大相場とラリーで大儲けするための投資術 -338ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

昨日は、けっこう大きな下落になりました。
このままさらに下落するのかどうかが注目だと思います。

アメリカのGDPは年率換算で2.5%になっていましたが、
徐々に下がっているのが気になりますね。

そこに、ユーロのソブリン問題が再加熱ですから。

今度は、ポルトガルとスペイン。
経済規模がだんだん大きくなっているのが特徴です。
売りのターゲットの本丸は、
これらの国への債券を持っている国ではないでしょうか。

どこが本丸なのか分かれば、もうおわりなのか、まだなのか、
この辺の判断ができるはずです。
北朝鮮のジョンウンはボンボンだと思っていたが、
やはり本物のボンボンだと思う。

ボンボンは、自分の力を誇示したいがために、
無理なことをやる傾向が強く、
周りの冷静な意見も聞かないから暴走し、
そして、自ら墓穴を掘るというパターンを取ることが多い。

まさに、ジョンウンは、このボンボンパターンにピッタリで、
ここで軍事活動が終わるとは思えない。
むしろ、強硬姿勢を強めるのではないかと思う。

正日も、正恩も、この世から消えるのではないかと思います。
最も消えて欲しい連中なので、ありがたいわけですが。
これで、拉致問題も一気に解決するかもしれない。
欧州株は反発した後また売られた。
上げは限定的だろうと思うので、
戻り売りスタンスということになりそうだ。

ポルトガルにスペインに耳目が集まってきているのだから、
当然そうなるだろうね。

もしかすると、今日のNYは大幅下落になるかもしれない。
そうなれば、為替も同じような展開だろう。

準備したもん勝ちです。
僕は軍事専門家でもなんでもないので、
確かなことはいえませんが、
今の経済状況を考えたら、ぶっ放してオシマイになるとは思えません。

軍事も経済の一部分なので、
経済のための戦争がこれからあるのではないかと
非常に危惧をしているのです。

ヨーロッパだって、このままで済みません。

そういう意味で、ありえるのではないかと思っているのです。

戦争なんて、ないに越したことはありませんので、
専門家の言う通りになってくれるといいんですけどね。
Irish Rescue Plan Shifts Focus to Portugal, Spain

アイルランド問題の次は、ポルトガルとスペインになった。
ブルームバーグの番組を見ていると、
ドイツとの利回りが拡大していると報道していたので、
国債が売られているのだと思います。

そうなってくると、次は、ポルトガルやスペインの救済
という話になってくるはず。

そして、アイルランドの国会が混迷すれば、
今度は、別の危機が発生して、大きな火達磨になる可能性を秘めています。

大いに注目だと思います。

これは、マネーチャンスです。