大相場とラリーで大儲けするための投資術 -578ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

日経に動きがないので、個別の上下を細かく取るしかない。

特に、動いているのが、比較的流動性の低い銘柄です。

こういうのになると個人の売買で動きますので、動くのかもしれません。


ですが、やはり中核の銘柄にはっきりとした動きが出ないと、

相場としては面白味がないばかりか、発展性もない。


ハンセン指数は18000ptを抜けてきたことで、

横ばい系になっているので、ほとんど見送り状態。

ただ、昨日のようにいきなり動くこともあるので、

注意はしておく必要はありそう。

特に寄り付き後。


東証はというと、前場動いて後場だれるという展開になっているけれども、

注目している銘柄は常にチェックしておきたい。



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昨晩のガイアの夜明けで中国のテレビ通販を特集していた。

中国では、車までもがテレビ通販で売れるとその消費意欲を強調していた。


冷静に考えてもらえればわかるはずだけれども、

テレビで車を買うこと事態が異常な行為であって、

バブルの何よりの証拠。


日本と同じに評価することはできないけれども、

バブル崩壊後、数年間は景気が良かったことを考えると、

2007年からはじまった株価の暴落でも、

数年間は景気がいいのは強気の姿勢の人が多いからだ。


注目ポイントは、今後もそれが継続するかどうか。

株価も上昇してゆくのかどうか。


ここがかなり大きなポイントになると思われる。



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いつも読んでいるメルマガあります。

宮崎正弘の国際ニュース・早読み 』がそれです。


今回は、イスラムを敵に回してしまったかのうな中国と結論付けている。

もちろん、「かのような」であって、断定ではない。


もしこれから中国で暴動が拡大して、

テロが起きるようなことになると問題は深刻だ。


事態が丸く収まることを願いたい。



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日経平均が崩れたのに、個別で崩れていない銘柄があります。

ガイシ、デンソー、旭硝子、東芝などなど・・・


何を持って崩れているか、いないかを判断するのは難しいですけれども、

少なくともトレンド維持しているガイシは注目でしょうか。


企業の中身も注目に値しますが、

以前にも話したとおり流動性に問題があります。

はっきり言って軽すぎる。


だから飛ぶときは速いという特徴があるわけですが・・・


あと、崩れたように見える銘柄でも、

実は、買い残の追証で下げたと考えれば、

上がる可能性はありえます。


もう一つは、異常なまでの金融緩和です。

これは金融バブルを生み出す可能性はありえます。

それがいつになるのか、、起きないのか、

そこまでわかりませんが、需給を考えればありえない話ではありません。


とはいっても、過剰な期待は禁物ですので、

低めの期待で対処してゆきたい。



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今日の空売りが増えているかどうか見たけれども、

結局買戻しされている。

といっても、わずかですが。

株不足は100万株。


だから上がるかという問題ですが、

これは答えはありません。


明日以降の動き次第としか言いようがないので、

上昇すれば、買いのチャンスになることは間違いない。



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