大相場とラリーで大儲けするための投資術 -222ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

この手の大企業のトップは、最悪のときや、初動のときには出てこないで、事態が収束に向かうことが分かったときに出てくるという特徴があります。

なので、この一連の原発の問題は、予想通り、急速に収束良くすると思います。

後は、賠償とか、再建・復興という段階に入ってゆくものだと思います。

結局、東電に危機管理がなかったのか、アメリカのGE製の原発がダメだったのか、その辺は徐々に明らかになってくると思います。

とにかく、収束すると確信したから会見を開いたのだと思うので、少し安心していいと思います。

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オージーが強い。

理由は上値余地があるという理由と金利差と利上げ期待(据え置きじゃないかとおもうけど)で買われているんじゃないかと思う。

オージードルがどこまで上昇するかということと、オージー円がどこまで上昇するかだけれども、大きく上昇すれば、オージー円は100円ぐらいはあるかもしれませんね。

円で持っているより、オージーで持っていた方が安全だからね。

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東北関東大震災はM9.0で、震源は宮城県沖です。

そして、今回問題になっている原発は福島原発です。震源に近い女川原発ではありません。

福島原発は東京電力で、女川原発は東北電力です。カンのいい人は、ハハァ~~ンと、何かを感じると思います。

これがこの2つの原発の命運を別けた可能性は高いです。

設計的には、福島原発の想定津波は5.6m。対して女川原発の想定津波は9.1mです。だから、設計に問題があったんだろうといわれて当然で、想定外との言い逃れはできないというわけです。


ですから、原発は安全にたてることができる何よりの証拠なのです。

問題は、それを建てる側のアタマだということになるわけです。東電はトンデモお役所集団だったということが判明したわけです。

なんってたって東京電力なんだから。東北電力と一緒にされては困るということなんでしょう。

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原発は安全といわれていたけれども、安全じゃないかというのが多くの人認識となって、メディアは狂ったように煽り立てています。

あの煽りによって、発行部数が伸びたのではないかと思うわけです。ネタとしては最高です。

ですので、メディアに乗せられずに、正しい知識を持つことは非常に重要です。


まず、原発は安全なのかです。

使用している燃料は、どう割り引いても安全ではありません。危険な放射能物質です。ですから、原発は安全に設計されなければいけないし、安全な場所に設置されなければいけないのです。

ですから、原発は安全に作れます。これが正しい認識です。


今問題になっているのが、本当に安全な設計になっているのかということと、安全な場所に設置されているのかなのです。

設計は安全でなければいけないのですが、どうも見通しを甘くしていた可能性は高そうです。コスト節約のためでしょう。ココはこれから多くの検証が必要なところです。

次の安全な場所です。これは相当あやしいです。結果的に利権や利益誘導から、危険な場所に建てられているように思えます。

総合して、日本の原発は、本当に安全なのかという疑問が生じるわけです。それに加えて危機管理です。

今回、福島原発は壊れましたが、女川原発は大丈夫でした。だから、イロイロあると考えざるを得ません。

そして、今大問題になるだろうと考えられているのが、浜岡原発です。

これが日本の原発問題の本質だと思います。

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ユーロの利上げは織り込み始めているので、利上げと同時に下げる可能性があると思います。

その一方で、ドルはどうなのだろう? 出口戦略と言葉だけが先行しているけれども、実際はどうなのか。

FRBの資産内容を見ると、リーマンショックでイロイロな資産を買い取ったけれども、現在残っているのは、国債とモーゲージ債がほぼ半々となっています。

AIGの資産はなくなりました。

その代わり、モーゲージ債と国債のシェアが拡大して、総資産が拡大している状態です。2007年比で3倍になろうとしています。

出口戦略とは、この総資産をどうやって健全化させてゆくのかということなのですが、今はモーゲージ債は徐々にですが減っています。

やはりポイントは住宅市場の回復しかないのだと思います。そこで初めて出口が見えてくるのではないでしょうか。

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