安全なネット売買とは

安全なネット売買とは

インターネット通販、オークション取引で泣き寝入りをしないための自衛策を考えていきたいと思います

インターネットが盛んになり早10年近くが経過していますが、便利な反面、トラブルも年々増加の傾向にありますよね。

日本では特にインターネット=バーチャル志向が強いようですが、オークションやらでお金を安易に振り込んでしまい、後になって現実に気がついて泣きをみるようなケースも多いのではないでしょうか。


貴方がうかつにお金を支払った詐欺師はPCの前で貴方をあざ笑っています。それが現実なのです。

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個人間取引はお手軽、かつマージンカットで業者からよりも安く購入することができ、販売者も自分の希望価格で売りさばくことができるという利点があります。



ですが、「商品が届かない」「梱包が悪く品物が傷んでしまった」などのトラブル時の対応も双方のみで解決しなければならないため、険悪な状況に陥るケースもあるようです。

取引の経緯も第三者には不明快になってしまい、間に立ってもらうのも難しくなります。

また、売買に対して素人なために現金だけを騙し取る、支払いをせずに物品だけを騙し取ろうと企む詐欺師につけ込まれることもあります。


このようなトラブルを事前に回避するために、個人での売買はオークションサイトを活用するのが良いでしょう。

オークションサイトでは安全に取引を行えるよう、様々なシステムを導入しています。

手数料はかかりますが、『オークションサイトから安全を買っている』のですから仕方のないことです。

システムをフル活用して元を取りましょう。




★どうしても個人間取引がしたい★

個人での売買に100%の安全はありません。

貴方が売り側でも買い側でも相手が悪ければ被害者になる危険性は極めて高いです。

取引の前に充分な情報を入手、確認をし100%に近づけるだけの努力をしましょう。


・買いたい(ネット上で販売されている物を購入する場合)


 1.商品の品質確認

傷の有無、購入時期(新品で入手したのか否か)等をきちんと相手に確認しましょう。

本来商品の説明に明記すべきことですが、故意に隠していたり、購入後、即座に公開していた情報を消し去ってしまわれるかもしれません。

公開されていた情報でも、問い合わせの際に「間違いありませんか?」と確認してみましょう。


 2.最新の画像

貴方の欲しい物が鮮明に写っている画像を送ってもらってください。一週間以上前に撮影された物なら新しく撮り直してもらってください。

日付が入っている、もしくは添付したメールに撮影日を明記してもらいましょう。

そして商品の説明と食い違いがないかをよく確認しましょう。


ペットの通信販売も今は珍しくありません。

予防接種をしているか、雌雄、健康状態、体形、etc

生き物のことですからこういったことは電話で直接聞くのがいいかもしれませんね。電話ならどんな性格の子か、なども伝わりやすいでしょう。

家族の一員になるペットですから、できるだけのことをしてあげてください。

まずは詐欺に遭わないためにどうすれば良いのかを考えていきたいと思います。



1.個人間取引はしない


単純明快ですが、これが一番の自衛です。

オークションサイトを通していない、開業していない個人から物品を購入するのは避けましょう。

詐欺が起こった場合になかなか捕まりにくいのが個人間取引です。



2.所在の有無の確認


業者、通販を行っている店舗からの購入の際でもタウンページで公表している住所と屋号を調べるくらいはやりましょう。

また、郵便番号、電話番号が所在地と一致するかを調べましょう。

グーグル を使えば数分で照会できます。


在庫の確認などで直接電話してみるのがベストです。


業者を装う詐欺も実際に起こっています。

安全な買い物のためにこれくらいの手間は惜しまずかけてください。