本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -29ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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私のトレードスタイルの必勝方法の一つに

「同一方向への仕掛け」

と言う概念があります。

今日はこのテーマでお話します。


マーケットが今後どちらに進むかの方向は、
どんなに優れたアナリストであっても

「絶対に予測不可能」

です。


予想がたまたま的中する事はあっても、それはあくまでもたまたまで
常に的中する事はありません。


この理屈はトレード暦の長短には関係なく、

「利益を得る為にトレードを行う、本気で勝とうと考えたトレーダー」

であればマスコミや取引会社の誘惑&煽りファンダメンタルズの罠から抜け出し、
何れ行き着く(気が付く)理論です。


マーケットがどちらに進むのか予測不能であればなおさらですが、
トレーダーがこのようなマーケットに対して仕掛ける方向、

つまり

「買えばよいのか売ればよいのかなど、予想が的中するはずもない」

のです。


しかし、トレーダーはこの

「世にも難しい行為の精度を高めようと無駄な努力を続ける」

のです。


気持ちがわからないわけではありません。
しかしどう頑張っても、めったにエントリーのないような特殊なスタイルではなく
適度にエントリーを行う通常のトレードスタイルであれば、勝率は

「70~75%に落ち着く」

のです。


さて、ここまでの話を踏まえたうえで今日のテーマである

「同一方向への仕掛け」

についてお話していきます。


同一方向への仕掛けと言う概念は

「トレードの対象とした銘柄に対して、何らかの腹の決まる理由をもとに
売りなのかもしくは買いなのかを決定し、その方向だけを見てトレードするスタイル」

を指します。


つまり、なんらかを理由に

「銘柄Aは買い!」

と決めたら、

「マーケットが暴騰して高値掴みになりそうだろうが、
買ったとたんに暴落して損失になりそうであろうが、とにかく買うことしか考えない」

と言う事です。


この概念は勝ち続けるトレードスタイルを構築する上で非常に有効です。


なぜなら

トレードの最中に行う要ともいえる

「決断」

は全て、2つに1つしかない方向が初めから一つに絞られている為、

「一切迷う事がない」

のです。


思い出していただきたいのですが、
迷いのないトレードは結果が仮に思惑通りに進まなくとも大きなストレスは抱えません。


むしろ、次のトレードに対する「やる気」さえ掘り起こすはずです。


方向を決める

「何らかの理由」

に関してですが、これは気負う必要もなく

「腹が決まれば何でも良い」

となります。


なぜなら

「優秀と呼ばれるアナリストの予想も当たらないのに、
あなたの理由が絶対に正しいはずなどないから」

です。


少し冷たい言い方のように感じるかもしれませんが、これは私も同じで

「全てのトレーダーに共通する部分」

です。


その何らかの理由は自分なりの分析でも、自分の思い込みでも何でもありです。


とにかく腹が決まる理由を持ち出してきて、強引に方向(上か下か、買いか売りか)
を決めます。


例えばその方向を「買い」と決めたとします。


その場合は

・どのような場面で買えば良いのか?
・どのような場面では買わないほうが良いのか?
・どのような手法で買うのか?

