かされ。
散々彼女との性生活話を聞かされ。
半年ぐらい前は「女なんか別にいらんわ」「無理して作っても長続きせぇへんし」なんて言ってたくせに。
彼女が出来た途端、「お前だって恋愛したいやろ?」
本心のまま、「まぁ、俺のことやし、どうせ死ぬまで一人やと思う。諦めるとかネガティブとかそういう話じゃなくて、俺なんてそんなもんや。」って答えたら
「かわいそ。」
の一言。
長い付き合いだけど、さすがに愛想が尽きかけた僕でした。
そもそも僕は恋愛をしたことがないのに恋愛に固執することが間違ってるような気がする。
自分でも何故かわからないけど、確信と言ってもいいほどに恋愛をすれば満たされると無意識に思っている、したこともないのに。
例えば食事をすれば"空腹"という体の違和感、不快感が取り除かれる。
でも恋愛をすればどんな不快感が取り除かれ、どのように満たされるのかわからない。
リア充に言わせれば「好きな人と一緒にいるだけで幸せな気持ちになれる!」ってことなんだろうけど。
それは普遍的な幸福を再現することで、本能(性欲)に忠実な自分を美化するための言葉に聞こえる。
だって、僕にはそんな感情の微塵も理解できない。
自分と完璧に波長の合う人間、ましてやそんな異性なんているはずがない。
というか、そもそも"好き"という言葉が曖昧すぎる。
性的な快楽を除いても一緒にいたい、人間として好き…そんな人が欲しいなら同性でも間に合うじゃないか。
と、ここでいつも通りの「恋愛は性欲の副産物」という極論に達してしまう。
恋愛というのは、性欲を満たしつつ孤独も紛らわせてくれる…そんな都合のいいオモチャなんだろうか。
そんなものに固執し美化し幸せそうに生きているなんて、ますますヒトが嫌いになりそうだ。
「~なんだろうか」なんて疑問形で書いちゃってるけど、本当は半分ぐらいそうなんだと決めつけてる。
そうだと決めつけないと、世に溢れるリア充たちの思考が全く理解できないし、恋愛を出来ない自分がとても惨めに思えてくる。
こんな冷めた考えで一生退屈するのもかなり人生損してる気がするけど、仕方ない。
そうとしか思えないんだから、仕方ない。
でもやっぱり半分ぐらいは恋愛を欲していて、でもやっぱり恋愛なんて出来る筈もなくてこのループにハマる。
僕もおっさんになれば踏ん切りが付くんだろうか。
中途半端な若さが憎い。
長くなってしまった。
よーするにリア充は色々な意味でタヒね。
散々彼女との性生活話を聞かされ。
半年ぐらい前は「女なんか別にいらんわ」「無理して作っても長続きせぇへんし」なんて言ってたくせに。
彼女が出来た途端、「お前だって恋愛したいやろ?」
本心のまま、「まぁ、俺のことやし、どうせ死ぬまで一人やと思う。諦めるとかネガティブとかそういう話じゃなくて、俺なんてそんなもんや。」って答えたら
「かわいそ。」
の一言。
長い付き合いだけど、さすがに愛想が尽きかけた僕でした。
そもそも僕は恋愛をしたことがないのに恋愛に固執することが間違ってるような気がする。
自分でも何故かわからないけど、確信と言ってもいいほどに恋愛をすれば満たされると無意識に思っている、したこともないのに。
例えば食事をすれば"空腹"という体の違和感、不快感が取り除かれる。
でも恋愛をすればどんな不快感が取り除かれ、どのように満たされるのかわからない。
リア充に言わせれば「好きな人と一緒にいるだけで幸せな気持ちになれる!」ってことなんだろうけど。
それは普遍的な幸福を再現することで、本能(性欲)に忠実な自分を美化するための言葉に聞こえる。
だって、僕にはそんな感情の微塵も理解できない。
自分と完璧に波長の合う人間、ましてやそんな異性なんているはずがない。
というか、そもそも"好き"という言葉が曖昧すぎる。
性的な快楽を除いても一緒にいたい、人間として好き…そんな人が欲しいなら同性でも間に合うじゃないか。
と、ここでいつも通りの「恋愛は性欲の副産物」という極論に達してしまう。
恋愛というのは、性欲を満たしつつ孤独も紛らわせてくれる…そんな都合のいいオモチャなんだろうか。
そんなものに固執し美化し幸せそうに生きているなんて、ますますヒトが嫌いになりそうだ。
「~なんだろうか」なんて疑問形で書いちゃってるけど、本当は半分ぐらいそうなんだと決めつけてる。
そうだと決めつけないと、世に溢れるリア充たちの思考が全く理解できないし、恋愛を出来ない自分がとても惨めに思えてくる。
こんな冷めた考えで一生退屈するのもかなり人生損してる気がするけど、仕方ない。
そうとしか思えないんだから、仕方ない。
でもやっぱり半分ぐらいは恋愛を欲していて、でもやっぱり恋愛なんて出来る筈もなくてこのループにハマる。
僕もおっさんになれば踏ん切りが付くんだろうか。
中途半端な若さが憎い。
長くなってしまった。
よーするにリア充は色々な意味でタヒね。