本日リミックスポイントが決算を発表した。
リミックスポイント通期決算発表
売上141億
純利23億
売上2.5倍
実績PER27.4倍
今期予想売上333億
純利69億
予想PER9.1倍
えぐすぎる。
仮想通貨で37億も稼いでおるな。
大正解だったな。。
と言いつつ量をちょいと減らして後悔。— 与沢 翼 (@tsubasa_yozawa) May 15, 2018
明日はストップ高かと。 pic.twitter.com/wYYcD0rGFE
現在時価総額が630億で来期純利が69億ということ、PERが9.1倍に低下する。
マネックス PER 17倍
SBI PER 14倍
フィスコ PER 20倍
などと比べても異常なまでに割安。
なかでもリミックスは金融庁が求める厳格なセキュリティを満たす4社のうちの1社。
5/15日経新聞記事より抜粋
(ビットポイントジャパンというのがリミックス)
国内の登録業者16社のうち、営業中の12社をサクッと調べてみました
— Naomi Suzuki (@NaomiSuzuki_) May 15, 2018
EV:4社
bitFlyer
ビットバンク
GMOコイン
ビットポイントジャパン
OV:2社
マネーパートナーズ
フィスコ仮想通貨取引所
DV:6社
QUOINEX
ビットトレード
BTCボックス
DMM Bitcoin
Bitgate
テックビューロ
コインチェック問題起こった今となって仮想通貨取引所においてセキュリティが一番生命線であることを
考えるとほかの企業と比べてもリミックスの優位性は高い。
金融庁の引き締めで競合も増えてこない、という状況も追い風だし
そもそも現状仮想通貨のシェアはアメリカに次いで日本が2位であることを考えても今後も成長が期待できそうだ。
さらにリミックスは今後国内企業のICOの支援も行っていく
国内ではテックビューロ(zaif)がICOソリューションを手がけているがプレミアムウォーターなどやるといっていたが結局断念している。
これもテックビューロ自体がセキュリティに問題があるからなのだろうか、リミックスなら安心感が伴いICOソリューションでもさらなる売り上げが期待できるかもしれない。
このように好業績の数字を伴いつつさらなる思惑を持った企業は少なく、明日から成買をいれておいてもいいかもしれない。