だけに焦点を当ててトレードを行えばよいのです。


先程例でお話しました「勝率」も

「同一方向だけに絞って考えた方が、明らかに勝率を高めやすくなる」

のです。


一般的なトレードももちろんですが、「買い増す手法」など長期的に

「買うことしか考えないスタンス」

であっても、

「万が一下げたらどうするのか?」

と、最悪のシナリオも考えなければならないテーマは明確ですね。


よく現物株を長期的に保有し、

「マーケットが上昇するまでじっと耐える」

トレーダーが居ますが、このトレードスタイルはあながちリスキーとはいえません。


それどころか、負のルールが明確であれば有効な手法と位置付ける事ができます。


もしもあなたがトレード手法が確立出来ずに迷っているのであれば是非ともこの

「同一方向への仕掛け」

をオススメします。


実際にやってみるとわかりますが、トレードそのものがスムーズに行えるとても重要な概念です。




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マーケットの方ですが、今はまだ

「高値圏を保ったまま」

と見ても良いです。

前回の記事の後、
上げ基調からさらに順調に高値を伸ばす銘柄が多くなりました。

直近の最高値を取った銘柄はNYダウを含め沢山あります。

そして現在は

強い銘柄はその高値圏で持ち合い、弱い銘柄もそこから

「まだ回復できる範囲での下げ」

となっています。

つまり、今現在の時間足では下げトレンドであっても、

「大きな流れは上げで、いつでも上昇反転できる価格帯を保つ事が出来ている」

と言うことです。

ただ、本日を含め明日もこのまま推移してしまうと、
日足ベースの下落となり、日柄、下げ幅共に

「さらに下げなければおさまりがつかなく」

なり、そのまま戻り高値へ発展する可能性があります。

出来れば本日中に回復してもらいたいものです。

「でもここから下げておいた方が良いのでは?」

と考える方もいると思いますが、
長期的な上昇を望む場合は節目の高値を抜けた後なので

「第一波を作るためにぐっと上に伸びてほしい」

わけです。

逆に言うならそこで伸びなければ本当に戻り高値となって
日足ベースの下げトレンドがさらに継続する事となる可能性も出てきます。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比39.8ドル安の10497ドルで終了となっています。

引け時間で見ていくと5営業日ぶりの反落と言うことになりますが、
高値は一時的にもっと高いところまで伸びていますので
現在の時間足チャートなどを見るとずいぶんと下げてしまったように見えます。

ただこちらも冒頭で述べたように

「まだ上昇反転が可能な時間足の押し目の範囲」

と見ていますので、何とかこのままさらなる上昇を目指してもらいたいです。

あくまでも目安ですが、

NYダウで10400ドルあたり、
日経225で9550円あたりまでで下げ止まれば、
株価は十分に回復できさらに高値を伸ばす事が出来ると思います。

本日の戦略ですが、ここからの下げ止まり反転を願って

「買いスタンス」

としておきます。

具体的にはNYダウや日経225の小さめの時間足を使い、
直近の最安値(225であれば9600円あたり)下へロスカットを
置いて買うというスタンダードな買いスタンスです。

エントリー後、本日のマーケットが日中に回復すれば、
さらなる高値が望めますのでポジションはそのままキャリーする予定です。



為替ですが、通貨ペア毎さまざまな展開となっています。

ただ、大きく乱れているというわけではなく、
あくまでも足並みをそろえることが可能な範囲での乱れと言えます。

例えばEUR/JPYは直近でしっかりとしており、
今現在押してはいるものの昨日の日足の範囲内に収まっています。

それと比較すると人気のAUD/JPYは昨日の安値を割りこむほどの押しが入り、
今現在もその低価格帯で推移しています。

こちらも株価同様、

「目先の最安値から少し折り返し上昇したあたり」

なので、その安値を目安に買いスタンスは取りやすいと思われますが、
株関連で買いスタンスを取る場合は分散効果を考えて共に買うことは避けた方が良いです。

しかし、だからと言って売る場面でもないので、
株関連を買うのであれば為替を様子見、株関連を買わないのであれば為替を
買いスタンスというのがよいです。

ちなみに買いスタンスを取る場合、
為替は一時的なブレで安値を割れてロスカットを引っかけ、
直ぐに上昇というパターンが頻発しますので、
何度も繰り返しエントリーするか、ロスカットを安値から少し離れた所へ置いておく
のが良いです。


