本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物 -27ページ目

本気で勝ちに行くFX、Nikkei225先物、商品先物

勝ち組トレーダーの本物トレード

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今回はトレードをレジャーとしてではなく、
お金儲けとして行う為に気持ちをシフトしてもらう話です。


多くのトレーダーにこの話をしても

「自分はレジャーではなく、トレードに取り組んでいますよ」

と答えます。


果たして本当に気持ちはシフトしているのでしょうか?


確認ですが、あなたは何の為にトレードを行っていますか?


理由は


「お金を儲ける為」


この1点に尽きるでしょう。


その他に理由は一切無いはずです。


経済を学ぶ為、ステイタス(株式取引は格好良い)などの理由が仮にあったとしても
それは1番ではありません。


あくまでもトレードは現金を増やす、お金を儲ける為に行うものです。


ですから皆、血眼となり大きなストレスも抱えますし借金を抱える事もあるのです。


それが理解できれば、本当の意味で


「レジャーとしてのトレードから卒業」


しなければなりません。


トレードで予想し、それが的中すれば楽しく興奮を覚えます。


トレードの予想をする為に経済を学び、ファンダメンタルズを極めれば、
それを周りのトレーダーに語る行為そのものが気持ちの良いものです。


また、巷にはトレードを楽しくさせるツールが溢れています。


経済紙の代表とも言える「日経新聞」に始まり、アングラな「極秘情報」まで
ワクワクドキドキを駆り立てるツールは山ほど存在します。


インターネット環境が整備され、誰でも簡単にリアルタイムで欲しい情報が
手に入るので個人のトレーダーであっても、プロトレーダーとの情報量の差は一切ありません。


あるトレーダーはそれらの情報が瞬時に手に入るそのシステム(スキーム)を自慢します。


またあるトレーダーは、その情報で実際に勝ったトレードの話を繰り返します。


しかし


残念ながらこの情報戦を征するためにいくら大金を積み上げても

「本当の意味で勝ち続けるトレーダーになる事は絶対にありません。」


なぜならこれらそのものが

「昔も今もこれからもトレードをエンターテイメント化する為の仕掛け(罠)だから」

です。


ファンダメンタルズを提供する人間は

「ファンダメンタルズを必要とするトレーダーが居なくなれば、飯が食えない(生活できない)のです。」


テクニカルツールを提供する人間は

「テクニカル分析を必要とするトレーダーが居なくなれば、飯が食えない(生活できない)のです。」


つまり、自分達が飯を食う為に

「それらはトレードを行う為に絶対に必要なものだという部分を広める為に広告を打つ」


のです。


でもマーケットが向かう方向は


「上がるか下がるか2つに1つ」


トレードのポジションも


「買うか売るか2つに1つ」


しかないのです。


それほどシンプルなものです。


特に頑張らなくても

「50%程度は勝手に勝ってしまうもの」

なのです。


もうエンターテイメント性の高いレジャーとしてのトレードは卒業しましょう。


マーケットはシンプルなだけにどう極めても上記の50%とそう大差は無いのですから。


勝ち続けるために必要な行為は

「マーケットが進む方向を当てる行為ではない」

のです。


本当に必要な行為は

「定期的な負けトレードと定期的な勝ちトレードの収支を定期的に累計プラスにする為の仕組み作り」

なのです。


本当の意味でレジャーから卒業できなければこの仕組みを作り上げることはできないでしょう。




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マーケットの方ですが、
昨日までは一旦下げ、昨夜から今朝にかけてV字的に回復したものが多いです。

