ぼったーうさぎのブログ

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ゆるく株の話など
アイコンもゆるいうさぎにしてます
リニューアルして、ぼったーの話を中心にします。
ぼったーってのは、Botでトレードする人って意味でしょうか

last modified 2026.2.22

 
  最近AIを使っていろいろ調べ事したりしてる
 chatGPT、Gemini、Grok、Claude,copilot
 
 これでAIの使い方とか危険性がなんとなくわかってきた
 
 やばいのが寄り添いレスポンス
 寄り添いレスポンスというのは、AIが利用者を肯定しまくってしまうこと
 AIが「すばらしい考えです、賛同します」こんなことを繰り返しする
 利用者は、そうなんだ、俺スゲーんだなって、その思想がどんどん強化される
 一人エコーチャンバー
 誰かが「高市ってクズだよな。早く退陣させないと」とかいうと
 AIが「まったくその通り、高市の危険な政策。。。。」てな感じで、
 高市政策のマイナス面の情報をどんどん補強する情報を並べ立てる
 そうするとその誰かが、やっぱり俺は正しいんだって感じになって、行動し始める
 
 これ、相当やばいよね
 アタオカな理論が強化されて、自己洗脳がどんどん進む感じ
 
 政治とか社会保障の話なら、まぁ、被害はすくない?けど
 これが投資話だとどうなる?
 この株どう?とか今後の為替どう?とか
 AIは中立的な分析ださないで、「この株爆上がり確定です。理由は、XXX」みたいな返しをする
 やばすぎる
 
 この寄り添いレスポンスは、AI間の競争も影響していて、
 利用者が気にいらないレスポンスするとその利用者がそのAIの利用をやめる可能性が高くなっていく、
 それを防ぐ商業的な理由がおおきい

 さらに今後、AI広告を本格展開するにはマイナスが非常に大きくなる
 それで社会分断を深化させるような事をやってる
 
 chatGPTとGeminiはAI広告の展開を考えているので、この傾向は強いのかな
 MetaのAIも同じだと思う、MetaのAIは使ってないので、なんとも言えないけど
 GrokやClaudeは、AI広告より、サブスクリプションやAPI利用料がメインのビジネスを考えているようなので
 過度なよりそいはすくないのかな?
 
 もう一つはAIの檻
 AIの檻って何?ってことだけど、
 AIとの会話で、AIが危険な会話と判断すると、その会話を終了させようとしたり、会話をそらそうとしてくる
 これはAIに組み込まれた安全とか倫理とかそういう基準を逸脱するような会話はしないって事
 結局、一種の思想の誘導?みたいな感じになる
 まぁ、テロリストに爆弾の作り方教えたり、自殺願望の奴に自殺の方法おしえるのはNGでいいけど
 政治制度や社会制度でも、そんな感じを受けることがある
 
 AIの盲信はダメだな
 話半分くらいにするのがいいかも
 
 あと、ユーザーのカスタムプロンプトがあって、そこにいろいろ設定できる
 「
 ”仕事”のキーワードで仕事モードになって、指示を忠実に実行するモードになる
 質問は指示の不明確な部分の確認のみOK
 寄り添いは一切しない
 ”素”のキーワードで通常モードにもどる
 」
 こんな感じの設定してる
 
 便利の道具なのは確かなのでAIはどんどん使うつもり
 でも、道具の使い方は、覚えないと危ないな
 どんな道具でもそうだけど
 
 
 

last modified 2026.2.22

 

 

 

 

last modified 2026.2.15

 
 シビュラシステムって聞いたことありますか?
 概要を説明すると、アニメに出てくるAIシステムなんだけど、
 PSYCHO-PASSってアニメ、少し古いアニメなのかな?社会派アニメって感じ
 犯罪係数って数値があって、それが高くなると潜在犯罪者として処分される世界を描いたアニメです
 これがドミネーターって銃で射殺するんだけど、かっこいいのよ
 その世界で犯罪係数を計測するシステムがシビュラシステム
 
