大相場とラリーで大儲けするための投資術 -29ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

長期金利がどうのという話を良く聞きますし、僕自身もよく見ています。
ですが、実際にチャートを比較することはあまりないので、今回はチャートを比較して、それぞれの動くが連動しているのかどうかを見てみようと思います。



まずボラについてみると、日経平均のボラが高いということがよく言われていますけれども、安定という代名詞の債券の動きも、かなりボラがあるのが見て取れると思います。

これを見ると、米長期金利が上昇すると、ドル円日経は大体上昇していることがわかります。

長い期間を見ると、まったく連動していないときもあるので、必ず連動するわけじゃないということがわかりますが、今は上下にある程度連動しているという風に理解していただければいいと思います。



こんな風にすると、連動しているように見えますが、連動の度合いは高くないこともわかります。

ということで、今、長期金利が下がりそうな状態にあることを考えると、ドル円も日経も下がる傾向にあることがわかりますが、だからといって大きく下落するとは限らないということもわかります。

次にDOWは大体16000-16500ドルのレンジです。
DOWとドル円日経もある程度連動しているので、このレンジは影響してくると考えられそうです。

CNNMoneyによれば、DOWのPERは16.2倍、S&P500は19倍、Nasdaqは23倍。日経は14倍ぐらい。
ということは、どこが最も押してきそうなのか大体わかりそうなところです。

ということで、暴落ではなく、今は、上下しながら調整という見方をしてゆこうということになります。

ドル円は101.20円がとりあえず底になっているので、この辺で買い。
もし割ったとしても大きな下落は考えにくく、もしある程度突っ込んだとしたら、絶好の買い場になると考えられそうです。その水準は、今はまだわかりませんが、そんなに深くないと思います。

今使えるテクニカルは、レンジの確認とオシレーター系の指標だと思います。
トレンド系は使えなくはないですが、時間を短くして使う必要がありそうです。


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もうすぐGWですね。
お出かけの方も多いのではないかと思います。

今日は、米長期金利と米株価とドル円と日経の話なんですが、全体的に調整方向という印象です。
投資家的には、ここまで上がって、上がらなくなったので、チョット大きめの利食いをしようかという感じになっていると思います。

長期金利はもう一度下限テストに向かっていて、割り込みそうな感じです。
S&P500はまだレンジですけれども、割り込んで上下しながら調整方向に向かうのではないかという感じがしないでもありません。

長期金利が下がってくればドル円も下がりますので、ジワジワと切り下がってきています。ポイントは101.20円を割り込むかどうかと思います。
日経はドル円次第で、コチラも消費税10%に向けた相場なので、簡単には下がらず、上下すると思っています。チョット難しい感じですね。

ということで、全体的に調整ムードが強まっている印象です。

引き続き注目されているのがNasdaqのハイベータ株。モメンタム株とも言いますが、それが売られてきているところです。

今は景気の先行きというより、世界情勢の雲行きが怪しくなっているので、何かが起きるのではないかという懸念を持っています。
すでにいろんなことがおきているので、投資家は強気にはなれず、上値を追う買いは期待できないのではないかと考えています。
その反面、押してきた後の反発は大きいので、そういうところでバンバン稼げると考えています。

事実、S&P500の直近の押しから買えば、おおよそ50-60ptぐらいは取れているので、先物1枚なら2500-3000ドル、CFD10枚なら500-600ドル取れることになります。
チャートがシッカリしているのでかなり安定した利益になると思います。

ドル円は、目先下落方向なので、102円で止まるのか、それとも101.20円を試すのか、今はそのあたりに来ているようです。

短期的にはポンドドルの上昇がありそうなチャートです。

という感じで、長期の見通しは考えずに、短期的な流れを追って稼ぐしかないと考えています。


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為替に動きがなくて、困ったもんですけど、ユーロドルは上下に振幅してくれるので、本当に小幅ですけれども取ることができます。
大体、10-20pipsぐらいですけど。

それを上がったときに売り、下がったら利食い。
そしてドテン買いのチャンスを待ち、買って、戻ったら利食う。

これをひたすら繰り返すだけです。

たとえば、1日4回売買できれば、40pipsぐらいは取れるかもしれません。

ドル円は、きっと下だと思います。
上を買う人がいないですから、上値がだんだん重くなってきていて、上値が切り下がってきています。



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ドルインデックスの日足。
米長期金利が下がっているのでドル売りになってるんだけれども、そのドル売りもそろそろ限界を感じさせるようなチャートになっている。
下がりにくくなっている点に注意したい。

こうなってくると、次は反発に期待したくなってしまうもの。
ドルの反発に期待してみたい。


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ドル円が今日の14時近くになってから下落してきました。
上のチャートは、ドル円の日足で、20136月からの上昇トレンドを割りそうな位置にきているのがわかると思います。

と同時に、直近の上昇の半値水準でがサポートになっていることにも気がつくと思います。
ここが、ザックリ101.50円です。
最近は、101.20-30円で止まって反発していますので、これからどうなるのか注目したいと思います。

これから売りで取ってゆこうと考えています。



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