大相場とラリーで大儲けするための投資術 -23ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

株と金利がないの時代にまたなったという感じです。
完全にバブルだと思いますけれども、止まらない限り、反対のポジションを取ることはできませんし、利益を上げようと思ったら、乗るしかないです。

株が上がるといっても、金利も同時に買われているので、ドル円と連動する日経は、どうも買いにくいと感じてしまいます。

その代わり、先進国の株、エマージング株、金利のある通貨は買われやすい地合だろうと思います。

週明けから、株と金利トレードを再開する予定です。
最近の動きは、本当にロートルです。

ユーロドルは反発しながらジリジリ下げて、サポート割って下落というパターンです。

きっと、こういう動きはほかの通貨ペアにも起きると思います。オージードルとか。

チョット注目しています。
日本の武器輸出を本気で反対している人はあまりいないのではないだろうか?

どうしてなのかというと、ドル円が上昇しても、輸出がまったく伸びず、所得収支も大幅に落ち込んできた。落ち込んだ理由は、海外移転と低金利があると思う。

だから経常収支がギリギリ黒字までになってしまったので、ここで次の手を打たなければいけないのだと思う。

今回の武器輸出は、ぎりぎりの判断というのもあったのかもしれないけれども、何より、中国の兵器のアジア侵食が激しいので、それを防ぐ意味合いもあるのだと思う。

中国のシェアを奪う可能性を秘めているのは、日本国内からの反対運動を巻き起こしてつぶしたいというのが中国なのかもしれない。

ちなみに、中国で起きた反日暴動で得した国があります。ドイツアメリカそして中国。
政府は、これ以上の円安も望んでいないし、円高も望んでいない。
100円近辺で、経済を立て直すために、為替を安定化させていると考えるべきではないかと思う。

もし、ドル円が突っ込むことがあれば戻ってくると考えられるので、絶好の買い場になるはず。

アメリカ株が崩れてきたらそのチャンス到来と考えられそうです。
その2社ってとこか?
ソフトバンクとソニーです。

両社に共通しているのは資金繰り、ジャンクです。

もし、ここが暴落するようなことにあれば、東京市場も大きく下げるはずなので、絶好の買い場がやってくると考えられます。

別に望んでるわけではなく、2社には、それだけのリスクが内包されているのです。
SBは、赤字企業に2兆円も突っ込み、未だ黒字化できないでいるので、さらにTモバイルを試みているものの、反対されている。
ソニーはリストラ費用が捻出できないし、赤字体質でありながら、幹部は高給取り。しかも事業方向が違うと思う。新任のCFOに丸投げのような話。いっそのことCFOさんが社長になればいいと思えてしまう、おかしなことが常態化している。

この2社には要注意。
ホールドするとしたらショート。ただし、資金繰りの目処がつくと吹き上がるので注意。