本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -31ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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マーケットの方ですが、昨夜から下落の傾向が強くなっています。

昨日までは一部の為替銘柄を除き全般上昇する勢いが残っていましたが
残念ながら行って来いとなりNYダウは100ドル超の下げで終了、
その後時間外でも下げ続けています。

ただ、今のところこの数日間の間に記録した

「最安値」

を割れているわけでもなく、流れが完全に下へ向かっていると決めつけるのは早計です。

あくまでも私の考えですが、これも

「方向感の定まらないレンジ相場」

と考えれば、本日の全般的な戦略は。

買いスタンスとなりそうです。

ということで、本日は直近最安値に近付くまでは買いスタンス。

心理的に

「割れるのではないか?」

と感じ始めれば、それは引き寄せられるのでそこから売りスタンスへ転換。

と言う形でフットワーク良く攻めてみたいと考えています。



余談ですが。
前回お送りしたNYダウの「歪」ですが、
見事はまって上昇してくれました。

上げ足も速かったので、臨時的なボーナスとなりました。
「早起きは3文の特」と言ったところです。


話を元に戻します。
昨夜の海外株は今現在のニュースで
前日比109ドル安の10120ドルで終了と報じられていますが、
大引けから時間外にかけてのCFDNYダウ(US30)では既に
20ドル近く下落して推移しています。

マーケット全般でもお話ししましたが、
とりあえず本日はデイトレード戦略として買いスタンスからスタートします。

目安はNYダウで10050ドルあたり。
日経225で9200円あたり。

ここを割れるまでは買いスタンスとし、割れてから売りスタンスで行く予定です。

少し視野を広げてみるとわかりますが、
直近までの日足ベースのマーケットの流れがNYダウと225では若干違います。

上昇でイメージを持つなら、NYダウは押し目を構成中、225は底固めと言ったところです。

NYダウはかなり下げても日足ベースの直近最安値までは距離がありますが、
225は僅か200円程度なので意外と下げ渋るかもしれませんね。

となると

「225買いのNYダウ売り」

のサヤセットも面白いかもしれません。

ロスカットラインは225が安値を割れたところ。

ボリュームはCFDで

「225:50に対してNYダウ:1」

です。



為替通貨ペアですが、
こちらも株価と同様で昨夜からは下落が続いています。

EUR/JPYなど、先日までしっかりとして底堅く高値圏推移していた通貨ペアは
先日まで弱かったAUD/JPY等と比較して、逆に大きく崩れています。

ここはサヤの修正場面と見て間違いないです。

サヤチャンスが生まれる場面なので、興味がある方はチェックしてみてください。

私は仕掛けるとすれば上昇と言うことを前提に

「EUR/JPY買い:AUD/JPY売り」

となります。


通常のトレード戦略は、為替も株価同様買いスタンスですが、
こちらは時間足を小さく

「5分足程度」

にしてエントリーしたいと思います。

エントリーの考え方としては

===
これから近いうちに下げ止まり、上昇へ転換するであろうから、
それを見越して買い始める。

下げがしばらく続いても小さな時間足で小さく何度もロスカットしながら
下へ着いていき、ロスカットありきで買い仕掛ける。

上手く流れに乗れば損小利大で。

買いスタンスの中止、売りスタンスへのドテンは
目安として日足2~3本の最も安いラインとし、これを割れる前にSTOP。
===

と、こんな感じになります。



昨夜の商品マーケットですが、
穀物を含め全般まちまちの展開です。

期待されていた原油は3日ぶりに下落し、上昇に歯止めがかかりました。

その他は貴金属が弱い上昇となりました。

為替が全般円高傾向なので、国内マーケットは吸収されてしまいそうな気配です。

ただ冒頭でお話ししたように

「レンジ相場の底からの反転場面」

となれば、NYダウや為替が本日午前中からじりじりと上昇してくるでしょうから、
それに従い商品も上昇への期待は持てます。

ただし

あくまでもこれはストーリー通りの展開となった場合の話です。

これはレンジではなく、戻り高値からの下落であった場合は
あっという間に安値を更新するでしょうから、買いスタンスは常に
決済の準備が必要です。


前回

「買いスタンスを捨て下がれば売る」

と言う形をお勧めしていましたが、
銘柄によってまちまちの結果となったと思われます。

ただ、スタンスを売りに絞っておいたことが「吉」と出た場面は多いのではないでしょうか。

今後も商品は追随すべき方向性が定まるまでは、大きく動かない方がよさそうです。

特に本日はどちらにでもぶれそうなので、
買い増し、売り増しなど、マーケットのブレを歓迎するようなトレードスタイル以外は
様子見が良いです。




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マーケットの方ですが、祭日明けの本日は微妙な展開となりそうです。

週末の時点で下落の方向へ進んだ銘柄が増えていますし
休場の無い為替は一時的に下げ止まっているようにも見えます。

外電へ目を通すとカテゴリー毎、まちまちの展開で終了しており、

「大局の方向はそろっておらず、」

波乱を予想させます。

週末や祭日のからみと先週末へかけての下落などで、
マーケットも動くに動けない展開であったと考えれば
今後は、本日の国内相場と今夜の海外相場での流れで方向性も揃ってくるかおしれません。