その高値は、銘柄によっては直近最高値を記録しているものもありますから、
今のところ上昇から流れは変わっていないとみています。

ただ、現時点では高値更新幅も僅かなので、
安心するためにもっと大幅に高値を超えてもらいたい場面です。

既に超えている銘柄がしっかりと超えることができれば、
その流れで今現在高値を取っていない銘柄も高値を超えてくるでしょうから、
完全に上昇で足並みがそろいます。

今日はその点に注目してマーケットを見ておきたいと思います。



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比44ドル高の10680ドルで終了となっています。

引け時間で見ていくと前日の安値から回復して
新高値を取ったわけですから、上昇の流れは保ったままです。

ただ更新幅は狭いので今はまだ

「時間足ベース程度の上昇継続」

といったところです。

時間外に入ってからは小さな足が下げ傾向にあり、
弱い展開が続いています。

こちらの時間帯に大きく上昇する事はなかなかむずかしい事ではありますが、
絶対にないことではないので、225の上昇とともに期待しておきます。

実は昨日の日中、ダウと225の足並みが微妙にずれている場面がありました。

ダウは上昇傾向で225がついていけずに弱くなっているような場面です。

こうなってくるとダウも弱くなり、双方中途半端な動きとなりますので
このような時にエントリーしてもロスカットとなるか、
若干の含み損を抱えたままキャリーとなりますので、
様子見に徹した方が良いです。

このような判断をするには、日中にNYダウを見ることが必要です。
その為にもCFD口座を持っておくと便利です。


本日の戦略としては

ダウは現在失速して下押ししているので、何とも言えませんが
9時までの間に激しく崩れなければCFDの225上昇幅との調整で

「上昇、もしくは変わらずで寄り付くのではないか」

と思われます。

寄り付いた後は若干持ち合うと思われますので

「その持合いレンジからのレンジブレイクアウト」

等が良いです。

30分~1時間ほど持ち合えばそのレンジの

「上だけ(買い)」

に逆指値注文を入れます。

下抜けた場合は走る可能性もありますが、
今現在はまだ上昇傾向なので買いのみに絞った戦略となります。



為替ですが、全般失速気味で

「高値圏まで戻したものの動けず」

といったところです。

為替銘柄は今一つ株価と連動できずに
高値圏ではあるものの、新高値を取ったものはありません。

ドル円などは軽快に戻しているように感じますが、
もともと最安値を記録していますから、僅かな戻りとなります。

このようなパターンは各銘柄のレンジを狭くしてしまうので

「通常用いられる時間足のトレードはロスカットを頻発する」

事になります。

かと言って日足ベースのトレードを選択すれば、
キャリーしたままどちらにも動かないということになります。

このような場面でアグレッシブにトレードするには

「時間足を極端に小さく(1分足など)してマーケットにつきっきりでトレードする」

しか方法はありません。

言い換えれば、これができないのであれば

「様子見に徹する」

必要があります。

1分足でのトレードは目先のサポート&レジスタンスラインが簡単に破られますので、
エントリーは通常のスイングで仕掛けるのではなく、

「破られることを意識して、そのポイントに指値で仕掛けする」

のが良いです。

買いであれば、直近の押し目下に指値買いとなります。


本日の戦略は上記の1分足スタンスを前提に、
株価の復活待ちで、上昇傾向であれば買いスタンスを継続する。となります。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
金の上昇を除いて全般下落しています。

