大相場とラリーで大儲けするための投資術 -402ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

続伸続伸を続けているので、
調整が入ってくるのは時間の問題だと思う。

ただ、その調整がいつ来るのかは、
たぶん、11月のFOMC後じゃないだろうかと。

その調整のあとは、再び上昇するはず。

ちょっと前は、ゴールドが1200ドルを突破して、
次は1300ドルだといわれていた。
ところが、1300ドルに届かず調整に入った。

そして今度は、1300ドル台に突入して、
1400ドルだといわれている。
ここで調整が入るかどうかで相場の状況判断が分かれてくる。

調整が入ればまだ緩やかな上昇だが、
1400ドルに突入すれば、加速し始めたと判断できる。

そうなってくると、上昇速度も調整速度も上がるので、
冷静かつ正しい判断が必要になってくる。

シルバーは短期間にかなりの上昇率なので、
調整が入ってもおかしくない所なので、
買い進みにくいところ。

もし下げてくれば、絶好の買場となる。
ドル安の反発がチョコチョコ起きている。
その反発は売りの絶好のターゲットになると思っている。

ということは、反発も狙えるし、
その後の反落も狙えるという、
非常においしい状況になっていると考えられる。

ゴールドもシルバーも高値更新中だ。
これはもちろん、過剰流動性による金融相場だ。
現在がバブルかどうかは、神のみぞ知る?
いいえ分かっている人間はいます。

今はお金の増えた量を考えたら、
ぜんぜんバブルじゃない。
まだ割安水準だ

と思う。

これは、個人的な見解なので、
信じるか信じないかはアナタ次第の都市伝説のようなものだ。

バブルかどうかを示すものは何だろうか?
それは、人の行動ではないかと思う。

エレベーターの中、街での会話、
そこに相場の話が出始めてきたら、
それは間違いなくバブルの最終局面だと思う。

その人たちが提灯族なのだ。

これが最も信頼の置ける指標だと思う。
そして、最後の売り場は、テクニカルに従うべきだろうし、
投げが凄いからすぐに分かると思う。

今はまだまだそんな状況じゃない。

だからバブルじゃないと思うわけ。
ドル安が続くと考えられていて、
それに関連するところでイロイロなものが伸びています。
商品、株価はその代表選手です。

こうなったら、今買った方が良いのか?

となりますが、
こればかりは何ともいえません。

これから先も伸びるだろうと思うものは、
余力を十分残して買っておくのは一つの手だろうと思います。

どこもかしこも凄いです。

この競争の行き着くところはどこなのか・・・

木がなくなる
インフレになる

このどちらが先かなのだろうと思います。
インフレにならないまでも、通貨の価値は大幅に毀損されるから、
相対して伸びるものは大幅に伸びるわけだ。

どこまで行くのか、楽しみですね。
営業の電話はたまにかかってきます。
ですが、ほとんどの場合出ませんので、
被害はほぼないです。

そこで、自戒も含めてお話をしようと思います。

個人情報のことですが、
まともな金融機関から漏れることはないです。

ところが、自分がどこでどんな風に答えているかなんて
案外脇が甘いのではないかと思います。

それが実は、業者に転売されるケースはありえるし、
業者そのものが行っているケースもあるでしょう。

場合によっては金融機関からすっと抜かれている
なんてことがあっても公表しないケースもあるでしょう。

それを基にして電話がかかってくるわけです。

自分自身の個人情報は、どこに流したのか
ということをはっきり把握できるぐらいにしておかないと、
今のネット時代では、個人情報は筒抜けになります。

僕のところでは、クローズドで管理していますので、
ネットに流出することはありえません。
ですが、paypalから漏れたとか、クレジット会社から漏れた
となると、これはもはやお手上げです。

ハッカーは山のように存在しますし、
それほどの腕がなくても個人を捕捉する手立てはいくらでもあることを
この際、認識されるといいと思います。

ネットが発達すればするほど、便利になる反面、
個人は自分のプライバシーがなくなっていることに気が付く必要があります。
アナタは見張られているのです。

なんちゃって
世界が高齢化に向かっているのは良く知られたことです。
年々、60歳以上の人たちが増え、
2050年までには22%に達するといわれています。

そして、今も、10億人以上の人が飢餓状態なのだ。

経済的には需要不足。

さて、この問題の解決策は何か?
飢餓状態の人たちに食料を届け、
経済発展に導き、需要創出につなげることだ。

そうだとすれば、何が伸びるかは一目瞭然。

視野の狭い見方ばかりをしていると、
大きな潮流を見逃してしまうことになるので、
こういう見方も必要だと思う。

今の金融緩和の金を吸収するためにも、
需要の創出は不可欠なのだ。

そうすると、次の動きも見えてきそうだと思う。

もちろん、これだけではなく、
他にも、イロイロな動きがある。
それは、人口増加に伴うリスクをいかに低下させるか
その戦略も着々と進められている。

そういう話は、機会を見つけて・・・