大相場とラリーで大儲けするための投資術 -18ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

日経が13900円をつけたとき、ドル円は100.75円をつけ、100円に向かうのではないかと思われたときが、陰の極だったのかもしれない。

あの時、ロングが切れて、ショートが入り、空売り比率が36%ぐらいになり、その後から踏み上げになりました。

直近の空売り比率を出しておきますと、日経先物が13900円をつけた日からです。

5/20 33.4%
5/21 34.3%
5/22 31.1%
5/26 29.7%
5/27 29.8%
5/28 30.8%
5/29 31.6%
5/30 32.1%
6/02 31.0%

一旦30%をきったんですが、まだ下がると考えている投資家が多いことを意味していると思います。ということは、まだあがる可能性が高いということになりそうです。

もしかすると16000円もあるかもしれませんね。
コラム:米金利低下の裏に「潜在成長率低下」説、ドル上値を圧迫
http://jp.reuters.com/article/jp_column/idJPKBN0E90D420140529


この記事を読んでどう思うかなんですが、金融緩和は続くし、そうなれば、ゼロ金利クラブ通貨はキャリー通貨になるので、世界的に通貨安競争がまた始まることになります。

一時期みたいに、一方通行で上昇することはないと思うのは、景気回復が弱いためだからだと思います。米欧中の経済が好調だった時代ではないので。

ということは、下がったところを買って、吹き上がったら売る。これが基本戦略となります。

だから、戦争が起きるのではないかといわれているわけですが、すでに地域紛争は起きています。問題はこれが拡大してしまうのかどうかだと思います。

特に中国やロシアのような独裁政権では、経済が傾くと政権基盤を揺るがしかねないので、別の手法を使った政権維持政策に出るとも考えられます。

とはいっても、マーケットにとって大事な点は、金融政策です。
もし、北半球で有事ということになると、南半球のオセアニア通貨に資金が流れる可能性は高いかもしれませんね。すでに高いですけど。。。
引き続き注目したいと思います。
今日15000円にタッチしそうでしなかった日経平均。
そういう日もあるということで。

チャート的には、いくつか節目を控えていて、14900円、15000円、15105円、15130円などいろいろあります。

今日は一気に吹き上がったので、少し調整しそうな感じがします。その後また上昇しそうな勢いがありますから、面白くなってきそうです。

この調子で行くと、16000円台は早く到達するかもしれませんね。しかも16700円とかも。
それにしても出来高が少ないです。
オセアニア通貨が下がったといっても、なかなか下がらないのは、やはり金利買いのマネーが入っているからだと思います。

もし、何らかの大幅調整が来たら、絶好の買いチャンスだと考えて、準備しておくといいのではないかと思います。

これからFX黄金期が来るという主張は変わりありません。
日経のサイクルが買いに変わったようですね。
この流れはまだ1ヶ月も経っていないので、サマーラーリーとなりそうな予感です。

かといってポジション持越しにはリスクが伴うので、その辺は各人の判断で、ということになりますね。

酒田五法について、良く知らないという方は、この際、一度勉強してみては動でしょうか? きっと多くのパターンが見れるかもしれません。

日本人好みの相場になった兆候かもしれません。

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