んにちは
株トレーダーのひろゆきです

 


想像してみてください・・・

 


あなたは
3,000円の銘柄を100株
購入しました

 


その銘柄が
3,100に上昇すると
10,000円の収益を得ることが
できるのです

 


3,200円になると
20,000円の収益です

 


また

 


1株1万円を超える銘柄だと
1,000円以上の上昇は
日常茶飯事のようにやってきます

 

6861:キーエンス

 


100株購入した銘柄が
1,000円上昇すると

 


10万円の収益

 


2,000円上昇すると

 


20万円の収益

 


サラリーマンの
月収近くの収益を
たった2、3日で
叩き出すことも普通にあります

 


「ほんとかな~?」

 


と思われるかもしれませんが

 


これは実際に
上昇気流の株を
つかみ

 


実際に収益を得た人じゃないと
なかなか信じて頂けないのもの
事実です

 


そして

 


少し上昇したからといって
売ってはいけません

 


勢いに乗った株価は
あなたの想像を遥かに超える勢いで
上昇するからです

 


10万円まで
伸びる銘柄を

 


1万円の収益で
手放すのは非常にもったいない!

 


でも

 


どのタイミングで
売ればよいかわからない
ですよね

 


では上昇した株式を
どのタイミングで
売ればよいのでしょうか

 


それは株価の上昇が
止まり

 


下げ始めたタイミングで
売却してください

 


株の格言に
「頭と尻尾はくれてやれ」
いう言葉があります

 


投資家なら誰もが
株を低値で買って天井で
売りたいと夢見ることですが

 


これは非常に困難なことです

 


なぜなら
誰も天井がわからないからです

 


株価は市場心理の
多数決で決まってきます

 


あなたが
超能力者で何千万という
投資家の心理を見抜けるのであれば
別ですが・・・

 


そんなことができるはずが
ありませんよね

 


しかし

 


超能力者でなくても
市場心理を見抜く方法はあります

 


それはチャートです

 


株価が上げ止まり
下げ始めた

 


これはどういうことを
意味するかというと

 


何千万という
投資家の

心理が天井だと認識しはじめた
ということなのです

 


逆にいうと
あなたが天井だと
思っていても

 


株価が上昇しているのであれば
保有しつづけてください

 


もちろん
下落するかもしれないという
恐怖を持つ気持ちもわかります

 


しかし

 


それはあなた一人の心理であり
株価が上昇しているのであれば

 


「今後もあがりそうなので
買ってみよう」

 


と思っている人が
大多数いるという
証明なのです

 


ですから

 

 

上昇が止まるまで
手放さない

 


株価が下がり始めてから売る

 


これが収益を最大限に
伸ばす方法なのです

 

 


いかがでしょうか

 


今回は市場心理が
チャートにあらわれてくることを
少しご説明しました

 


株式投資をしていると
一見一人で株売買をしている
錯覚におちいるのですが

 


ディスプレイの奥で
数千万という投資家たちがいることを
忘れてはいけません

 


そこで
今回は一つ
私からあなたに
宿題を出したいと思います

 


その宿題とは

 


ネット検索等を活用して
「投資家人口」を
調べてみてください

 


記事で書いても良いのですが

 


実際に自分で調べてみることで
見えなかった投資家の存在を

 


あなた自身で
実感できると思ったからです

 


それでは
今すぐネット検索等を活用して
確認してみてください