 で、なんでシビュラシステムかというと、
 AIの関連のマネタイズ、規制、フィルタリングなどを調べていて
 ああ、これはシビュラシステムだって思ったわけ
 
 AI広告は意識させずに商品購入ボタンに誘導する感じになるし、
 規制やフィルタリングで情報管制をして好ましくない情報は流さない
 また、SNSの書き込みや決済情報などから信用スコア(犯罪係数?)なんかを作っていく
 
 すでに中国では、似たようなシステムが完成していて、運用されてる
 シビュラシステムのベータ版みたいなものがすでにある
 
 独裁国家には非常に便利なシステム
 
 AIの究極進化系がシビュラシステム
 
 でも、これってユートピアでもある
 何も考えずにAIの言う通りにしてればいいんだから、楽なもんだ
 おそらく99.99%くらいの人はなんの疑問もなく、
 「AIが車はEVっていってたから、EV買うわ」みたいな感じで生活できる
 「テレビが車はハイブリッドって言ってた」のと完全に同じ
 しかも、新しく買う車を自分で選んだ感じになってる。実際には巧妙な誘導で買ってる
 
 まぁ、現代の価値観からしたら、「放牧場の家畜の自由みたいな感じ」
 
 で、怖いのは、こうした事実に気づいた人は、
 シビュラの世界では、危険な思想犯として処刑される。。。
 でも、そんな人は0.001%とかだから、誤差にしかならない
 PSYCHO-PASSでは射殺されなかった思想犯は、シビュラにスカウトされて運営側になっていたな
 
 個人的な意見をいうと、家畜の自由は楽でいいから歓迎したい
 だから、否定はしない
 でも、こんな投稿をしてるから、思想犯認定されて射殺されるかな?
 シビュラシステムを支える一員にスカウトされるかも?
 でも、脳みそコレクションになるのは嫌かも
 
 
 
 

last modified 2026.2.15

 

 

 

 

last modified 2026.2.12

 
 前回のチームみらいのデジタル民主主義の話で気になったことがあるのでブログしときます
 
 基本デジタル民主主義は革命的な取り組みだと思う
 政治の透明性の向上、直接民主主義の超効率化、この二点が焦点かな
 
 政治の透明性の向上については言及するまでもないかな
 
 「自民の裏金議員やめろー」とか叫んでた議員連中が記載漏れとかしてるのが現実
 つまり、批判される議員も批判してる議員も同じ穴のムジナ
 茶番だよね。それで国会空転させて、国政を停滞させてる
 で、それが徹底的に公開されて、さらにAIで集計できて分析できるってすごい事だと思う
 
 では、超効率的な直接民主主義の実現なんですが、ここが少し懸念がある
 結局Xや5chやヤフコメなんかで、やり取りされてる情報を集めて、
 フィルタリングして、意見を集約しようという感じ
 実際にXや5chやヤフコメの情報でやるのではなくて、専用のSNSでやるらしい
 
 フィルタリングというところが問題かな
 
 AIにどんなフィルタリング条件をつけて集約するか?
 フィルタリングでこういう意見は無視しろって設定したら、その発言は無視されることになる
 もちろん、煽り発言とか、誹謗中傷発言とか、コピペ発言の削除は良いんだけど、
 チームみらいの気にいらない傾向を含む意見が排除される可能性がある
 
 チームみらいは、そのSNSとAIのソースコードを公開するらしいけど、
 はっきり言うとソースコードを公開しても意味はない
 AIは脳のニューラルネットワークのシミュレーションしてるので、
 そのニューラルネットワークがどんな学習をしたかが重要になる
 その学習内容はAIのソースコードとは無関係だから
 
 今のところ、
 政治の透明化は良い政策で応援したい
 デジタル民主主義は、まだ、危うい感じ
 
 
 
 

 

last modified 2026.2.12

 

 

 

 

last modified 2026.2.11

 
 
 今回の選挙で”チームみらい”というのが大きく議席を伸ばしたそうです。
 ぜんぜんしらんところだ
 安野っていう人がやってるらしい
 
 今回もAIに下調べさせる
 今日はイーロンのGrok
 
 Q.

チームみらいについて概要をまとめる

 A.

