「株式投資で
勝つための方法はこれだ!」
その投資方法とは!?
浮き沈みの激しい
上場したての株や
株価が乱高下する
ベンチャー企業を
選ぶのではなく
何十年もの
経歴のある
安定した大企業に
投資すれば
倒産リスクも少なく
安定して株価は上昇する
そして
徐々に株価は上昇し
10,000円
20,000円
50,000円
と収益は増え始る
そう考えていました!
しかしその考えは
覆されました!
例え大企業であっても
株価は大暴落を
おこします
【7203:トヨタ自動車】
7,800円→6,300円の暴落
【6758:ソニー】
1,400円→900円の暴落
【4755:楽天】
2,100円→1,200円の暴落
いかがでしょうか
大企業の株価暴落の
チャートを見て頂きました
例え大企業であっても
株価が大暴落を
おこしてしまうのです
なぜこのようなことが
おこるのでしょうか!?
それは
株価の値動きが
何によって上下をしているのか
まずは株価という
「敵の特性」を
知る必要があります
では
株価の値段
「敵の特性」とは
どういったものでしょうか
それは
企業の価値=株価の値段
ではない!
ということです
あなたも
株価の大暴落に
巻き込まれないためにも・・・
この理屈を
理解しておいてください
株価は
買う人が多ければ
上昇しますし
売る人が多ければ
下落します
これは
市場に出回っている
商品に似ています
例えば
去年SMAP解散が
報じられました
これにより
SMAPのDVD
例えば
「Mr.S “saikou de saikou
no CONCERT TOUR"」が
アマゾンでは
7,500円~
12,000円の価格で
販売されていたのです
※2017/1月時点
通常のDVDは
5000円程度ですよ
それが倍以上の値段で
取引されるのです
他にも
トヨタのカローラという車
この車を作るのにかかる費用は
22万円程度です
しかし、売値は
140万円です
他にも
ビジネスマンが着るスーツ
1万~4万円程度します
あなたもスーツを買いにいったとき
「高いなー」という印象を
持ったことがあるのでは
ないでしょうか
こちらの原価も
3000円程度だと
言われています
わかります?
物の価値とは
買う人がいれば
原価にかかわらず
上がるものなのです
逆に
買う人がいなければ
原価にかかわらず
下がるのです
株価も同じです
企業の価値に
かかわらず
株式市場での
人の心理(集団心理)に
より株価は上下を繰り返します
ですから
大企業だから大丈夫
といった安易な判断で
株取引をしては
いけないということなのです
株取引をする際は
日々のさまざまな
ニュースに注意を払い
今後、
株価が上昇する要素である
事業計画や売り上げ数値
企業の健全性等をしっかり
分析する(ファンダメンタル分析)
必要があるのです
また
短期投資(トレード)では
株価チャートを元に
・現在の株価は
高値、又は、低値かどうか
・今後、株価は上昇しそうか
等を分析する(テクニカル分析)
必要があるのです
そして
暴落に備えて
きっちり損切をする
必要があるのです
いかがでしょうか?
これが
株価という「敵の特性」です
今回はこの敵の特性を
理解して頂くために
あなたに
簡単な宿題を
出したいと思います
その宿題というのは
あなたが購入している
(又は、購入しようとしている)
銘柄の
「原価」と「株価」の差額を
認識して頂きたいと思います
「原価」はどこで見るの?
と疑問が出てきそうですが
それは
「1株当りの純資産」の数値を
見てください
各銘柄の「指標」、
「企業情報」といった
欄にあるはずです
この数値は会社の純資産を
発行株数で割って算出された
数値であり
1株当りの本来の価値
「原価」に当たる情報です
また
株式投資を
まだ始めていない方は
インターネット上の
サイトを利用して
無料で数値を
確認することができます
では
今すぐ
あなたの気になっている
銘柄の
「原価」と
「株価」を確認してみましょう








