チキントレーダーの日記 -3ページ目

チキントレーダーの日記

個人的な株取引メモです(^^ゞ

やったね。日本追いついた。
(アジアユースサッカーのことです)

しかし最近の日本サッカーはほんと勝負強くなったね。
後半ロスタイムでの得点シーンをよく目にする。
最後まで諦めず頑張れば自ずと道は開けるということか!?

あれ、点入れられた(>_<)

新興は今が正念場。一ヵ月後には笑っていられると信じ頑張りましょう!

明日からは東京出張。早く準備して寝なきゃ。

うわ、また追いついた。スゴイ!
本日、日経平均は爆上げしましたねー。
(窓開けが気になるけど)

新興市場も堅調で安心してみてられました。
これで底打ちならいいんですけど。

でも、私的にはどうも納得いかないことがあります。

私の保有銘柄は現在、マザース、JASDAQ、東証2部銘柄のみ。
損益は日経平均よりも日経JASDAQ平均に連動します。
特に下げ局面ではほぼ間違いなく。

きょうの日経JASDAQ平均は終わってみれば +22.59。
これだけ騰れば+50万はかたいと思いきや。+14万ちょうど。(売買なし)

逆だったら確実に40、50万はやられてるとこです。
なぜ、上げ局面では連動しないの?

不思議でなりませーん( ̄怒 ̄メ)
私はもともと寝るのが遅い方だと思う。
と言っても平日は午前1時くらいには床に入る。

が、ここ最近就寝時間が午前2時前後である。眠たい。

理由は、アメブロのランキングが更新されるのを確認してるからである。
大体、更新結果が表示されるのは午前1時半頃のようである。

別にランキングアップに向きになっているわけではない。
でもやっぱ気になる。
で、ついつい更新結果が表示されるまで起きていることになる。

そこで、アメブロ事務局さん?にお願いがあります。

もう少し早く、結果を表示してもらえないでしょうか?
もしくは、もっと遅く。なら、気にせず床に入れるというものです。

どうでもいいことなんでしょうが、けっこう同じような悩み?持ってる人いると思うんだけど。
どうでしょう?やっぱ私だけかな?
2年前に株を本格的に始めてからこの9月までの評価損益を月足にしたものです。
最初の元手は100万。

かなり恥かしいけれど思い切って公開します。
ちなみに、画像では解りづらいと思いますが、目盛りの一番下が―20万円、一番上が700万円です。

画像右側の大陽線が今年の6月。この時期から信用取引を始めたのと、右肩上がりの相場も手伝って、毎日が給料日のような日々でした>^_^<

一転、7月、9月は大陰線。ほぼ今年に入ってからの利益が吹き飛んだ格好です。

7月に下落局面に入ったところで、なぜ一度利確が出来なかったのか?今でも悔やまれます。
明日こそは反転と思いつづけた結果がこれ(TT_TT)

【格言】 見切り千両損切り万両

あまりにも高い勉強代でした。
びっくり!

以前、宇宙船 ほりえもん号という記事を書いたが、
今日、堀江社長は、自身のブログで宇宙ビジネスへの参入を表明?してる。

これって結構スゴイことだと思いません!?

将来、ライブドアの株主優待は宇宙旅行への招待かも(笑)
堀江社長ならやってくれそうな気がする。期待!

ま、宇宙旅行は将来の楽しみにしておくとして、
足元の業績にもかなり自信ありとみました。
上方修正なんかしてくれると嬉しいんだけどね。
とりあえず、一泊温泉旅行くらい行きたいんで。
楽天 VS ライブドア その1の続き

確かに会社が大きくなっていく過程ではその内部体制の整備が追いつかず企業規模との間に歪が出るのも事実だと思います。常に新しい子会社ができてるので連結決算をまとめるのに時間を要するというのも理解できます。
しかしそれを勘案したとしても遅すぎます。特に楽天は。もっともっと大きな企業でも30日以内に発表してるところは多数あります。この6月の第一四半期では東証上場企業の実に36%超が1ヶ月内に発表してます。
しかも両社は動きの速いIT業界に身をおいてる訳ですから、なおさら早い決算発表が望まれます。
楽天の三木谷社長は「スピード スピード とにかくスピード 他社が1年かかることを当社は1ヶ月でやる」と言ってるそうですが、IRに対してもそうあって欲しいものです。 やってやれないことはないでしょう。ようは姿勢の問題です。

