FX相場論 Super Trade Information
米 雇用統計について
NY有力筋からの情報によると今回の雇用統計は
ノンファームは増加して上ぶれリスクが高い可能性があるという。
強い数字が出た場合ドル円、USDCADが
上昇リスクがあるのではないでしょうか。
しかし、予想を大きく下回って発表された米1STQのGDPを受けた後で
たとえ強いノンファームがでても
FOMCの見方はかわらないのではないか。
予想されている数字は215千人増(前月は192千人増)、
失業率は6.6%
ある米銀大手は225千人増を予想していて
悪天候から正常化に米経済は好転するのではと言っています。
先日もお話ししましたように米新規失業保険申請件数が
2007年レベルまで減少しているのがポイントで
上ぶれリスクの要因となるのではないかとみている。
現在、ドル円は102.49レベルで推移していて
現在、市場のドルロングはスクエアーレベルまで
減少していると聞いておりますが個人的には妙味があるのはドル円、
ドルカナダのロング構築に妙味ありと感じております。
しかしながら、ドルストレートではGBPUSDは
ファンダメンタルズが堅調で極端に落ちない気がします。
あとデータとして面白いのは過去6年のうち、
5回も3月の数値を上回っている点も面白い現象で
3月の数値も上方修正される可能性が強いと聞いております。
但し、そのようなポジションを持った場合でも
弱い数字が出た場合には損切りは俊敏に心がけましょう。
あくまでも情報で参考にされるのは皆様投資家の自己責任であります。
あとは株式市場でもBUY IN MAYという文句が
アメリカではあるそうです。

