あなたは、
あなたという
サラリーマンの年収という位置付けを
知っていますか?
あなたの年収、あなたの年代別の年収や
年代別の貯蓄額がどれくらいか掴んでいま
すか?
ちょっと気持ちを落ち着けて
“自分の見極め作業”
をしてみませんか?
年収や貯蓄額が同じ世代に比べて
多かったりとするとこうなります。
1年に1回は、家族旅行ができます。
いつでも休暇をたっぷりとって海外旅行も行けます。
1月に1回か2回は、家族そろって
笑顔でカッコいいフレンチレストランで
おいしい食事ができます。
都心のタワーマンションの高層階の
広ろーい3LDKにも住めるんです。
逆に、
年収や貯蓄額が同じ世代に比べて
少なかったりとするとこうなります。
10年に1回も家族を旅行に連れて
いくこともできません。
一生かかっても無理でしょう。
1年に1回もレストランで食事する
なんてことは不可能です。
いつも家の狭い部屋で背中を丸くして
家族と食事することになります。
毎日、毎日、コンビニ弁当で1日10分の
昼食タイムしか持てません。
“自分の見極め作業”
こうなっています。
【2013年(H25年)の年代別平均年収】
・20歳以上-24歳以下
平均年収:246万円
(男性平均年収:265万円、女性平均年収:226万円)
・25歳以上-29歳以下
平均年収:339万円
(男性平均年収:371万円、女性平均年収:295万円)
・30歳以上-34歳以下
平均年収:384万円
(男性平均年収:438万円、女性平均年収:294万円)
・35歳以上-39歳以下
平均年収:425万円
(男性平均年収:499万円、女性平均年収:297万円)
・40歳以上-44歳以下
平均年収:568万円
(男性平均年収:499万円、女性平均年収:290万円
・45歳以上-49歳以下
平均年収:491万円
(男性平均年収:638万円、女性平均年収:292万円
・50歳以上-54歳以下
平均年収:491万円
(男性平均年収:649万円、女性平均年収:281万円
・55歳以上-59歳以下
平均年収:485万円
(男性平均年収:629万円、女性平均年収:275万円
・60歳以上-64歳以下
平均年収:362万円
(男性平均年収:460万円、女性平均年収:221万円
あなたの年収、どのへんですか?
あなたは、どのあたりにいますか?
詳しくは、こちら!
↓
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2013/pdf/001.pdf
別のデーターを見ると、
給与所得者が
一番多いのは、300万円台となっています。
次に多いのが200万円台、
それから100万円台となります。
つまり今の日本は
年収が少ない人が非常に多くなっています。
ちなみに上の数字は男女の合計ですが、
女性だけ見ると100万円台というのが
最も多くなります。
一方で、貯蓄はどうなっているか
を見ますと、
20代160万円
30代423万円
40代707万円
50代1,034万円
60代1,399万円
これを平均にすると、
1,047万円となります。
50代、60代の一部のお金持ちが
平均貯蓄額を引き上げていること
が解ります。
40代からは住宅ローンや教育費が
かかってくるので借入も多くなっています。
詳しくは、こちら!
↓
http://www.drwallet.jp/navi/5522/
ご自分の見極め作業は、いかがですか?
30代で結婚して、40代から給料が
ちょっと良くなってきたかと思うと、
住宅ローンやら教育費などがたくさん
かさんで苦しくなる構図が見えました
よね。
わたしは、家でネットサーフィンを
している時に、
たまたまこのデーターを見る機会があって
愕然としました。
身体が震えだしたのを覚えています。
頭が真っ白になりました。
しばらくは動けなかったことを記憶し
ています。
今の職場で、30歳を過ぎて月給を1万円
アップしてもらうのは難しすぎる。
考えて、考えて、決断しました。
そうだ!
今の給料以外にもう1つ収入源を
持てばいいんだ!!
わたしは、
いろいろ試行錯誤や失敗の連続でしたが、
今は株式投資で安定した第2の収入源を
確保しています。
おかげさまで、年収も貯蓄額も
同年代に追いつきましたし、
今は年収も貯蓄額も同世代の平均を
はるかに超えています。
わたしはラッキーなことに
先生に恵まれましたので、
株式投資と言っても、世間で言われる
ようなトレードとは全く違います。
1日好きな時間に8分だけでいいんです。
しかも難しいテクニカルやチャートなんか
も見なくていいんです。
信じられないかもしれませんが
本当なんです。
また長くなりましたが、同じ夢を抱えた
仲間である、あなたの手助けになれること
を願いこれからも貴重な情報をお届けします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
また楽しみにしてください。
尚平