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スイングトレーダー備忘録@ファンド

とあるファンドトレーダーの備忘録

いや、今日ちょっと人と会って居酒屋で話をしてたのですが、

その際に、聞いたのですが7月1日暴落説というのがあるそうで。


まぁ、確かに米国経済の崩壊であるとか、アベノミクスの崩壊とか、そういった話は耳にしますね。

しませんか?

いや、まぁ、それはそれでいいと思うのです。


ただ、自分の相場観にそういった外部の言葉が影響を与えるようではまだ遠いと思います。


日経平均と暴落説
FXは相対比較です。

まぁ、なんというか、流れ的にそのまま買い戻しと売りが逆になっただけなので楽と言えば楽でした。

でも、メジャー5通貨について基準や物差しがないと全く把握できないので、こういう定点観測は必要だと思うのです。

FXで何を見て良いかわからない人の参考になると幸いです。

ユーロを注目でやっぱり良かったね、たまたまだけど

ドル円は先週は往来相場で動きらしい動きが不発に終わりましたね。

しかし、短期的な動きやチャートばかり見ていると、節目を見逃すことがあります。

といっても、私もそうなので人の事は言えないです。

仕事のようなものなので許される範囲でのミス以外は死に直結しますから、其の辺りはまぁ、管理として推して知るべしの範疇ですが。

さて、そんなドル円の動きはどちらへ向かっているのか。

ドル円は小規模な三角もちあい

あ、金ってGOLDの方です。CFDのね。

なんだか、お金みたいな検索でひっかかるのか、簡単に誰でも・・みたいな詐欺っぽいステマ読者申請がくるんだけれども全部却下で。

にしても今週は気持ちの良い上昇だったもので、ご機嫌です。

でも、全部上昇が取れなくてちょっと凹んでいます・・・

ただ、節目は突破したので目線は・・・・こちらに書いています。

金の上昇に思う

今週の米国市場は変わらずに強かった。

結果的に経済指標のアシストなどもありましたけれども。

ただ、やっぱり急転直下もよくある話で、何を見ていれば予兆となるかはその時の地合いと気にされているモノによります。

まぁ、経済としての根幹が揺らいでいるなら簡単にマクロで解りますが。


米国はまぁ・・なんというか・・

日経平均は上目線。

トレンドも突破し、節目も突破し、やや押しからの続伸でこれは強かったです。

とまぁ、先週からそれは見えていたことなので、まぁ、形通り入れましたが・・・

とりあえず、スイングトレードは流れに乗る事ですよね。


日経平均は上目線

もうこれはユーロクロス一択だったわけですが、皆さん乗れましたでしょうか?

途中で気付くのが一番難しいのですが、何を契機にどこを見るのかが定まってないと難しいのかもしれませんね。

先週は、ニュージーランドドル、いわゆるキウイドルもかなり動きがありました。

結局、通貨はそれぞれの金利のバランスの綱引きでもありますからね。

個人的にはメジャー通貨しか見ていないのであまり関係は無かったのですが(笑

先週、トレードに最適だった通貨ペアおさらい
個人的には円安トレンドがはっきりしてきたと見ていたので、ちょっと残念。

イレギュラーで、地政学リスクまででてきた先週は、ドル円も大分動きがしぼんでしまったという印象を受けています。

上が重いのは想定できましたが、それを跳ね返すにはさらに強い材料が必要と言う結果になりましたね。

日本株の下支えも微妙な状況になったと言う事です。

そんなドル円の動きはこれからどうなるのか、纏めてみました。

円安といきなりの地政学リスク

XAUUSDでいつもチャートを見ていて、というかCFDで扱っているんですがね。

やはりボラティリティが大きいので、一番面白いペアだと思うのですが。


先週から上に方向性が短期的に変わってきました。

短期的といっても1時間足で見てくらいの長さですが。


ここまでくるとマイナーサイクルとメジャーサイクルの期間も解りにくいものがありますが、コモディティは専門のトレーダーもいて、実需もあるので、節目が解り易いですね。

ただ、スイングトレードになると値幅が大きくなるので、迂闊に手を出すと怖いかもしれませんが。

戻り中の金の目途

米国市場も地政学リスクでなんだかんだで、週末やや押しの状態。

と言っても、日本市場よりも強い状況に変わらず。


チャートを見ても解る通り、特にコメントがしづらい感じ。

ただ、日本市場は確実にこの動きに右往左往なることは間違いないので、動向は抑えておかないといけません。

米国市場も一時押し