大相場とラリーで大儲けするための投資術 -407ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

毛皮というと、富の象徴のように見られます。

昔は、ミンクとかを狩りして、それを毛皮にしていたけれども、
今は、育てて毛皮にするというやり方になっているわけです。
表現はひどいですが、動物の養殖、のようなものです。

どうして、こんな話をし始めたのかというと、
先日のニュースで、毛皮メーカーが焼酎を作った
とのニュースで、かなりの違和感を感じたからです。

オレは、毛皮を着たいとも思わないので、
興味のない世界だったのだけれども、
それでちょっと調べてみたわけです。

そうしたら・・・
いやはや・・・ここでもシナですか・・・

毛皮はいらない!NO-FUR.org:毛皮は動物のもの|アニマルライツセンター

今回はシナの事ばかりを言っていられない。
日本人は常に意識が遅れていることを知るべきだ。
欧米で反対運動が広がりを見せていても、
それが日本に浸透することを阻止しているのだ。

それは、彼らの商売にかかわることだし、
在庫も抱えているからだろう。

どうもその辺の感性に、かなりの鈍さがあるのでは
とあまり好まない批判的な感覚を持っているのは事実です。

カネが入れば、成金の証明として、
宝石を買ったり、高級時計を買ってみたり、高級バッグを買ったり、
ブランド物を買ったり、車を買ったり、家を買ったり、
別荘を買ったり、自宅に金庫を置いてみたり、
愛人を囲ってみたり、
と、欲望を満たそうとします。

その中に毛皮というのはどうしても入ってくるのでは
という気がしてなりません。

オレは、毛皮を買いたいと全く思わない。

理由は単純で、生きる権利をふみじられた生命は
どのようにして生きてきたのか、
一体どういう思いで死を迎えたのだろうか
それは自分では到底想像できないものだと思うからだ。

毛皮なんかなくても生きてゆけるし、
そんなものがなくても成金を示すことは出来る。
宝石とかで十分じゃないかと思うよ。

宝石なら、苛酷な労働環境にあったとしても、
少なくとも、その人たちの賃金にはなる。
末端が可能な限り悲劇にならないのがいい選択だと思う。

生きる権利を踏みにじった企業の末路は武富士となるわけだ。
だからこそ、どこかでは、弱者への理解が必要なのだ。

それが、生きるポリシーみたいなものなのだ。

ただ、生きるポリシーがあれば金持ちになれるかというと、
それは、残念ながらないと思う。
下手すると、貧乏の言い訳にポリシーが使われかねない。

だから、金持ちになりたいなら、なっているなら、
何らかの生きるポリシーでバランスを取らなければいけないと思う。

毛皮は止めましょうとは強制はしないけれども、
一度考え直してみることは必要だと思う。
過去のデータをイロイロと検証をしないと、
正確なところははじき出せないと思うけれども、
ここ最近の動きを見る限り、

ゴールド:シルバー=1:2

という関係のようだ。

大きなターゲットを考えると、
現在のゴールドの価格から約1.5倍の
2000ドル超え

一方、シルバーは、ハント兄弟の高値更新で、
限番の60ドル。
すると、ほぼ3倍。

ザックリ感で1:2はほぼ間違いないかもしれない。

そこで、欲張りなオレとしては、
シルバーはどこまで行って欲しいかというと、
60ドルではなくて、その2倍。

100ドル突破。

そうなると、金の価格は、3000ドル4000ドルというところか。
情勢次第では、不可能な水準ではないと思う。

中東辺りで、危機でも起きたり、
あるいは、国家破綻が本当に起きたり、
財政規律云々ではなくて、緩和の副作用としてのインフレが起きるとか。
そういう感じでしょう。

英国辺りがその可能性がありそうな気配だけど、
まだ定かじゃないと思う。

もし、英国が悪性インフレになれば、
これは、かなりのインパクトがある。

そうなると、インフレ回避のために
貴金属が高騰する可能性も十分ありえる話。

今のところ、可能性の範疇だけれども、
可能性の高いことは視野に入れておくべきだと思う。
ゴールドとシルバーの過熱感はかなりのものだった。

日足の過熱感はまだまだ高いけれども、
短期的には、かなり低くなったといえると思う。

ただ、まだまだ過熱感があるので、
この調整がどういう形で落ち着くのかを
見極める必要があると思う。

幸い、この下げは買いのチャンスになるので、
買えなかった人は、この下げは買いの大チャンス。
もっと下がってくれると良いですけどね。

持っている人にとっては、
あまり気分のいいものじゃないですが・・・
ようやく、上髭が出たことで、
目先は調整かなと思わせてきている。

ただ、この上髭が出たら、絶対調整かというと、
必ずしもそうだとはいえない。

そこが、難しいところなんだけど・・・

とにかく、調整の可能性があるということは
ほぼ間違いなさそうだ。
ドル安もかなり加速したことで、
安値更新の通貨ペアもチラホラ。
そこで、一旦手仕舞いという流れか。

ゴールド、シルバーは相当な過熱感があるので、
これ以上の買いには慎重で、
ドル高への流れを契機に利食いが入ったという形。

全体的に、さらに伸びるとしても、
一旦は調整は余儀なくされるとは思う。

FRBの追加緩和もあるので、
それへの期待から買い先行がしばらくは続くとは思うけれども、
伸びすぎると、そのあとの利食いはかなりキツクなると思う。

中期的には、利食い局面かなとは思う。

もちろん、正しいかどうかは分かりません。

Gスポットならぬ、Sスポット。

評判が悪くなければ、次から使ってみようと思う。