本日リミックスポイントが決算を発表した。

 

 

現在時価総額が630億で来期純利が69億ということ、PERが9.1倍に低下する。
 
マネックス   PER 17倍
SBI               PER  14倍
フィスコ       PER  20倍
 
などと比べても異常なまでに割安。
 
なかでもリミックスは金融庁が求める厳格なセキュリティを満たす4社のうちの1社。
 
 
5/15日経新聞記事より抜粋
(ビットポイントジャパンというのがリミックス)

コインチェック問題起こった今となって仮想通貨取引所においてセキュリティが一番生命線であることを

考えるとほかの企業と比べてもリミックスの優位性は高い。

 

金融庁の引き締めで競合も増えてこない、という状況も追い風だし

そもそも現状仮想通貨のシェアはアメリカに次いで日本が2位であることを考えても今後も成長が期待できそうだ。

 

 

さらにリミックスは今後国内企業のICOの支援も行っていく

 
国内ではテックビューロ(zaif)がICOソリューションを手がけているがプレミアムウォーターなどやるといっていたが結局断念している。
 
これもテックビューロ自体がセキュリティに問題があるからなのだろうか、リミックスなら安心感が伴いICOソリューションでもさらなる売り上げが期待できるかもしれない。
 
このように好業績の数字を伴いつつさらなる思惑を持った企業は少なく、明日から成買をいれておいてもいいかもしれない。