魚探情報をまとめています。
HE-501CN ホンデックス(購入時期:2012.11.04)
最初に購入した魚探。
懐かしい…(笑)

単三乾電池で動くダウン専用の魚探で、
主にワカサギ釣りでの利用者が多い。
水深・水温が分かれば良いって人にはコレで十分。
振動子は200kHz一発で広範囲照射のみ。
バス釣りのダウンイメージ所作を
理解している人からしたら
振動子一発ではシューティング精度にかけるので
使い心地はイマイチ…
GPSアンテナ内蔵だがあまり役には立たない。
HE-5600 ホンデックス(購入時期:2017.00)
二機目の魚探はコレ
記憶が曖昧だが、貰った機種だった様な気がする。

コレも一発振動子で200kHzのみ
HE-501CNと比較するなら
電源を鉛バッテリーから取っていたので、
バッテリーの電圧が
常時チェックが可能だったくらいか…
画面は白黒、GPSなし…
水深・水温・電圧が分かれば良い人はコレで十分。
HE-5700「T.NAMIKI」ホンデックス(購入時期:2018.00)
ここからようやくバス釣りで使える魚探になる。
並木さん監修の超有名な魚探。初回販売は2001年。

2025年現在でも十分使用できるモデルで、
いまだにこのモデルから始める人が多い。
振動子は107kHz/400kHzのデュアル振動子で、
画面にそれぞれ分割して表示することが出来る。
-
107kHz(指向角38°ワイドビーム): 広範囲をカバーし、ベイトフィッシュやバスの存在を効率的に探るのに適している。
-
400kHz(指向角10°スポットビーム): 狭い範囲を高精細に探知し、ストラクチャー(障害物)の正確な形状や位置、底質(ハードボトムなど)の判断に役立つ。
基本的な使い方は、
目標に107で近づいて、400でシューティングする。
ダウンショットでの
ダウンシューティングを覚えるのに最適な一台。
加えてボトムに張り付いた魚を
僅かに識別することが出来、
慣れるとちゃんと釣れるようになる。
また、感度を上げると
アオコや赤潮なんかの層も映せるので
夏場は非常に重宝した。
のちにフックリビールを使用しているが、
ダウンでボトムに張り付いたバスは
認識する事は出来ていない。
マジな話、
HE-5700でしか見えない魚は確実にいる。(笑)
水深・水温・電圧・ダウンイメージが確認できて、
ライトリグ主体の人なら
この魚探はベストモデルである。
画面焼けはビネガーシンドロームと呼ばれ、
どうやら2025年現在でも
一部のマニアが修理を請け負っている様です。
へリックス7 MEGA SI GPS G3 ハミンバード(購入時期:2019.12)
HE-5700と同時使用で数年運用していました。
いわゆる二機掛けですね。

ここから魚探の概念が一気に変わります。
水深・水温・電圧・ダウンに加え…、
速度・GPS+等深線・サイドなどの機能がついています。
また、任意のMEGA振動子搭載モデルでは、
通常のイメージ映像をさらに鮮明に表示することが可能。
簡単に言うとストラクチャー(オダや沈船など)を鮮明に移す事が出来ます。
私はサイドイメージ(MEGA)と
GPS+等深線が欲しくてこのモデルを購入しており、
ダウンはHE-5700で見る様に環境を構築していました。
購入当初はまだ、
ダウンショットやキャロなどの
ワーム主体の頭だったので、
サイドでストラクチャーを見つけ、
近づいてダウンで捕る…、
GPS+等深線でブレイクや地形変化を見つけて、
サイドで状況を見て
キャロで捕るなんて釣りが主体でした。
フックリビール9 ローランス(購入時期:2022.11.21)
2025年現在、使用中の魚探です。
ヘリックス7 G3での基本的な機能をそのままに
画面処理速度が速く、
フィールドでの手返しの良いマッピングが可能で
非常に満足しているモデルです。

各機能的にはヘリックス7と比較すれば
僅かな性能の優劣はありますが、
トータルで見れば十分通常使用に耐えるモデルです。
強いて言うなら、
GPS+等深線の色分けとか、
サイドイメージの解像度とかその程度だと思います。
何より価格が
ヘリックス7より圧倒的に安いのが良いです。
購入時期的には既に
ハードベイト主体のバス釣りに移行しており、
魚探はストラクチャーを探すモノとして
頭の整理が付いた時期でした。
そういう意味でも、ちゃんと運用できている魚探ですね。