大相場とラリーで大儲けするための投資術 -144ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

中国のCPIがどうなるのか気になっていたんですけど、まさか6.4%になっているとは思いませんでした。

途中で、計算方法を変えて、低くなるようにしたのに、この有様ですから、中国のバブル崩壊も秒読み段階ということでしょう。

ある人は、中国はまだまだ伸びるといいます。ある人は、今が中国の天井だといいます。

沿岸部の金持ちのことを考えれば、バブルの最盛期でしょう。しかし、トータルで見たらまだまだという人がいます。

そのまだまだというのは、底上げがされる希望があるってことなんですが、それがあるんでしょうか?
分かりやすく言えば、格差超拡大の中国の格差が縮小するってことなんでしょうか?
その具体策は?
ロードマップは?

世界の潮流は格差拡大方向です。中国は行き過ぎていますけれども、そっち方向です。
そして最低賃金や平均賃金の格差は縮小方向です。

この中で、中国の格差が縮小すると考えられる解を見つけてほしいと思います。



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今日の展開は渋いですね。
金曜日の続きというしかないというか・・・

株価が下げてきているので、それに反応しているとか、そういうことぐらいしか見当たらない、主体性のない展開です。

ヨーロッパの問題は、なかなか根深いものがあります。

ギリシャ完全買収すれば済むのかどうかってことです。つまり、ギリシャは金の卵を産む存在だったのか、あるいは存在なのか、ということなんです。

分かりやすく言えば、トヨタやホンダや日産は金の卵を産み続けるすばらしい企業です。日本全体は貿易黒字と生み出しているのだから金の卵を産み続けています。

だから、ギリシャの金の卵とは何かってことなんです。
思うに、観光がメインの国だから、観光資源が金の卵になります。具体的に言えば、歴史的建造物、エーゲ海などの自然です。

よく企業再生請負人なんて人がいるように、そのうち、国家再生請負人なんてものが出てきてもおかしくないかもしれませんね。

IMFがその役割を担っていたといっても、韓国とかではギンギンにやったけれども、ギリシャでは? なんかやっているんだかしていないんだか、いまひとつ分かりません。

どうなるんでしょうね。
恩をあだで返すようなことしかできない連中に期待をする方が無駄かもしれません。

ってことは、欧州発金融危機が始まろうとしているとも言えるわけですが・・・なんとも分かりません。



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今のスイングは、5通貨ペアに入っていると思います。
資金量によって、少ない人もいると思いますけど、気にする必要はないと思います。

ヘマこいているのが一つあります。
これは、中長期的なスタンスで考えていたために、こけましたが、しばらくすれば回復します。そういう通貨ペアです。

それ以外は、今の流れに沿ったものと考えていただいて問題ないと思います。

現在、欧米は大変なんです。特にヨーロッパは。
日本のことをコケにする発言が時たま出ますけど、そしたら言ってやればいいんです。

そんなに人の恩義をあだで返すんだったら、故・中川大臣があんたらのために付けたお金を返してくんない?
あれはもともと日本のお金であって、あんたらのお金じゃないんだよ。

ってね。
まっ! そういう連中だってことです。

もし返還請求したら、ヨーロッパ発世界金融危機が始まりますので、それをやらないんですよ。

なので、現在、4つはプラスですけど、すべての通貨ペアがプラスになってくると思います。



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久しぶりに本の紹介をしたかもしれません。
本は読んでいるんですけど、紹介していなかっただけです。。。

この2つとも、今の日本には必要な本じゃないかと思います。

斎藤一人さんの『眼力』という本は、物事の本質や実態を見極めましょうという内容です。具体的な事例を紹介しながら書いてくれているので、たくさんのことが学べます。

増田悦佐さんの『3.11に勝つ日本経済』は、欧米の情報戦についてと、日本の強さを書いてくれています。
正直なところ、それはちょっと違うんじゃないかというところもありますけれども、ものの見方として、非常に重要なことを教えてくれますので、必読書ですね。特に欧米のパワーエリートの本質というのがよく理解できると思います。

この2冊を熟読すると、今の日本で報じられていることや、情報の本質、物事の本質がよく見えてくるので、投資にすぐに応用ができます。

そして、これからの日本と、世界の先行きについて、大きな見通しがつくと思います。



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たまに考えることは、相場に勝てる人と勝てない人の差とは何だろうってことです。

たとえば、すべての人が社長になれないというか、社長の資質がないのと同じことなんだろうかとか。もしそうだとしたら、金持ちになることができないってこと?

でも、それはありえない。絶対におかしいと思いますね。こうすれば儲かるという方法が存在するからですよ。

商売の場合、人間的な要素が大きいから、その要素を満たさなければ、商売で成功できないでしょう。まして社長ってことになったら、商売の成功が大前提ですからね。

ところが、相場っていうのは、人間的な要素はあまり必要ない代わりに、自分のお金をリスクにさらす必要があって、一定の法則が分かれば儲かるようになっているんです。

この辺が違うと思います。

勝てる人と勝てない人の差って言うのは、法則がわかっている人か、そうじゃない人の違いってことと、それが実行できるかどうかの差になるんだと思います。

特に、実行できるかどうかですね。これが大きいかもしれません。


下手な鉄砲を数打てば確実に死にます。うまい鉄砲を効率よく撃つから高確率で勝てるんだと思います。

ぜひ、後者になってほしいと思います。



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