昨晩のFOMCを受けて相場はドル高に。

 

発表直後はドル高で109円台に乗せ109.500付近まで上昇。

 

50bpの利下げを少し織り込んでいただけに、ドル高になるであろうことは想定内でそこそこの利益を得ることができた。

 

さらに月初の東京市場では月初のフローでドル買い円売りが進み、そこでも利益を得た。。。

 

までは良かったものの、そこからもみ合いで高値圏にあったので決済し、

109円付近から買い下がる戦略を取った。

 

 

結局強いサポートであると思われた水準をことごとく粉砕しそのまま108前半までの下落。

 

こういう時はサポートなど関係なく落ちるときは落ちるし(じり高も一緒)

基本的に相場から離れるのが最善の策ではあるのだが、

FOMCで利益が出ている分気が大きくなり、規定のロットを超えて買い下がりをしてしまったことは反省すべき点だと思う。

 

これはタイトルにある通りよくあるミスで、感情的になってしまうことが主な敗因であることはわかっているのだが。。。

 

 

日足レベルでは21MAを背に飼っていたのだが、とにかくこういうときは下げ止まりを確認してから買うことを再び肝に命じた。。

 

⦅追記⦆

 


 AM3:00頃

トランプ大統領が対中関税

現行の2500億ドルに対しての25%に加え

ほかの輸入品3000億ドルに対して10%の追加関税を発表しドル安円高が一気に加速


幸いドテンショートを大きめに入れていたので本日の損失分はほとんど取り返して利確することができ、今回は突発的な相場の動きに救われたことになる。感謝。


まぁ恐らくNY以降の下げは、ISMの数字が漏れていたのかと思っていたが、まさかの対中関税が漏れていたんだなぁと納得。

不審な動きに逆張りすると危ないのは一種のインサイダー的な動きである可能性が高いためでもある。