パッチ系の半強制的トレード以外は、全般
様子見しながら方向性が定まって動いた方がよさそうです。



昨夜の海外株は今現在のニュースで
前日比56ドル高の10154ドルで終了と報じられていますが、
大引けから時間外にかけてのCFDNYダウ(US30)では既に
100ドル近く下落して推移しています。

これがCFDならではの一時的な歪なのか、
下げ始めのサインなのかは今のところわかりません。

ちなみに私はこれを

「歪として腹を決め」

先程少し買いポジションを仕込みました。
もちろんこれはリスクの小さい直近安値下にロスカットを設定しています。

全般下落の流れなので、ロスカットでセオリー通り、上げれば儲けですね。

225の寄り付きが、ズドンと下へ窓を開けて落ちなければ
そう悪い展開にはならないかもしれませんが、本格的な仕掛けは
どちらにしても今は全般様子見が無難です。

株関連の日足ベースで今までの流れを見ると、
戻り高値が作られ始め、完成する手前で下げ止まっている状態です。

下げてセオリー通り、上げれば流れが変わり上昇力アップです。

明日までには決着がつきそうな気がします。



為替通貨ペアですが、
こちらも株価と同様で不安定な状態が続いています。

ユーロ円など、今回の流れでもともと強かった通貨ペアは
ただ高値圏で持ち合っているようにも見えますが、
先週末にかけて下げた銘柄は明らかに一服中です。

基本的には株価同様、方向性が定まってからが良いので
それまでは様子見ですが、動き出したら早いので目安だけお話ししておきます。

例えば人気のAUD/JPYは日足ベースで戻り高値の頂点を14日とし、
その後は順調に下げてきました。

昨日の段階で下げ止まり、今は持合い推移中です。

直近最安値は昨日の朝方につけた74.7近辺なので、
これを割れてくれば下げ始めとして売ればよいです。

出来ればエントリー直後はマーケットを確認した方が良いです。

これが本当に下げの始まりであれば、ある程度は走ると思われますが、
少し割れて戸惑っているようであればダマシの範疇でしょうから
ロスカットをきつくして何度か仕掛けるつもりで挑んだ方が良いです。


また、為替の場合は「サヤ仕掛け」などは通常通りエントリーできますので
チャンスの組み合わせがないか探ってみてください。



商品相場は国内は週明けが祭日で休場でした。

昨夜の海外の展開はまちまちで、
主要銘柄のOILや貴金属なども方向は定まっていません。

ただ、私は個人的に株価や為替よりも

「下落の印象が強い」

です。

今は仕掛けを見送っていますが、
ここから崩れた場合は少し売りポジを持つと面白そうですね。

では、どのような銘柄を売るかと言うと、
やはり株価と連動しやすい工業品となります。

CFDを使わずに国内の商品取引でエントリーするのであれば
流動性を重視して貴金属。ギリギリOILと言ったところでしょうか。

基本的には強気で今後も右肩上がりの「金」ですが、
目先は崩れる可能性が十分にあります。

戦略的にはわかりやすくするためにあえて「買い」を捨て

「下がれば売る」

と考えて様子見しておいた方が良いです。

株価や為替が動き出すまでは様子見、下落がスタートすれば

「直近の時間足などの戻り高値上にロスカットを設定し、成り行きで売る」

と言う形が無難で良いです。



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今週のユーロ円ですが、週明けから1段高値価格帯を切り上げ、
その後も順調に週末まで上昇し続けました。

さすがに高値更新幅は僅かですが、
株価やドル円が下落する中、
よく頑張って直近高値圏をキープしているといえます。

先週もお話しましたが、来週も
これまでの安値更新幅が狭くなっているので、

「安値が切り上がる可能性が出てきた」

と考え、上昇転換を強く意識しておきます。

現時点での、直近での転換ポイントは

「114円ライン」

と見ています。

114円を一気に上抜けて115、116と進んでいけば
転換する可能性は高くなります。

今週の上昇で一気に近づきましたが、
抵抗ラインもかなり厚いと思われますので、
ここで跳ね返されずに突破しておきたいところです。

今後の戦略ですが、ユーロ円に関してはこれまで通り、
方向性の予測よりもリスク管理面を強化する必要があります。

その為に

「ボラティリティの大きさからロスカットにかかる可能性が高いと考え、
レバレッジを下げ(ポジションを減らし)、出来るだけ大きな時間足を目安にしてトレードする」

というスタンスを継続します。

ちなみに先週お伝えしたとおりの買いスタンスで挑んでおけば、
今週は小幅ながら良い成績が残せたと思います。

来週以降は上記で書いた114円を意識しながら、
そこまでは引き続き買いスタンスで挑みます。

その後はトレイリングストップで買いポジションをキャリーし、
急反転した場合は直ぐに決済できる環境は保っておいてください。


また、ドル円とのサヤを利用したサヤトレードですが、

取引会社によってさまざまだと思いますが、
週末時点のユーロ円:ドル円のサヤ数値は

「およそ25.4円」

となり、週末の段階では先週末より2円ほど拡大しています。

これで3週で4円ほど拡大したことになりました。

エントリー時には必ずロスカット設定をし、増しザヤする場合は事前に

「何セットまで」

というルールを明確に定めてください。



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