私は楽天に対してもうひとつ不満があります。それは業績予想を開示してないことです。数字はおろか将来に対する見通しがほとんど開示されてないと言うことです。決算短信における業績の見通しはったの4行で終わってます。
これも極論すれば、将来何をするかどのくらい儲けれるかわからないけど、とりあえずお金を出してと言ってるようなものです。
動きが速いから将来の見通しは難しいと言うのもわかります。しかし少なくとも社内に目標がない訳ではないでしょうから、将来見通しについて定量的な情報として開示することはできなくても定性的情報として十分なコメントをすることはできるのではないでしょうか。

結果、楽天ライブドアをIRに対する姿勢という観点から比較すると、現時点ではライブドアに分があると言わざるをえないでしょう。
かと言って、決してライブドアのIRに満足してるわけではありませんが。

私はIRに対する姿勢というのは社長の経営に対する考え方そのものだと思ってます。
ですから、私は中・長期で保有したいと思った銘柄については、HPのIRサイトを覗くなりしてその企業のIRに対する取り組み状況をチェックするようにしてます。特にベンチャー企業の場合は、その成長性は良いも悪いも社長の資質に負うところが大きいですから、必ず判断材料のひとつにするよう心掛けてます。
また、往々にしてIRに積極的な企業というのは、コーポレート・ガバナンスやコンプライアンス、リスクマネージメント等に関しても重要な経営課題と位置付け積極的に取り組んでいる企業が多いように感じられます。

最後にここアメーバブログを運営されてるサイバーエージェントさんについて以上の考察(というほど大袈裟なものでもないが、、)を加えてみます。

決算発表平均所要日数 39.25 △
業績予想数字の開示 あり  ○
見通しに関する定性的情報 ○
加えて売上状況の月次開示 あり
IRサイトの充実度 ○
連日、プロ野球への新規加盟をめぐって熾烈な競争を展開してる楽天ライブドアですが、今日は私なりにこの両者の比較をしてみたいと思います。

といっても事業内容や財務体質、はたまた社長の学歴みたいなものは既にいろいろな方が取り上げて記事にされてますので敢えて私がここで言及するまでもないでしょう。
そこで今回私は両者のIRへの姿勢といった観点から簡単に比較してみたいと思います。

そんな比較なんて興味ないよという方はどっちが金持ち企業なのかという比較を、hikabuさんが大変わかりやすいく記事にされてるのでそちらをみて頂ければと思います。

まず、ここ最近の両者の決算発表までの所要日数です。

楽天      発表日  所要日数

H15/12 3Q 11/20    51日
     期末 2/19    50日
H16/12 1Q  5/13    43日
     中間 8/19    50日

ライブドア 

H15/9 期末 11/10   41日
H16/9 1Q   2/4    35日
     中間  5/10    40日
      3Q   8/10   41日

となってます。平均所要日数は楽天が48.5日、ライブドアが39.25日とライブドアが10日近く早いという結果でした。

決算発表なんて早けりゃいいてもんじゃないだろうと言われる向きの方もいらっしゃると思いますが、私はそうは思いません。
考えてみたください。会社には決算日というものがあって、その日時点の財務状態、損益状況を利害関係者に報告する義務があるのです。
株主、銀行から集めたお金をどう使って結果どうなってます。ということを資金の出し手に説明する責任があるのです。

現在、両社は積極的に事業を拡大してます。決算日から決算発表の間にも矢継ぎ早に新規事業のリリースがなされてます。でも、我々投資家はその時会社がどういう状態にあるかは知る由もないのです。
極論すれば、今の会社の状態は明かせないけどとりあえずはお金だしてくださいねと言ってるようなものです。あなたならどうします。こころよく出せますか?

報告すべきことはきちんと説明した上で資金を出してもらう。会社はできるだけ早く決算を発表しその説明責任(アカウンタビリティ)を果たさなくてはならないのです。

その2へ続く(たぶん・・・)
株じゃありません。

ランキングです。ジャンルランキングで初のトップ10入り。素直にうれしい(^o^)丿

でも、何故だかよく解らない。
訪問者数は↑がったり↓がったり。トラックバックにいたっては開設以来ずっと↓。
確かに1件もトラバなんてついたことないんだから当たり前か。

ま、地道に書いていくとします。