私のTOEICの点数は結構しょぼいです。
だいたい750前後をうろうろ。やる気のない時に受けると700を切ることも(泣)
会社や一緒に仕事をする人達の中には、ネイティブ並み・帰国子女な人がいたりします。そういう人に最初はコンプレックス感じてたんですよ。
でももう今は開き直ってます。
ビジネスでもプライベートでも意思は通じているし。
発音はネイティブじゃないから、ネイティブ並みじゃなくてもいいか~、しょうがないか~と思ってます。
文法の間違いも、たまにはしちゃうよね、ってことで。開き直る。
だってネイティブじゃないし!間違えるのはしょうがない!
私もフィリピンやインドの人が日本語話すの聞いてて、
文法の間違いなんてあって当然と思っているし
発音が多少変でも気にしない。
だって、日本語ネイティブじゃないんだもの。当然とーぜん。
友人にもよく言われるのですが、
「(TOEIC点数低いくせに)よく喋るよね」と(笑)
英語の研修でもプレゼンではたいてい、文法の細かいミスを注意されたりします。
言いたいことは伝わってるし、指摘されたら直せばいいかと。
意思の疎通が出来ないことの方が嫌だなぁ・・・なんて。
ようは度胸ですね。失敗や間違いなんて恐れなくていいかと。
この開き直りに気付いてから、語学を苦と思わなくなりました。
なーーんて偉そうに言ってみる(笑)