イラク情勢などがあり、欧米の株価は下げ基調なんだけれども、日本株は上値追いのような形になっています。
6月に成長戦略を打ち出してゆくということもあり、年金による買いが入っている様子です。
その一方で、共和党でダークフォースがベテラン議員に勝ち、イラク情勢も混沌として、原油も高くなっているので、欧米株は売られています。
この逆展開を見ると、持ち越しが、成功するのか、失敗するのか、良くわからない状況になっている様な気がします。
ダウやS&P500の調整は、一旦止まってもいい水準にも見えるけれども、もう一段安志手もおかしくない水準にあると考えています。
少なくとも、神経質な展開だと思います。
ちなみに、今日の日経の上げっぷりは、ショートの買戻しでしょうから持続性は疑問です。
おとといから、カルナバイオやPSSなどが急騰したこともあり、バイオ株に買いが入ってきた模様です。
医療研究開発の司令塔、「日本版NIH」設立へ準備室
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2224521.html
大きくはこれが材料視されているもようです。
S高もいくつもあり、ナノキャリアは10%超の上昇になりましたので、来週も面白くなりそうです。
医療研究開発の司令塔、「日本版NIH」設立へ準備室
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2224521.html
大きくはこれが材料視されているもようです。
S高もいくつもあり、ナノキャリアは10%超の上昇になりましたので、来週も面白くなりそうです。
ポンドドルの重要な分岐点は1.7ドル。
正確には、もうチョット上の水準なんだけど、ザックリ1.7ドル乗せがひとつの分岐点。
でも、高いんじゃないの?
と勝手に思ってしまうんですが。。。為替の水準は良く分かりませんので、適当にあしらってください。
トレード的には、ポンドが下がったところで買ってみようと考えています。
ターゲット通貨ペアは、ポンドドル、ユーロポンド。
正確には、もうチョット上の水準なんだけど、ザックリ1.7ドル乗せがひとつの分岐点。
でも、高いんじゃないの?
と勝手に思ってしまうんですが。。。為替の水準は良く分かりませんので、適当にあしらってください。
トレード的には、ポンドが下がったところで買ってみようと考えています。
ターゲット通貨ペアは、ポンドドル、ユーロポンド。
原油がジリジリ上がっていますので、もしかすると噴くかもしれません。
というのも、原油は余っていると考えている人たちは、原油をショートしていると思いますし、需給的には需要が供給を上回っていますし、中東での緊張も出始めていますので。
相場の需給は買いになっていると思われます。
原油取引はしませんけれども、価格動向には注意した方がいいですね。
サブプライムショックの前には、株高がいっぱいいっぱいまで行って、原油高も起きました。
今回も、非常に似た状況です。
というのも、原油は余っていると考えている人たちは、原油をショートしていると思いますし、需給的には需要が供給を上回っていますし、中東での緊張も出始めていますので。
相場の需給は買いになっていると思われます。
原油取引はしませんけれども、価格動向には注意した方がいいですね。
サブプライムショックの前には、株高がいっぱいいっぱいまで行って、原油高も起きました。
今回も、非常に似た状況です。
この流れはまだ続きそうだから、もう一度入る予定。
ドルトルコ、ユーロトルコは戻ったところを売って、下がってくるか注目しているところ。
ドルトルコ、ユーロトルコは戻ったところを売って、下がってくるか注目しているところ。