大相場とラリーで大儲けするための投資術 -429ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

線路は続くって歌だったと思うんだけど、
ドル安に変えちゃった。。。

だってさ、現世に憂いのないバーナンキ議長が
ドル安誘導してんだからさ。

白川総裁も憂いを吹っ切らないとって思うんだよね。

中国は、この流に便乗して、円高をさらに進めようとしてるしね。

だけど、83円に近づくと介入警戒感はあると思うので、
その辺りでどう動くかだと思う。

何もしなければ、79.75円ぶっちぎりとなって、
日本は阿鼻叫喚地獄に突入するでしょう。

その昔、円高は日本にとってメリットなんだ
といっていた評論家の先生は、
どこかの主任研究員だったけっか???

最近じゃ、円高は良くないと言い出しだ。

あれ???
まぁ~~いいや。
こういう人じゃないと、テレビには出られないんだと思う。

だから、こういう人の言うことは信用できないって
オレなんか、天邪鬼だから、思っちゃうわけ。
勘のいい人は、
ハハァ~~ン、尖閣諸島のことでしょ
って分かると思います。

中国がニヤつき始めてます。

理由は簡単で、日本がビビリ始めて
譲歩に出始めたからです。

だから、言ったじゃない、押せば必ず引くんだって・・・

っていうか、日本というより、民主党だね。
マスコミも、中国擁護だからますます弱腰でしょ。

きっと、船長を帰しちゃうよ。
返したら、どうなるかって?

そりゃ~~日本が悪いんだってことになって、
尖閣諸島はもともと中国の領土だったんだって
話を大きくしてくるよ。

あの海域では、中国の漁船が、
バンバン取り捲くっているんだから。
そういう延長で、今回、向こうが衝突してきたから、
全員逮捕したんだっていやぁ~~いいのに。

そういうことすら日本は言わないでしょ。
言えば、世論は味方になるのにね。

たぶん、ビデオ撮ってなかったんだよ。
撮っていたら、公開していただろうに。
それを中国は知っているから、ニヤニヤしているんだと思う。
FOMCで、追加緩和は今じゃないけど、
やるときゃやるぜ!!
みたいな声明が出た。

こんなことは、誰もが予想していたことなので、
面白くないといえば面白くない。

だけど、ドル相場はドル安に動いたのは、
ゼロ金利、ドルジャブジャブが当分の間続くから。

今日の日本と中国の株価を見ていると、
反応はかなり鈍い。
円高に少し進んで入るものの、
追加の介入の警戒もあるだろうから、
簡単には攻め込んでこられないと思う。

さて、お隣の経済大国2位の中国だけど、
逆切れすればモノは手に入ると習ってきているだけに、
たちが悪いと思う。
相変わらず、精神的には幼稚としか思えない。

こんな国の人たちに参政権を与えようって言うんだから、
頭がどうかしているんだろうと思う。


経理の人にカネを持ち逃げされた人は

信用していたのに・・・

とお嘆きになる。
嘆く前に、信用出来る云々ではなく、
事故の起きない体制が大事。

そう考えたら、先手先手で手を打たなきゃね。
今日は、FOMCがあって、
金利は予想通り据え置き。

だけど、状況次第では追加緩和はするぜ!!

とバーナンキさん。

つまり、カネを刷るってワケだ。
紙幣の原料の基本は紙。
つまり木だね。

刷って刷って刷りまくってやるぜ!!
山が禿山になろうと、アメリカ経済のほうが大事だ!!
それによ! オレはすでにツルッパゲだ!!
勝ってるぜ!!

なぁ~~~んとなく、そんな感じに見えちゃったりして・・・

言っておきますけど、バカになんかしてませんよ。

アタマの具合で言ったら、
白川総裁より、バーナンキ議長の方が、
腹が据わった感じがするし、
吹っ切れている感じがする!!

その気合の差でドル安だ!!

なんちゃって。
先にイッちゃイヤァ~~!!
一緒じゃなきゃダメェ~~!!

なんてことはないですか?

そんな事にならないためには、
とにかく、飛び乗るしかないでしょ。
そう思いません?

飛び乗る???
ん? アレの話じゃなかったの??

ははぁ~~ん。
ソナタ、スケベですなぁ~~
まぁ~~そういうこと想像するのは
健全すぎるほど健全です。
頭も体も健康だってことですけどね。

昨日も動きましたけど、
今日のFOMCで動くかもしれないし、
動かないかもしれない。

どうなるか分からないでしょ?

どうなるか分からないから、
とりあえず見るだけにしておこう
って思ってみていたら、
上げ続けてしまった・・・・

そんな事にならないために、
動き出したらとにかく乗るしかない
って話。

動き出して、先にイッちゃダメェ~~
って叫んでも、もう誰も待ってくれないのだ。

凄いときは、朝までイキっぱなしなんてこともね。

ということで、乗るときには乗る。
そして、一緒にイクッってことだね。