大相場とラリーで大儲けするための投資術 -443ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

FXの魅力は取引時間です。
それも、24時間あるからいつでも取引が出来る
なんて陳腐な宣伝じゃない。

要は、ボラがあがるのがロンドン時間だから、
ロンドン時間に取引が出来る環境が日本にはあるから、
非常に有利だということなのです。

NY時間になっても動くことは動きますけど、
ロンドン時間までにある程度動いてしまうと、
NY時間に入ってからは、なかなか動きづらいものはあります。

あるとしたら、指標が出て、
それがサプライズだったときぐらいでしょうか。

とにかく、ロンドン時間からNY時間はゴールデンタイム
東京時間はオードブルとの認識です。

とにかく、がんばりましょう。
中国の中で何が起きているのかを、
簡単に説明をしたいと思います。

不動産バブルなのは周知のとおりですが、
バブルが弾ける弾けないは今回抜きにして話をします。

中国では、銀行が貸し出したお金が、
不動産投機のために使われているので、
価格が大幅に下落すると、
銀行のバランスシートが大きくダメージを受けます。

そこで、銀行の増資が行われています。
非上場だった銀行を上場させたり、
上場企業は増資をしたりと、
そんなことが頻発しています。

これは、最悪のシナリオに備えての行為だと思います。

問題は、その中身です。
上場して資金調達は普通だとしても、
増資の引き受け先が、政府系ファンドだったり、
その政府系ファンドへの貸付を銀行がやったりとか・・・

???

結局、それって、何も変わらないじゃん?
準備率っていうものを考えれば、プラスにはなるとは思うけど、
ネットではプラマイゼロです。

後は、民間の預金を何らかの名目でつぎ込む
ってなぐらいしか見当たらないと思うけど???

これだけのことをやるからには、
相当危機意識があるのだなと思います。
弾けなければ良いけれども、弾ければ・・・

そうなれば、中央政府が売るな宣言をするかもしれない。
売らなければ価格は下がらない。
だから売るな。売らせるな。
みたいなこともあるかもしれないですね。

中国の動向はきわめて重要です。
特に、銀行セクターの動向は重要です。
金曜日と月曜日の上げを
月曜日に全部消してしまった。

これは上値が重いことを物語っているのでは?

普通はそう思うのではないだろうか。
そうそう!!
自民党も少しはまともなことを言うようになったね。
日本はインフラが整っているけど、
もう古いんだよね。

そうすると、地方を助けることが出来るし、
景気にもプラスになる。

今は、銀行にうなるほどお金が眠っているから、
国債を買うしかないのが実情。

さて、日銀の金融緩和の話が出て円高。
サプライズなしだから当然。

どこも緩和なので、円高の流は変わらないと思う。
ジリジリ・・ドカンと来てから、反発。
この繰り返しだろうと思う。

ってことは、まだ薩長同盟に期待をしているわけ。

龍馬伝では、薩長同盟を結んでしまったけど、
ドル円は、9月なのかも知れない。
まぁ~~経済もマーケットも生き物なので、
分かりませんけどね。
日銀の追加緩和は小幅で中途半端で
マーケットへのインパクトは小さいので、
期待と現実とから、円安はイキスギだったことから、
反落となった。

日銀だけを攻められることもなくて、
どの国も通常の手段では手がないのが実情。
だから、○○がとられるのではないか
というのが個人的な考え。

クロス円は、もう一度、チャンスがあると思うので、
お送りできると思います。