特に新興国は、この動きが顕著で、新興国債券が急落し、それによって金利が急騰。そして株が暴落を始めました。
中国、タイ、インドネアシアがハッキリしていて、その次に、ブラジル、インドと続く形。ロシアはもうとっくにバブルが終わっている。
この緩和バブルの最終局面が、今年に入ってからの上昇だった。ようです。
極めつけは、グレートローテーションというスローガンです。
債券が下落しているのは、債券から株への資金シフトだという、苦しい言い訳です。
結局、それは、ありえない、ことが判明した、というわけです。
これ以上の緩和はできないですから。ですが、縮小も難しい。
ということで、次のステージへ向かうと見てます。それが戦争局面。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】