3月もいよいよ最終日…
春の雄蛇ヶ池通いもあと一回…
今年からAIを釣行前後に使って状況整理をしながら釣りをしています。
分かったのは経験値のあるフィールドでAIを使って整理していくと非常に面白いって事でした。
せっかくなので、3月の状況をchatGTPと一緒にまとめてみたいと思います。
■ 3月前半(〜水温10℃台前半)
- まだ完全に冬寄り
- ディープ〜ミドルレンジにバスが残る
- 食う個体はいるけど「口を使うタイミングが超シビア」
👉この時期は リアクション 頼み
■ 3月中盤(水温10〜13℃)
- 徐々に春を意識し始める
- 日当たりの良いシャローに差す個体が出始める
- ただし滞在時間は短い
👉特徴
- 「上がるけど戻る」を繰り返す
- 食う場所がピン(カバー・変化)
■ 3月後半(水温13〜15℃)
今回の私の釣行と完全リンクしてるゾーン👇
●起きた現象
- 水温15℃到達
- 鯉のはたき開始(=完全に春スイッチON)
- バスもシャローに上がる
大潮を待たずともハタキは始まる…
急激な水温上昇が発生するとバグが起きるのかもしれませんね…、こうなるとバスもほぼ間違いなく釣れません…
●2回目の釣行で釣れなかった理由
ここ重要👇
- バスはスポーニング直前の「止まり状態」
- ネストには入らない
- でも捕食もしない
👉つまり
「見えるけど絶対食わないやつ」
※状況は日替わり
■ 3月後半のバスの正体
私が見た魚はこれ👇
- カバー周辺でサスペンド気味
- ペアリング前の単体 or ペア直前
- 警戒MAX・食性ほぼゼロ
👉この状態は
ルアーに最も反応しないタイミングの1つ
■ 3月全体の本質
一言でいうと👇
👉 「動くけど食わない月」
■ 釣れる個体はどこにいるか?
実は別にいる👇
●食うのはこの2タイプ
- まだ冬ポジに残ってる個体
- 一瞬フィーディング入る個体(タイミング依存)
■ 3月の正解パターン
- シャローを見てもダメ(見えるけど食わない)
- 一段下 or 動線を狙う
タイミングを合わせれば食うが、確率的にはかなり難しい…
👉ハードベイトであわせるなら…
- シャッド
- ジャークベイト
- クランクベイト
- スピナーベイト
- メタルバイブ
■ 4月に繋がる重要ポイント
今回のノーバイトはむしろ「当たり」
理由👇
- 魚は完全にシャローに差している
- 産卵直前まで進んでいる
👉つまり次は
「食う個体が混ざるタイミング」になる
■ 総括
3月はこう👇
- 前半:冬(食うけど難しい)
- 中盤:移動(場所が絞れない)
- 後半:春MAX(見えるけど食わない)
👉結果
釣果は安定しないが季節は一気に進む
ってのがchatGTPの回答でした。
※一部アレンジを加えています。
如何にネストの雄を狙わずに、お目当てのプリスポーン個体を取りに行けるかが今回のテーマになります。
早春の方が狙いやすいんですけどね…
いろんなステージの個体が混ざってくると、選んで釣るのがめんどくさかったり…(笑)
まだまだ春は続きます。


