スイングトレーダー備忘録@ファンド

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とあるファンドトレーダーの備忘録

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XAUUSDでいつも相場をみているのですが、なかなか楽しいと思います。

スイングトレードでもダイナミックに動くのでロットの調整が大変ですけれどもね。

先週の動きはピークを付けてからの押しで、さぁ、踊り場からどちらへ向かうか、という形です。

ただ、そこまでの動きでXAUUSDは重要なポイントを示唆しています。

XAUUSDのスイングトレード
先週は途中で経済指標でドルと円の売買が入れ替わりました。

それに気付いた人は取れたでしょうし、気付かなかった人は損切りになってしまったのではないでしょうか。

動きで見ても全体的な節目節目にはきっちりと嵌った動きをしていますからドル円はそれほど難しい通貨では無い事がわかります。

ドル円の重要なポイントについて見て置きましょう。

ドル円のスイングトレード
先週の米国株指数は戻りが強く、行ってこいのようなかたちになって水準が戻って来てしまいました。

経済指標などを好感しているのも一因ですが、それ以外にもドル買いなど流れが向いたと言う事もあります。

決め打ちで無いと難しい動きですが、米国株指数は押しで拾う事を心掛けないとなかなか・・・という感じですね。

主な米国株指数の動きをおさらいしておきましょう。

米国株指数はいってこい



以前書いていたようにドル円は107円60銭の押し目まで到達ました。

110円まで行っていたドル円ですから、自分で書いていても疑心暗鬼でしたが、やはりいく時にはいくものですね。

ただ、押しが完了したので戻しも予想されますが、戻り売りが出てくる形にもなって来ています。

以前と流れがドル円は変わってきたようですね。

流れが落ちついたドル円


先週の金は途中で急落があるなど、これまた厳しい動きで振らされました。

底値圏からもどってきましたが、まだ予断を許さない状況ですね。

ただ、これまでの下落一辺倒からトレンドが変わりつつあると思います。

そんな金の動きの来週の予測です。

金はトレンドが反転か?
今週終わった時点で米国株価指数のそれぞれは似た形にはなっていますが、トレンドが変化しておちつくのか、それとも、維持か、という節目に来ています。

ドルの買いも一巡して、新たな材料を求めている形ですが、節目には注意しておく必要があるでしょう。

大型株には利益確定売りが軒並み入っていてこれまでに上昇して来た益が少なくなるのを見ると悲しくなるかもしれません。

米国株価指数は転換確定か?

今週の日経平均は予想通り下へ。

スイングをつけるかどうか、というところを見ていれば方向性は間違えませんね。

スイングトレードで見るとゆったりと判断できると非常に楽です。

材料が出て好感されて終わっても、結局は大きな流れには逆らえないのですから。

日経平均は予想通り下へ
110円をつけてから材料不足で一旦は押したドル円ですが、週末の雇用統計で米国の強さが確認された事で、一気に戻しましたね。

一時は107円台に突っ込むかというところでしたから、よくもあそこまで戻ったという感じです。

それがまぁ、押しと言う事なのですが・・・・

節目節目で解り易い動きはしてくれていますが、急な変動ではレバレッジを掛け過ぎていると厳しい面もありますね・・・

ドル円の来週の動きにも引き続き注視ですね。

ドル円の動き

金の今週の動きはかなりダイナミックな動きがまた続きました。

週末の雇用統計時の下げは凄かったですね!

これで節目の1200を抜けた格好ですが、長期的に見てXAUSDは節目の価格に来ています。

数年来の流れをきめる局面でもありますので、チャートを見ておくとよいでしょう。

金は抵抗線の節目