いや~昨日は誕生日だったんですけどね。
為替は散々でした。
EUR/JPYは第1ターゲットに到達したものの、勢いから第2ターゲットまで行くんじゃね?と放置。結果第2ターゲットまであと3pip届かず、第1ターゲットも大幅反転、しまいにはエントリーポイントも超えて反転しちゃってるじゃないですか![]()
だから慌てて、AUD/JPYは第1ターゲットで手仕舞いしちゃいました。
AUD/JPYはその後第2ターゲットまで到達![]()
で、AUD/JPYの第1ターゲットに再度指値を設定してたのですが、その設定をはずすのをすっかり忘れてしまい、反転上昇時に誤エントリー![]()
米国時間にEUR/USDの買いサインが点灯したタイミングで、AUD/JPYはロスカットしました。
AUD/JPY 87.765
ロスカット 88.530(-76.5pip)
7万通貨 -53,550円
その後、夜中にはAUD/JPYはエントリーポイントまで戻り、あっさりと第2ターゲットまで再到達。
それを見て、EUR/JPY、GBP/JPYはガマンして持ってますけど、EUR/JPYは一度第1ターゲットまで到達しているので、なかなか下がりません。その影響か?GBP/JPYも第1ターゲットまでなかなか下がらず。
人為的ミスも手伝い、完全に行動が裏目に出てます。
1年半分のバックテストから3ヶ月間のフォワードテストを経て、なんとか形にしたこの手法も、まだまだ小さな修正が必要みたいです。
正確な数字は出してませんが、第1ターゲット到達率は高いですが、第1ターゲット到達後の第2ターゲット到達率は半分くらい。
いまはまだ資金が少ないので、全額決済してますが、今後資金に余裕がでてきたら、半分を第1ターゲットで決済、もう半分を第2ターゲットまで引っ張ってみるということも考えないといけないようです。
しかし、いちばん修正が必要なのは、自分の欲でしょうね。
第1ターゲットで利確したけど、この勢いなら第2ターゲットまで行くんじゃね?と考え、第1ターゲットで再エントリーし、直後に反転、っていうケースたけでも、この1ヶ月半で3回やっちゃいましたし。
欲に流されず、どれだけ淡々とこの手法を実行できるか?で結果は大きく変わるような気がします。
現に、このBlogをスタートした3月からの1ヶ月半の負けのうち、完全にこの手法で負けたケースは全体の負けの半分くらいです。
いかに自らの欲で負けているかということです。
なんとか週末まで生き延びて、週末時間をたっぷり使って、正確な数字を算出し、検証・対策を練っていきたいと思います。
ま、こんな日もあります。
あとはムキになって、通貨量を増やした大博打をしないようにすることだけです。
資金を失わずにこつこつ増やしていくのが、資金を増やすもっとも早い方法だと思ってます。
今週まだ水曜日、なんとか踏ん張りたいと思います。
保有ポジション
EUR/JPY 売 7(万通貨)
GBP/JPY 売 5
EUR/USD 買 5
口座残高 516,190円 (週利-274,127円)
算出トレード利益(単純獲得pip)
4月 -20,193円( 288.8pip)
3月 400,852円(1167.4pip)