さる8月26日(水)名古屋市のしらかわホールにて、元マラソン日本代表でDeNAスポーツグループフェローの瀬古利彦、そして元マラソン日本代表スポーツジャーナリストの増田明美さんによるトークイベントが開催され、中学の同級生仲間5人で参加してまいりました。
毎年11月に開催される「全日本大学駅伝」は、愛知県名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮まで、8区間106.8Kmで競う大学駅伝日本一を決める大会です。在職中は名古屋市内に勤め地元民でもある私には、最も身近に感じる大学駅伝となります。
名古屋のテレビ局でセンター解説を務める瀬古利彦と、各大学の監督さんが乗車する監督バスでレポーター役を務める増田明美さんが、「全日本大学駅伝の楽しみ方」というテーマで、面白おかしく息の合ったトークで観客を楽しませてくれました。
開演に先立って私たち同級生仲間の5人は、桑名の名産品を手土産に瀬古利彦の控室を訪問しました。瀬古利彦と会うのは先月、東京渋谷で一緒に飲んで以来約一か月ぶりの再会となりました。今年も「全日本大学駅伝」当日は、瀬古利彦のスケジュールしだいでは地元桑名で会食することができれば幸いです。
この日共演する増田明美さんにも桑名土産を持参し、初めてお目にかかることができました。現役時代には女子長距離種目で、数々の日本記録を更新した実力者は凄く小柄で、明るい雰囲気はテレビで拝見するあのままの増田明美さんでした。今年も細かすぎる解説レポートに期待いたします。
瀬古利彦と増田明美さんによる、ある意味漫才のような息の合ったトークに引きこまれて、開演からあっという間の2時間半でした。終演後は会場近くで5人で食事してから帰りました。



