大相場とラリーで大儲けするための投資術 -351ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

金利を下げることが目的だったQE2のはずが、
今は長期金利が上昇しているという状態です。

月750億ドルの買い取り枠ですが、
絶好の買い手出現に売りをぶつけているようです。

最近出ているインフレ率は大体1%強ぐらいです。
強というより、半ばかな?

超金利上昇で、リスク回避方向なので、
しばらくの間、もみ合う展開なのではないかと思います。

特徴としては、突っ込むと反発するようなので、
突っ込みもチャンス、噴き値もチャンス
ということになるだろうと思います。

最近の為替の動きは小さいですが、
こうなったら、デイトレはあまり効力を発揮しませんので、
スイングに切り替えると良いのではないかと思います。

今のドル高も、ある程度進めば、またドル安になるとは思います。
そんな感じで上下しているというイメージでしょうか。


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JUJU - この夜を止めてよ


ドラマ「ギルティ」の主題歌。
このドラマ見るけれども、考えさせられる内容。
共感レベルで言えば、かなり共感する。
ユーロ問題への認識がどのくらいありますでしょうか?

ドミノ現象が起きる可能性がありますので、
非常に深刻な事態になります。

ドルも信用ががた落ちで、
ユーロはドルに代わるエースだったけれども、
今となっては、先行き不透明通貨となっています。

では、一体何が基軸通貨になるのだろうか?

通貨というのは、モノやサービスを交換するための媒体ですので、
基本的に、貨幣である必要はないのです。
紙は燃やせば炭素になりますから、
炭素を取引の媒体にしても言いぐらいです。

最近流行の排出権取引は、単なるデリバティブなのか、
それとも、新たしい国際通貨となるのか、
どうなんだろうと思っています。

違うかもしれませんけど・・・

単純に金儲けとして考えるなら、
排出権は企業活動が活発になればなるほど儲かります。
胴元とトレーダーがですけど。

つまり、炭素というごくありふれたものに、
排出権という付加価値がつくことで、
高い値段で売買をすることが出来るのです。

アイルランドなどの国は、炭素の排出権を輸出すれば
かなり稼げると思いますね。

右往左往している間に、世の中ががらりと変わってしまうのだから、
ホント、注意していないといけないなと思います。


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