雄蛇ヶ池 時雨さんの釣行記 〜 バス釣り ブログ -4ページ目

雄蛇ヶ池 時雨さんの釣行記 〜 バス釣り ブログ

バス釣り通してルアー作ったり、ロッドリビルドしたり、リールメンテナンスしたり、トーナメント出たり、デカバス狙ったりしてます。
ホームレイクは千葉県にある雄蛇ヶ池。

3月もいよいよ最終日…

春の雄蛇ヶ池通いもあと一回…

 

今年からAIを釣行前後に使って状況整理をしながら釣りをしています。

分かったのは経験値のあるフィールドでAIを使って整理していくと非常に面白いって事でした。

 

せっかくなので、3月の状況をchatGTPと一緒にまとめてみたいと思います。





 





■ 3月前半(〜水温10℃台前半)


  • まだ完全に冬寄り
  • ディープ〜ミドルレンジにバスが残る
  • 食う個体はいるけど「口を使うタイミングが超シビア」

👉この時期は リアクション 頼み

 


■ 3月中盤(水温10〜13℃)


  • 徐々に春を意識し始める
  • 日当たりの良いシャローに差す個体が出始める
  • ただし滞在時間は短い

👉特徴

  • 「上がるけど戻る」を繰り返す
  • 食う場所がピン(カバー・変化)

■ 3月後半(水温13〜15℃)


今回の私の釣行と完全リンクしてるゾーン👇


●起きた現象

  • 水温15℃到達
  • 鯉のはたき開始(=完全に春スイッチON)
  • バスもシャローに上がる

大潮を待たずともハタキは始まる…

急激な水温上昇が発生するとバグが起きるのかもしれませんね…、こうなるとバスもほぼ間違いなく釣れません…


●2回目の釣行で釣れなかった理由


ここ重要👇

  • バスはスポーニング直前の「止まり状態」
  • ネストには入らない
  • でも捕食もしない

👉つまり
「見えるけど絶対食わないやつ」

状況は日替わり


■ 3月後半のバスの正体

私が見た魚はこれ👇

  • カバー周辺でサスペンド気味
  • ペアリング前の単体 or ペア直前
  • 警戒MAX・食性ほぼゼロ

👉この状態は
ルアーに最も反応しないタイミングの1つ


■ 3月全体の本質

一言でいうと👇

👉 「動くけど食わない月」


■ 釣れる個体はどこにいるか?

実は別にいる👇


●食うのはこの2タイプ

  1. まだ冬ポジに残ってる個体
  2. 一瞬フィーディング入る個体(タイミング依存)


■ 3月の正解パターン

  • シャローを見てもダメ(見えるけど食わない)
  • 一段下 or 動線を狙う

タイミングを合わせれば食うが、確率的にはかなり難しい…


👉ハードベイトであわせるなら…

  • シャッド
  • ジャークベイト
  • クランクベイト
  • スピナーベイト
  • メタルバイブ

■ 4月に繋がる重要ポイント

今回のノーバイトはむしろ「当たり」

理由👇

  • 魚は完全にシャローに差している
  • 産卵直前まで進んでいる

👉つまり次は
「食う個体が混ざるタイミング」になる


■ 総括

3月はこう👇

  • 前半:冬(食うけど難しい)
  • 中盤:移動(場所が絞れない)
  • 後半:春MAX(見えるけど食わない)

👉結果
釣果は安定しないが季節は一気に進む

 

ってのがchatGTPの回答でした。

※一部アレンジを加えています。

 

如何にネストの雄を狙わずに、お目当てのプリスポーン個体を取りに行けるかが今回のテーマになります。

 

早春の方が狙いやすいんですけどね…

いろんなステージの個体が混ざってくると、選んで釣るのがめんどくさかったり…(笑)

 

まだまだ春は続きます。