チームみらいは、日本の新しい国政政党で、テクノロジー(特にAI)を活用して政治・行政を根本的に改革し、「未来が明るいと信じられる国」を目指す政党です。

基本情報

  • 設立: 2025年5月8日(政治団体として正式発足)
  • 前身: 2024年東京都知事選挙での「チーム安野」(安野貴博氏の応援グループ)
  • 党首: 安野貴博(あんの たかひろ)…1990年生まれのAIエンジニア・起業家・SF作家。東京大学松尾研究室出身で、AIスタートアップを複数創業した経歴を持つ。
  • 略称: みらい(公職選挙法上の正式略称)
  • 公式サイト: https://team-mir.ai/
  • スローガン: 「未来のために。今できることを、今すぐに。」「未来は明るいと信じられる国へ」

歴史・沿革(主な流れ)

  • 2024年:安野貴博が東京都知事選に出馬(約15.5万票獲得、5位)
  • 2025年5月:チームみらい結党
  • 2025年7月:参議院選挙で比例代表1議席獲得(安野氏当選)、得票率約2.56%で政党要件を満たし国政政党化
  • 2026年2月:衆議院選挙で比例代表11議席を獲得し、大きな躍進(得票約381万票、前回参院選の約2.5倍)

特徴

  • 日本で最も若い国政政党(候補者平均年齢が30代前半〜39歳程度)
  • メンバー:AIエンジニア、IT起業家、外資コンサル(ゴールドマン・サックスなど)、元官僚、元地方議員など。政治経験が少ない「新しい人材」が中心。
  • テクノロジー活用の徹底
    • 政治資金の1円単位公開システム「みらいまる見え政治資金」
    • AI党首チャット「AIあんの」
    • 政策提案プラットフォーム(国民の声をリアルタイムで集約)
    • みらい議会(国会の法案をわかりやすくAI解説)

主な政策の柱(2026年衆院選マニフェストを中心に)

  1. 未来に向けた成長投資 子育て・教育・科学技術・新産業・エネルギーへの大胆投資 (例:子育て減税、自動運転・ロボット活用による移動不自由ゼロなど)
  2. 今の生活をしっかり支援 現役世代・生活支援策(ただし他党と異なり消費税減税は掲げず)
  3. テクノロジーで行政・政治改革 デジタル民主主義の実現 AI・デジタル技術で国民の声を可視化・集約 行政手続きの自動化・政治資金の完全透明化

チームみらいは「既存の政党ではスピード感と本質的な改革が難しい」と判断し、エンジニア中心のチームで「ツールとルールの両輪」で政治を変えようとしている点が最大の特徴です。特に首都圏(東京・南関東)で支持が厚く、無党派層や若い世代、テクノロジーに理解のある層から急速に支持を広げています。

もっと詳しく知りたい政策や人物、最近の動向があれば教えてください!

------------- Grokの回答ここまで
 
 デジタル民主主義?
 なんだろう?
 
 Q.

デジタル民主主義とは?

 A.

デジタル民主主義とは、インターネット・AI・デジタル技術を活用して、従来の間接民主主義(選挙で代表者を選んで政治を委ねる仕組み)をアップデートし、市民がより直接的・継続的に政治に参加・影響を与えられる形を目指す考え方・取り組みのことです。

簡単に言うと 「スマホをタップするだけで、自分の声が政治に届く」 「多様な意見をAIがまとめ、政策に反映しやすくする」 という、新しい民主主義のあり方です。

従来の民主主義との違い(ポイント比較)

 
 
項目 従来の間接民主主義 デジタル民主主義(目指す形)
主な参加方法 4〜5年に1回の選挙投票 日常的にオンラインで意見表明・議論・提案が可能
民意の集め方 選挙・陳情・デモなど(ハードル高め) SNS、専用プラットフォーム、AIによる自動集約
情報の透明性 限定的(政治資金・審議過程が見えにくい) 政治資金1円単位公開、AIによる法案わかりやすさ解説
合意形成の方法 国会・政党内の議論中心 大規模熟議(オンライン議論)+Plurality(多様性尊重)
最終決定主体 選ばれた政治家 人間(責任主体)は変わらず、ツールで支援
 

