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トレードタイム 情報サポート室

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■今週は、貿易戦争懸念が更に市場を混乱させることになり、
上値が限定された展開を予想しています。


さて、ここ最近の動きをみると全ての市場において
「予想不可能」という言葉がつい出てしまうほどの動きです。


というのも、つい先日までは地政学リスクが市場を圧迫させ、
史上初の米朝会談が終了し、市場はFRBの追加利上げに
関心が集まることになりました。


結果的には追加利上げはあと2回のガイダンスがあり、
強気の相場展開を予想できたはずが、

再びトランプ砲が市場の空気を一変させてしまいました。


■米中貿易戦争は回避するどころか、更に報復完全合戦になり、
その影響で上海総合指数も3000の大台割れになり、
ついにチャイナショックの安値をも捉える勢いで
下落し始めました。

同じくNYダウもこのところ小さい下げであるものの、
下落ムードがあり上値が重い展開が続いています。



■この株式市場の下落は、この先の世界景気後退の警鐘を
意味しているのではないかとみています。

つまり、株式市場が下落することで、市場はリスクオフを意識し
その結果として為替市場は円買いに走る可能性が
あるのではないかとみています。


そして先週土曜日に更に「トランプ砲」を
EUに向けて発射しています。

ツイッター上で再報復を表明しています。

既に農産品まで関税をかける発言をしていることで、
商品先物市場も下落する可能性もあり、その結果

資源国通貨も下落、新興国通貨も歩調を併せるように
下落するのではないかとみています。


いずれにしても、トランプ大統領は11月の中間選挙に
向けた票獲得に奔走しているだけに、

もう誰に求められないといった相変わらずの「
トランプファースト」を貫いていると感じます。

世界がどうなろうと、米国は知らない・・といった
態度にすらみえます。

となると、困るのが金融正常化に舵をきったFRBです。


これまで失業率や物価上昇、景気に配慮して追加利上げを
行ってきたものの、この「トランプ砲」のおかげで、
予期せぬ事態も視野に入れなければならなくなりました。


■現状だけ見れば、確かに年内追加利上げあと2回は
理解できますが、もし貿易戦争が激化する事態になれば、
追加利上げどころか見送りもしくは追加利下げも・・

少し大げさに感じると思いますが、

そのぐらい大規模な貿易戦争に突入する可能性も
出てきています。

今週は貿易戦争を気にしながら、トランプ大統領の
ツイッターに神経をいつも以上に尖らす必要がありそうです。



■最後にドル円のテクニカル分析です。


4時間足チャートに注目しています。
5月30日安値(108.12円)と6月19日安値(109.55円)を
結んだサポートラインを意識しています。


先週末引値ベースではそのサポートラインを回避していますが、
このラインを引値ベースで下抜ければ、
大きな調整に入るのではないかとみています。


その場合、先ほどのトレンドの始まりである5月30日安値
(108.12円)をターゲットにする可能性があるとみています。

 

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■先週は世界が注目した史上初の米朝会談が行われました。

しかし、具体的なものが示されなかったことで市場は
失望にも感じていますが、相場的には地政学リスク後退
という点では上昇機運が高まりそうです。


そんな上昇機運と裏腹に、各中央銀行のスタンスは先週、
完全に乖離するものとなりました。

まず、ECBは、来年の夏まで利上げを行わないという
ガイダンスでユーロに対する失望売りが先行し、
直近安値に再接近する展開となりました。


更にFRBは予定通り追加利上げを行い、年内あと2回を
示唆したことで、
ドル買いに拍車がかかった格好です。

日銀においてはあいかわらず何の変化もない状況でした。

これで先進国の中で一番金利が高い米ドルになりました。


金利だけでみれば米ドル買いが更に強まる可能性は高い状況です。
この金融瀬策の乖離という点では、米ドルの
下支え要因になりそうです・・




■しかし、先週ついに米中貿易戦争の扉が開かれました。

米中通商協議が3回に及んだものの結局、
合意に至らなかったことで米国は中国輸入関税を発動しました。

この影響はおそらく日本にも影響が出るのではないかとみています。


というのも以前から貿易黒字額に関しては指摘を受けています。

少なくても今年だけで2兆円以上の黒字は見逃すはずも無く、
更に日本円においても円安であることを
指摘しているだけに警戒感が高まる恐れがあるとみています。


その意味では、トランプ大統領も今秋の中間選挙を
意識していることもあり、

この貿易問題も更に色濃くでる可能性があり、
上値を抑制する可能性があるのではないかとみています。

今後の日米通商協議の動向にも注意をはらいたいです。



■そんな大型イベントを無事通過したようにもみえる中、

今後の世界経済を占う動きもみえてきました。
それは先週のNY原油価格の動向です。

先週末、大きく反落し直近安値に再接近しました。

この動きはOPECの増産の可能性もありますが、
世界経済の後退を示唆しているのではないかとみています。

緩やかな上昇トレンドであった原油市場がブレイクするよう
であればリスクオフに発展し、産油国をはじめ
資源国通貨売りにも拍車が掛かるので注意が必要です。





■ドル円のテクニカル分析です。

チャートをみると200日移動平均線を上抜け上目線に
期待が掛かるものの、結果的には上値も重い展開となっています。

今週は、レンジの狭い展開を予想しています。

上値は直近高値(5月21日:111.41円)が意識され、
下値は110円の節目と移動平均50日線の動きを
注目しておきたいです。

いずれにしても、トレンドが出ずらい展開に
なるのではないかとみています。
 

 

