日経は小幅に下落したものの、上海が上げてきているので、
ここから一旦戻りという展開になるのかもしれない。
香港はといいますか、H株は11200ptで止まっているので、
戻りを確認したいところ。
しばらくは、11200ptをサポートとした展開になるのかも?
まずは、どういう展開になりそうか確認をしてからとなりそう。
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ダウのチャートは、25日線と75日線を意識しているように思えます。
現在は25日線を若干割り込んでいて、
ここを完全に割り込むと次は75日線ということになりそうです。
株価水準としては8900ドル辺りです。
今晩は、以下の統計が出ます。
前回 予想
21:15 8月ADP全国雇用者数 -37.1万人 -25.0万人
21:30 第2四半期非農業部門労働生産性・確報 [前期比] +6.4% +6.4%
21:30 7月製造業受注指数 [前月比] +0.4% +2.2%
27:00 FOMC議事録(8月11、12日)
27時に議事録が出るので、それまでは小動きになるのかもしれません。
基本的には、戻り売りというスタンスです。
一旦戻りを見てから、売買をしたいところ。
大きく下がると予想していますので、
今回の安値6600ドルを割り込むと予想しますが、
今すぐではないはずです。
そう考えて、トレードしてゆきたい。
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中国市場を13億人市場などという人がいるけれども、
そんなことを鵜呑みにしている人は恐らくいないだろうと思います。
さて、今の中国市場がなぜ崩壊に向かっているのかというと、
内需はGDP比で縮小傾向にあるので、経済として非常に弱い。
今のように需要が大きく落ち込んだときには、
それを穴埋めするだけの財政出動が必要で、
中国hがむしろ必要以上の出動を行ってしまったのではないかとの懸念。
こういう極端な政策を行った後には、大きな反動が来るので、
これからは大いに注意が必要だと考えられます。
今は、下落の始まりなのではないかと考えられますが、
どうでしょうか?
アメリカと中国に強く影響されている世界の株式市場ですから、
中国の下落はこれから影響してくるのではないかと思います。
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それにしても、主体性に欠ける展開が継続していますが・・・
それも仕方がないでしょう。
中国と比べたら、異常な政策もないし、
政治はねじれているし、レイムダックが続いているし、
GDPの成長の希望も薄いし、
外人は財政赤字を気にしているようですし。
トレーディング部門では日本は肩身の狭い位置に。
まぁ~~悪い材料目白押しという感じですね。
こうなると主体性は当分なさそうだと思う。
ただ、暴落するときは一緒なので、
それはそれで面白いのではないかと思っているんですけどね。
そして、暴落後の反発はもちろん強いですから、
これも大きく取れる部分になるだろうと思います。
では、どうやって大きく取るのかというと、
やはり中国市場で儲けるか(今は危険だと思う)
NY時間で取引をするかではないかと思います。
これからは動くんじゃないかと思うので、
楽しむというと変ですが、狙ってゆけることろは多いと思います。
目先は、先物主導による売りが起きるのではないでしょうか。
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