CSKAモスクワに所属する日本代表MF本田圭佑が、14日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのレアル・マドリード戦への意気込みを語った。スペイン紙『マルカ』が報じている。



 本田は、2009-2010シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦において、FKで得点。ベスト8進出の立役者になっていただけに、「(セビージャ戦でのゴールは)もちろん覚えています。あのようなプレーを再現し、良い結果を得たいですね。難しいことは分かっているけれど、諦めるつもりはない。手にするチャンスを生かしたい」と、今回も勝ち抜けへの意欲を語った。



 レアル・マドリードの印象は、「全選手が危険。全員がトップレベルにあり、チームとしても警戒しなければならない。非常に強く、安定感もあるチームですので」とコメント。また対決の舞台となるサンチャゴ・ベルナベウについては、「素晴らしいスタジアムで、ここでプレーできるのはいつだって大きなチャンス。いい試合がしたいですね」と語った。



 本田は、2月21日に行われたホームでのファーストレグに途中出場。CSKAモスクワも終了間際の得点で、1-1の引き分けに持ち込んでいた。



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 テレビCMではSiriは何でもできるように宣伝しているが、実際には使いものにならないではないか──と、ニューヨーク在住の男性がAppleを訴えたという。Wall Street Journalのブログが3月12日付けで伝えた。



 男性は、Appleがうその広告を流しているとして訴えた。AppleのテレビCMは、Siriの能力についてミスリーディングな内容になっている、という。



 男性側の主張によると、AppleのテレビCMでは、iPhone 4SのSiriを使ってアポを取ったり、レストランを見つけたり、ギターコードの学習に使ったり、ネクタイの結び方を探したり──と、さまざまなことが簡単に行えるようにアピールしている。



 だが男性は実際にはCMとはほど遠い、と主張する。男性がどこかへ行く際に道のりを尋ねたり、店を探した際、Siriは男性の言うことを理解できなかったり、長時間考えた挙げ句に間違った答えをした、という。



 WSJのブログは、訴訟について「Sirious」(シリアス)と伝えている。



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 広島の栗原はひと振りに思いを込めた。三回2死一塁。左中間席に一直線で飛び込む打球を、誇らしげに見送った。「東北出身の自分としては、人一倍この試合に懸ける思いが強かった。最高の結果が出せた」。満足げに笑った。



 実家のある山形県天童市は、大きな被害はなかったものの、親戚の中には当時の恐怖を口にする人も。遠く離れた広島で戦いながらも、義援金を送り、被災地の実情を常に目にかけてきた。



 「野球を通じて何かを感じてほしい」と、一発を生んだフルスイング。それは、常に全力プレーで自身初のベストナインを受賞した昨年と同じ姿だった。「もう少しで開幕するけど、今日のようにいいプレーを見せられるよう頑張りたい」。今年もバットに思いを込めていく。(小川寛太)



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 前編「スマートフォンの位置情報を悪用した情報漏えいが2012年に急増?」は、2012年に脅威となるスマートフォンセキュリティの5大問題のうち2点を解説。個人の位置情報を活用したサービスの普及に伴う個人情報流出の懸念、パーミッションを過剰に要求するアプリケーションの増加という2つの問題について説明した。後編は、残る3つの問題を紹介する。



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●3. モバイルアプリケーションの脆弱性



 米GoogleのAndroidや米AppleのiOS向けアプリケーションストアのせいで新種のモバイルアプリ開発者が増殖しているとして、研究者らが警鐘を鳴らしている。モバイルアプリのフレームワークの成熟度の低さや開発を急がなければならない状況も相まって、粗悪なコードや欠陥、不必要な機能だらけのアプリケーションが開発され続けている。新しいモバイルアプリケーションの開発を急ぎ過ぎてしまう開発者もいるという。「われわれの顧客の中にはモバイルアプリを2週間で開発したというところもある。この種の開発作業においてセキュリティがおろそかにされている実態がここからうかがえる」。アプリケーションの脆弱性診断を手掛ける米Veracodeの創業者、クリス・ワイソパルCTO(最高技術責任者)氏はこう話す。



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 モバイルアプリケーションを調査した研究者は、多数のコーディングエラーを発見している。米セキュリティコンサルタント企業Intrepidus Groupの研究者であるマイク・ザスマン、ザッハ・レニア両氏が実施した調査では、多数のアプリケーションにコーディングエラーが隠れていることが判明。情報流出や権限昇格の脆弱性につながりかねないことが分かった。アプリ開発を急げば、認証エラーや出来の悪いファイルシステムパーミッション、甘過ぎるアプリケーションパーミッションといった高い代償を伴う過ちを招くと、レニア氏は警鐘を鳴らす。



●4. 危険なWi-Fi



 空港でも近所のカフェでも、ほとんどのモバイル端末は近くのWi-Fiホットスポットを自動的に探し出す。不幸なことに、ツールを使えば誰でも他人の通信を傍受したり、ブラウザセッションを乗っ取ることができてしまう。セキュリティ対策が不十分なWebメールセッションやTwitterなどのソーシャルメディアアカウントは、市販の基本的なツールを使えば乗っ取ることができることは研究で実証済みだ。Googleなど多くのサービスは、対策として公衆Wi-Fiからユーザーを守るためのセッション暗号化をサポートしている。だが依然として危険は残る。