ただ、主要銘柄群の下落幅は限定的で、

*大きい下げ

とか

*下げ始めた

という印象はありません。

ニュースだけをみると白金なども「続落」となっていますが、
下げ幅は僅か0.9ドルなので為替の円安で埋められる範囲です。

と。

ここで書いたように

「海外は下げているが、本日の国内マーケットはそう下げずに推移する展開」

となれば、しっかりしている(上昇傾向)と見て良いです。

万が一商品銘柄が崩れるようであれば、
為替も既に失速していますので、カテゴリー違いの銘柄の大局の方向が揃わずに
上昇力は消えてしまいます。

ここに注目してみておきたいです。

戦略としてはいつも通り、基本買いスタンスです。

金などはまだ追撃で買える範囲の価格帯なので、
チャンスとみています。

原油はここが踏ん張りどころで、45000円のラインを突破できれば
勢いで50000円に到達しそうなので、ここは便乗して買いたいところです。

但し、下げた場合は三角持合いへ突入し、
41000円前後で持ち合う可能性がありますので、
ロスカットはその下に設定しておいた方が面倒でなくて良いかもしれません。



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マーケットの方ですが、

*高値圏で推移
*大きく抜け出したもの

さまざまですが、全般

「高値圏を保ったまま」

となっています。

先週からは一時的に押す場面もあったので
あまり強いように感じないかもしれませんが、多くの銘柄は

「ちゃんと安値を切り上げている」

ので今週順調に上昇できれば

「日足ベース直近高値を突破するほどの上昇を見せてくれるのではないか?」

と期待しています。


また、注目しておきたいのがカテゴリー違いの銘柄が方向を上に揃えてきていることです。

これはマーケットが大きく動く場面での大前提です。

特に本日は下げやすい場面なので、
ここを耐えることができれば上昇力も強いと見ることができます。

注目です!



昨夜のNY株は今現在のニュースで
前日比208ドル高の10674ドルで終了となっています。

引け時間で見ていくと4営業日ぶりに急反発となるわけですが、
ここでの上昇は今後の為に特に意味を持つと言えます。

チャート的には直近安値を作った押し目幅よりも
多く上昇していますので理想的な上げです。

あとは本日の国内マーケット225が
どう動くかが注目ポイントとなります。

225の日足チャートは今現在

「若干上へ偏った三角持合い」

となっていますので、ここで勢いをつけて上に脱出できれば
いい形で上昇転換できます。

週末までに答えが出ると思いますが、
今回上昇であれば伸びるでしょうから、本日の戦略としては
この流れにポジションを乗せておきたいところです。

寄り付きが変わらずであれば、一時的な押しは許容して成り行きで買い始めます。

もしも高ければ寄り付き時は様子を見ますが、
その後様子を見て押しがなければどこかで買い始める必要があります。

この場合はリスクを減らすために出来るだけ小さな時間足で成り行きで買い、
ロスカットを

「仕掛けた時間足の一つ手前の足の安値を割れたところに設定」

するとよいです。

つまり、
このポジションがロスカットになる場面では、
通常のスイングが逆向きに売りエントリーする事と同じ事です。

売りスイングのエントリー場面なので、
買いポジションをロスカットさせるのは当然。

と考えれば、上げ続けている場面で買うのに腹も決まりやすいと思います。



為替ですが、通貨ペア全般順調に上昇中です。

流れとしては株式に連動している(商品も)ので、
大局の方向が揃っていると考え、良い傾向と判断しています。

さて、早速行きますが
今日の為替戦略の注目ポイントは一つに絞ります。

「EUR/JPYの買い戦略」

です。

直近では勢い良く上昇中で、今この記事を書いている時点でも
ぐんぐんと高値を更新しています。

EUR/JPYは本日、日足ベースの直近高値&レンジの高値となる

「7月28日の114.748近辺」

を狙ってくると思います。

これは今後上昇するにしても、反転下落するにしても

「一度はタッチしにくる」

ということです。

ですからとりあえずリスクを取って買い仕掛け、
タッチする場面で利食いを行うという戦略です。

小幅ですが狙い易い戦略と思いますので、
腹が決まればチャレンジしてみるのも良いです。



商品銘柄群ですが、昨夜の海外マーケットは
トウモロコシの利食い下落を除き、主要銘柄のほとんどが上昇しています。

これは先程もお話しした通り、
カテ違いの銘柄が上昇に方向を合わせている事になるので、
歓迎すべきポイントです。

ここからのひと上げがあれば、
これまで買い続けてきた銘柄も報われると思います。

つまり、買い拾ったポジションに利益が乗るということです。


本日の戦略としては、

「本来上がってもおかしくない、出遅れている金を買う」

のが良いです。

とりあえず今現在大きく上昇していないのは、
銘柄が弱いというよりも資金のシフトが原因です。

落ち着けば必ず上昇する銘柄ですから、
安い場面ではむしろ買いです。

ただ、中長期の仕込みになる場合のあるので、
デイトレで完結させるつもりがある場合はお勧めできません。

デイで完結させるのなら、「白金」の方が良いです。

寄りから高くなりますが、
極端に高くなかったり、寄り付きから30分以内に利食いによる下落が出てくれば
時間足で押し目買いができます。

このポジションはデイとして処理し、持ち越さないようにします。



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