またここから拡大したさやが修正される可能性があるので

「AUD/JPY買い:EUR/JPY売り」

というサヤ仕掛けも面白いと思います。



商品銘柄群ですが、昨夜は穀物類を中心に貴金属まで上昇。
OILは少し勢いがなく77ドル割れで終了しています。

上昇銘柄は全般

「反発」

なので、前日までの下げを埋めに動いた形です。

これが戻り高値となって下落を意味するものなのか、
押し目となって上昇となるのかはまだわかりませんが、

商品は基本的に買いスタンスなので、下げる場合はあきらめ、

上げが見込めるのであれば安くても買う。

という気持ちで挑むのが良いです。


かねてからお勧めしています、貴金属のサヤ仕掛け

「白金買い:金売り」

は前回の記事の時点のサヤレートと比較して
さらに拡大しています。

本日海外では金、白金ともに上昇しているので
為替さえしっかりしていればさらなるサヤの拡大が望めそうです。

また、商品ゴムですが
相変わらずレンジの低価格帯を推移していますので
安い場面があれば買い拾っておくのも良いです。

マーケット全般が上昇すればつられて上昇し、
レンジから上に抜け出せば大きな利益につながってきます。



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マーケットの方ですが、

「基本的には上げ推移」

です。

上げとは言っても銘柄毎まちまちで、
株価のように日々高値を切り上げているものもあれば、
先週来の高値付近をもちあいで推移しているものもあります。

また商品のように不安定なものや、
為替のドル円のように下落傾向なものもあります。


まずは現時点で大局の方向が「上」と言うことを意識して
あとは自分が取り組んでいる銘柄に合わせた対応をしていく必要があります。

どちらにしても近日この方向性は明確に

「揃う」

事になりますので、それまではどちらに動いても柔軟に対応できる状態を
保っておきます。



昨夜の海外株は今現在のニュースで
前日比100ドル高の10525ドルで終了、
3営業日連続高と報じられています。

時間外では少し押しが入っているようですが、
この記事を書いている時点ではなんとか10500ドルをキープしています。

NYダウは6月21日の高値に迫っていますのでここが勝負どころですね。
チャート的には高値に届いても直ぐに反転してダマシにならずにここを突破し、
そのままぐっと伸びてもらいたいものです。

今は内容もチャートの見た目も日経225と若干のずれが生じているので
勢いをつけてこのずれを修正してもらいたいと願っています。

マーケットが本格的に上昇すれば株価に限らず
全ての銘柄が上方向へ引っ張り上げられますので、期待したいですね。


さて、本日の戦略ですが、

*NYダウは押し目待ちの買いスタンス

*日経225はこのまま特に為替が大きく動かなければ、同様に買いスタンス

となります。

225は

・寄り付きで大きく窓を開けない場合、
・下窓で寄り付いた場合

はすぐ下にロスカットを設定し、成り行きで買う予定です。

上に窓を開けて寄り付けば様子見して押し目を待ちます。

ただNYダウが既に3連続であげている事から、
その押し目がそのまま反転下落となる場合もあるので、
押し目後のエントリーがロスカットとなればその後のエントリーは控えます。



為替ですが、通貨ペア毎さまざまな展開となっています。

主要クロス円通貨のUSD/JPYは先週に引き続き低い価格帯で推移中です。
昨夜から本日朝方にかけてはダラダラと下落し、86円台へ入り込んできました。

レンジそのものは狭いので、こちらはあくまでも指標のひとつとし
トレード対象からは外しておきます。

ある意味これだけ鈍いUSD/JPYが動くほどの相場となれば、
その方向へ進む可能性は高いと見ることもできます。

その他の人気クロス円通貨ペアは全般、
直近高値圏をキープして小さめレンジで持合いの展開です。

先週初めに下押しした人気のAUD/JPYなどは
日々高値を切り上げる上昇を見せていますが、
これは下げた分が上がっているだけなので少し視野を広げるとレンジ推移が確認できます。

戦略的には

「レンジ外側から内側へ向かっての仕掛け」

が無難です。

内から外へは頻繁に転換していますので、
ロスカットの回数も多くなると思われますので「外から内」が良いです。

仕掛け方はレンジ外側へ近づいた場面で、

「出来るだけ小さい時間足を使い、転換するのを待って乗る」

のが良いです。

外側へ向かっているときに、成り行きで逆張りしてもかまいませんが、
ロスカットは若干多くなりますので、複数回のロスカット前提で仕掛ければ問題ないです。

あとはNYダウにも目を通し、勢いよく上へ突き抜ける場面があれば、
下から上だけのエントリーを狙うか、一旦様子見へ入るのが良いです。



商品銘柄群ですが、昨夜は特に目立った動きは出ていません。

特に注目されている原油もいまのところは横ばいで、
大きな動きはありません。

国内マーケットも昨日は全体的に上昇となりました。

残念ながら金は弱い展開となり、白金は順調だったので、
この上昇でかねてから狙っていた貴金属のサヤ仕掛け

「白金買い:金売り」

の一番初めに仕掛けたセットに含み益が出ています。

つまり、サヤが拡大したということですね。

昨夜の海外も「白金上げ金下げ」なので
いくらか本日の国内相場に影響を与えるかもしれません。


ただ私は「金」には不変の価値があると考えていますので、
安い場面ではできるだけ買い溜めるようにしています。

今までもずっとそうしてきました。

定期的に深く押す場面もありますが、
そこはポジションを外さずに売りポジで両建てし、
基本的に金は買いスタンスです。

今回の下落もテクニカルライン的に
3200円くらいまでは躊躇せずに買う予定です。



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