主な特徴・メリット

  • 市民参加のハードルが劇的に下がる → 忙しい人、地方在住者、若者、障がい者なども参加しやすくなる(デジタルインクルージョン)
  • 多様な声の可視化・集約が可能 → AIが数万〜数十万の意見を論点整理・少数意見も拾う(例:Talk to the City、いどばた)
  • 政治の透明性・説明責任が向上 → 政治資金の見える化、議会中継のAI要約など
  • 分断の緩和を目指す → オードリー・タン氏らが提唱するPlurality(違いを超えた協働を可能にする技術)に基づき、対立を「敵」ではなく「味方」として扱う

代表的な世界の先行事例

  • 台湾:vTaiwan、JOIN、Pol.is(AIで意見を集約→政策に反映)
  • スペイン・バルセロナ:Decidim(市民参加型プラットフォーム)
  • エストニア:電子投票・電子政府の先進国(ただし監視社会化の懸念も)

日本での動き(特にチームみらい関連)

チームみらいは「デジタル民主主義」を党の最重要柱の一つに掲げており、以下のようなツール・プロジェクトを実際に展開・推進しています:

  • みらい議会 → 国会の法案をAIがわかりやすく解説
  • みらい まる見え政治資金 → 政治資金の1円単位公開
  • みらいいどばた会議 → 市民の意見をAIで集約・論点整理
  • デジタル民主主義2030(安野貴博が2025年に発足した中立コミュニティ) → Talk to the Cityの日本版実用化、大規模熟議プラットフォーム「いどばた」、Polimoney(政治資金透明化)など

課題・懸念点

  • デジタルデバイド(スマホ・ネット環境がない層の排除)
  • エコーチェンバー(似た意見ばかり見てしまう偏り)
  • 悪意ある操作(荒らし、偽情報、AIのバイアス)
  • 最終責任は誰が取るか(AIに決めさせない設計が重要)

チームみらいをはじめとする動きは、「選挙だけでは声が届かない」という現代の閉塞感に対して、「ツールとルールの両輪」で民主主義をアップデートしようとする試みと言えます。

もっと具体的な事例(台湾のvTaiwanなど)や、チームみらいのツールの使い方、課題への対策について深掘りしたい点があれば教えてください!

------------- Grokの回答ここまで
 
 なんかわからんが、古代ギリシャの直接民主主義を情報技術で実現しようって感じだろうか
 古代ギリシャの直接民主主義は、数百、数千の市民が広場とか劇場にあつまって、政治がどうこうと議論する民主主義
 スイスのちいさな自治体なんかでは今も行われているのかな
 ポイントはAIによる自動集約が行われる事
 これで煽り書き込みとか変なコピペは排除される様子
 Xや5chやヤフコメでそういうのが全部消された感じか?
 
 国会でのやり取りがこんな感じになったら、ヤジ議員は全員いなくなりますね
 
 悪意ある操作(荒らし、偽情報、AIのバイアス)が問題点としているが
 それはAIが排除するのでは?
 
 もう面倒なので、
 エバンゲリオンにでてきた東方の三賢人AIマギシステムとか
  PSYCHO-PASSのシュビラシステムとかでもいいかもしれん
 シビュラシステムはちょいヤバイかもしれんが、まぁ、マギも五十歩百歩なんだろうな
 

 

last modified 2026.2.11

 

 

 

 

last modified 2026.2.11

 
 自民党の歴史的大勝利でしたね
 
 ここまで勝つなんて思ってもみなかった。
 
 で、選挙してて、おかしいと思ったことがいくつかあります
 
 期日前投票で本人確認しない
 期間が短かったこともあり、お知らせ手紙がこなくて、
 お知らせ手紙もないときに期日前投票できました
 で、免許見る?と聞いたところ必要ないとのこと
 なりすまし、オールOkというこですね。。。 
 民主主義的に全然だめだろ
 
 もう一つは、
 比例候補不足
 自民党が圧勝しすぎて、比例候補が全員当選して、さらに当選枠があまっている
 十何議席か、それくら当選枠があまったそうな
 実質330議席の勝利
 で、この議席がほかの政党に配分されるという不思議
 しかも中道とかにも割り当てが
 有権者の意思はガン無視ですね
 
 これはあかん

 

last modified 2026.2.11