では、前回さらっと流してしまった所の詳しい説明をしてみたいと思います。
なぜかどのタイミング
で参加しても、どのタイミングで撤退してもリスク
が少ないかと言いますと、まず例を出しますので見てみてください。
数字は適当なのであまり気にしないでください。
貨幣「A」と「B」があるとして 平均が 1通貨 100円 としましょう。
そして仮に、貨幣「A」が高騰していて1通貨 200円だっとしましょう。
それを1万通貨購入するとします。
貨幣「B」は、低迷しますので1通貨50円になります。
これは前回チャート画像
で、見てもらいましたので、納得していただけると思います。
これを1万通貨買います。
もしも、ここで貨幣「A」が急落してしまい1通貨50円になったとしても、貨幣Bが急騰しますので、1通貨200円になります。
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貨幣A 200円 × 1万通貨 = 200万円 が 50円 × 1万通貨 = 50万円
貨幣B 50円 × 1万通貨 = 50万円 が 200円 × 1万通貨 = 200万円
合計はずっと250万円のままですよね
-------------------------------【例】---------------------------------
つまり、貨幣の値段がいくらであったとしてもどちらかが、ものすごくあがっているとき、どちらかがものすごく下がっていますので、買ったあとにどちらかが急落してしまっても、どちらかが急騰しますので、現時点での貨幣の金額は無関係となるわけです。
ちょっとややこしいかと思います。
しかし、これを理解するともうひとつ強力な技を思いついてきます。
それはこの不明確な技では怖く信用できない場合に、この技を小額ではじめて、スワップも少ないですが我慢します。
そして、貨幣「A」と貨幣「B」のどちらかが、ここっというところまで下がるのを待っています。
まってる間も新手法によりスワップは入ってきます。
そのタイミングで手持ちを全決済してしまいます。
当然為替差益はほぼゼロとなるわけです。
そして、さがりきったらどちらかの貨幣を大量購入してあとはいままでどおりに、放置プレイによるスワップをゲットしていくわけです。
なにもポジションを持たずにただひたすらに下がるのを待つというのは、結構パワーが必要で大抵が我慢ができずに、これぐらい下がれば大丈夫だろう・・・ってところでポジションを持ってしまいます。
ただ、この技を使えばスワップを手に入れつつ待てるので、ゆとりを持ってトライできるわけです。
別に怖くなかったらある程度の量を持っててもいいんですけどね。
どうでしょうか?
この検証が立証されたりすれば、かなりすごい手法になるような予感がするのですが・・・
私も発見してからわくわくしながら検証を開始しました。