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 ネットワークセキュリティ専門家のリサ・ファイファー氏によると、スマートフォンのユーザーがSSL/TLS暗号を正しく実装していないWebサイトを利用する場合、有名なWi-Fiホットスポット攻撃である「サイドジャッキング」のリスクにさらされる恐れがある。2010年にはFirefox用のプラグインとして、セキュアではないWi-Fiネットワークを経由してセッション乗っ取り攻撃を仕掛ける「Firesheep」という自動パケット盗聴ツールが開発された。同ツールは、ノートPCやスマートフォンとWi-Fiルータとの間のトラフィックを分析できる。ファイファー氏によると、これによってサイドジャッキング攻撃が単純になったという。他のWebユーザーのセッションCookieが傍受できるネットワークで、「選択してクリック」するだけで攻撃が可能になったのだ。



 Wi-Fiのセキュリティ不安に対応すべく、米IBMの研究チームは新規格の「Secure Open Wireless」を開発した。このシステムは、デジタル証明書を使ってWi-Fiホットスポットそのものにセキュリティ対策を施し、サイドジャッキング攻撃や中間者攻撃を阻止する。同規格の研究を主導したIBM X-Forceの脅威インテリジェンスマネジャーであるトム・クロス氏は、「無線アクセスポイントのSSIDが正規のものであることを確認し、クライアント端末が接続すると暗号化された接続が確立されるようにした」と説明する。セキュリティ専門家の多くはスマートフォンとノートPCのユーザーに対し、この規格が普及するまでの間は公衆無線LANの使用を控えるよう促している。



●5. 端末の紛失と盗難



 セキュリティ専門家は、モバイルマルウェアやフィッシングといったリモートからの攻撃について声高に説いて回っている。だが個人や企業を脅かす最大の脅威は依然として、端末の紛失や盗難だ。米ニューヨーク市では週に何十台もの携帯電話がタクシーの後部座席に置き忘れられている。



 米McAfeeがスポンサーとなり、米カーネギーメロン大学の研究チームが2011年5月に実施したスマートフォンのセキュリティ実態調査によると、モバイル端末の紛失や盗難を経験した組織は10社中4社に上り、紛失・盗難端末の半数に企業の重要情報が保存されていた。企業は適切なポリシーを導入し、重要データについては暗号化を導入する必要があると研究チームは結論付けている。データ暗号化を手掛ける米Credant Technologiesの共同創業者であるクリス・バーチェットCTOは「結局のところ、コラボレーションとデータ共有のためのアクセスコントロールとキーマネジメントに尽きる」と話す。



※関連記事:企業の4割、スマートフォンの紛失・盗難を経験

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 モバイル端末のユーザーは、不正アクセスの防止に役立つパスフレーズやパスコードをほとんど利用していない。結果的に携帯電話が盗まれれば意のままにされてしまう。一部のアプリケーションに保存された連絡先や電子メールやデータは、平均的な能力を持つ犯罪者なら簡単にアクセスできる。企業向けモバイルセキュリティソフトウェアの大半は、端末の所在を突き止めてデータを消去する機能を備えている。だが私物端末のセキュリティに関するポリシーを策定していなければ、企業とその従業員の多くは危険にさらされ続ける。端末の紛失や盗難の届け出が提出された時点で、既にデータは持ち去られているかもしれない。



引用:スマートフォンによる公衆Wi-Fi利用は危険? 専門家が指摘



大企業が次々と赤字決算を計上していく中、
不景気など全く関係無しに、毎月数千万稼ぐ「個人」がいます。

年収にすると軽く「億」という金額になります。


そんな現代の「ジャパニーズドーリーム」を手にした二人。
彼らの共通点は、いずれもメールマガジンという媒体を使っているということ。

あらゆるランキングで首位争いを繰り広げた二人は
世間では「宿敵」として見られていました。


その二人が、奇跡のコラボレーション。

2012年最大級のコンテンツとして語り次がれるであろう対談が
今ここに公開されます。







 組み合わせ抽選の結果について、ザッケローニ監督は「(A、B組の)どちらもバランスが取れている。どちらに入っても変わらなかった」と淡々とした表情で語った。おそらく本音だろうが、均衡する中でも恵まれた側に入ったとみる材料は少なくない。



 A組には日本戦となると特別な力を発揮する韓国、3次予選で苦しめられたウズベキスタン、アジア杯で苦戦したカタールが入り、シード順で抽選前から別組と確定していたイランも3次予選最多の17得点を奪った怖い相手だった。日本に精通したジーコ氏率いるイラク、アジア杯で引き分けたヨルダン、3次予選で豪州に勝ったオマーンも侮れないが、豪州、日本の2強とは相応の実力差がある。指揮官が「コンデションの上でいい準備をするのがすべて」と言い切るように、特別な警戒は必要ないだろう。



 日程的な利点もある。暑さが懸念される中東でのアウェー3戦のうち2戦は比較的涼しい11月と3月。序盤の山場となる敵地での豪州戦も気温の低い6月に組まれ、しかも直前にアウェーでのオマーン戦を控える豪州より、ホームから移動する日本の方が負担は少なくて済む。



 唯一の懸念は来年6月15日開幕のコンフェデレーションズ・カップ出場の影響で同18日の最終節に試合が組まれないこと。日本との勝ち点差や得失点差を見据えて最終節に臨めるライバルに差を付けておくため、指揮官はスタートダッシュの必要性を強調する。「4戦のうち3戦をホームででき、大切なシリーズになる」。まずは一巡目の対戦に全力を注ぐ。(奥村信哉)



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引用:サッカー日本代表 突破に好材料多い抽選結果 W杯最終予選