大相場とラリーで大儲けするための投資術 -218ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

円相場ですが、今、円安になっていますので、これがドンドン続くと儲かるんですが、何事にも限度というものがあります。

その限度が来るときはどういうときなのか、その後は何が来るのか、そういうことを考えてみたいと思います。

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アホ民主は、相変わらずアホです。

復興財源という名目で、増税をしようというもので、もしこれをやれば日本には、地震・津波・原発にさらにもう一つの災難がやってきます。

為替がどうなるかという面から考えると、増税を行えば必然的に、経済は沈むでしょう。復興特需どころじゃなくなります。

消費は落ち込み、中小や飲食店はバタバタと潰れるでしょうから、大変な不況がやってくるでしょうね。

今、自粛自粛なんてマヌケなことを言って、みんなでがんばれば乗り越えられるとか、そういう精神論に傾いたときは、戦前と同じだと認識すべきです。

そうなると、仕事先を失う可能性もありますから、失業率は高まります。

では、どうやって稼ぐのかということですが、その方法は簡単です。

結局、投資で稼ぐしかないでしょう。FX,商品、株、こういうもので稼ぐ以外に、恐らく活路はないと考えられます。

精神論に傾いたときは、隠すべきものがあるときに起こりますし、ミスリードするときに起こります。注意しましょう。

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いい感じで動いていますね。

このまま週を超えると思います。

そして来週は、いよいよユーロの利上げになるかどうか。

アレだけのトーンで話していたなら、利上げをするだろうと思います。利上げを品ければ、それこそオオカミ少年になってしまうと思います。

ということで、来週の木曜日なので、それまで、堅調に推移し続けることを期待したいと思います。

ということで、がんばりましょう。

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ポンドというのは、どうしてこんなに弱いのだろうか。

そこで、通貨の下落という現象を、需給という側面で考えてみようと思います。

モノが不足すると価格が上昇する=インフレ
モノが大量にあると価格が下落する=デフレ

というわけです。

つまり、通貨も不足すると高くなります。供給よりも需要が高くなると不足します。ちょうどリーマンショックのときはドル不足となり、ドル高になりました。

そのとき円はどうだったかというと、ドル高の最中に円高にもなったのです。ということは、円はドル以上に不足していたのといえるのですが、当時、世界のマーケットで健全に動いていたのは東京だけだったのです。

つまり、円は不足していたわけではなったというのです。にもかかわらず円高になりました。

その答えが、キャリートレードの撒き戻しといわれていました。世界中金利を引き上げていたのに、日本だけゼロ金利だったので、世界中の投資家は円を調達したので、円安になり、バブルの崩壊と共に円高になったわけです。

何が言いたいのかというと、商品市場のように、単純方程式で分かるマーケットもあれば、単純方程式では解けない、より複雑な方程式で動くマーケットがあるということなのです。

為替市場が大きい分、変数の影響力も大きいので、イロイロと変動するというわけです。

そこで、僕ら投資家はどういう行動を取ったらいいのかということですが、複雑に動く相場ではなく、より単純に動く相場についてゆくべきだということになるのです。

より分かりやすいい方をすれば、トレンドのハッキリしている相場につくことになるのです。それが、お金を生む源泉となります。

その結果、強い通貨を買うべきだし、商品を買うべきだということになるのです。

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ちょっとどころか金力が早いと尾見ますけれども、来週の4/7はかなり重要だと思います。

ユーロが利上げするかどうかだからです。

同じ日にBOEの金利発表もあります。

ECBによる利上げの可能性はかなり高いと考えられているので、それは念頭に入れておく必要があるのではないかと思います。

それはそうと、今日はアメリカの失業率なので、そのときを狙ってみたいと思う。

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