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■今週は、主要国の中央銀行会合、世界が注目している
米朝首脳会談の行方とイベントが目白押しであるので、
ボラティリティーが拡大する可能性がありそうです。


特にFOMCでの利上げを行われることは織り込み済み
であるものの、年内の追加利上げがあと何回なのか?
その手がかりが掴めるのか注目が集まります。

そんな期待と裏腹にトランプ関税が見え隠れしているところが、
一筋縄ではいかないFRBの舵取りは更に難度が増幅するばかりです。




■また、ECBでも会合は行われるわけですが、先日から
テーパリング観測からユーロが反転上昇しています。

イタリアやスペイン問題からユーロ不安が台頭し、
一時は今年最安値を形成する場面がありました。

そんなECBも様々な政治・経済リスクを考慮すると
政策転換するとは考えにくいにも確かです。

故に期待しているといつものように「噂で買って事実で売る」の
パターンにも警戒したいです。



■そんなビックイベントを控えている中で、先週金曜日に
発表された「中国の貿易統計」の結果が気になりました。

確かに輸入額は増加しているものの、結果的には対米貿易黒字は
12%増に拡大しています。

先月の11%増と比較してみても黒字削減には程遠い状況です。

この状況からみれば、そう遠くないうちにまた、トランプ大統領からの
けん制発言が飛び出すのではないかとみています。


先週行われたG7でもトランプ大統領は、貿易不均衡を訴え続けています。

しかもフランスやカナダといった名指しで批判しているだけに、
油断は出来ない状況です。

自由貿易を推進する他6カ国との溝は深まるばかりで、
今後の貿易戦争懸念と意味ではリスクオフも潜在的にあり、
警戒は必要があるのではないかとみています。




■テクニカル面からみたドル円は?

現在の株式市場が高いことからも、ドル円の下値も底堅いイメージです。

今年の高値(118.61円)や115円といった節目をクリアするほどの
爆発力があるのかというと答えは「ノー」と思っています。


今年の秋口まではレンジ相場(108-113)になるのではないかとみています。

現状は、押し目買いスタンスでいいと思います。


しかし、それほど高値が長続きしないイメージも持っているので、
回転の利かせた売買をイメージしています。今週も時間軸の短い
チャートでリスク管理を行いながらポジションをとりたいと考えています。


【上値抵抗】
200日移動平均線(8日現在:110.21円)
5月21日高値(111.41円)

【下値抵抗】
50日移動平均線(8日現在:108.85円)
5月29日安値(108.11円)
 

 

 

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■先週末は、月に一度の米国雇用統計のイベントでの結果が、
年4回の利上げを思わせる内容となりました。

特に平均時給が予想を上回ったことが市場も好感しました。

更に、米朝会談も再決定されたことで、市場のムードは強気モードに傾き、
ドル円相場も109円ミドルをつけ長い陽線で終了し、
今週を迎えるカタチとなっています。



■しかし、そんな明るい材料がある中、懸念されている
「貿易戦争」の扉が開かれようとしています。

先週末から開催されていたG7でも米国を除く6カ国が
この不公平ともいえる輸入制限、そして一方的な措置による
負の連鎖が世界景気を下方修正しかねなく、
各国ともトランプ大統領に伝える構えのようです。

また、一旦中断していた米中通商会談の行方も気がかりです。

農産物や天然ガスの輸入量をはじめ、ZTE(中興通訊)の
制裁緩和と問題点が多くあり、今後何処まで歩み寄れるのかが焦点です。

いずれにしてもトランプ大統領が目指す「公正な貿易」は、
世界の自由貿易との溝が大きくなることは確かです。

米国の赤字は世界各国が埋めるべきとの考えもあり、
これが「米国第一主義」と感じるざるを得ない状況です。



■そんな貿易問題の狭間で舵取りをするFRBも
追加利上げのタイミングと回数には悩まされそうです。

先週のカナダやメキシコからの鉄鋼及びアルミニウムに
輸入関税をかけたことで少なからず雇用にも影響は
出ることは確かです。

つまり、今の完全雇用に近い状態もピークアウトする日は
時期尚早であるとみています。

その意味では、今後のトランプ大統領の動向次第で、
追加利上げのスピードも緩める可能性もありそうです。



■更に米ドルも強くなりつつあります。

ドルインデックスの日足をみても昨年11月以来の水準に戻っています。

チャートを見れば、トランプ大統領が就任してからしばらく
ダウントレンドが継続していました。

しかし、今では完全に上昇トレンドに転換しているのがわかります。

その意味でも、どこかのタイミングで為替に関しても
「トランプ砲」が出そうです。



■最後にドル円です。

先週は調整が入ったものの移動平均50日線がサポート
となっています。

先週末、大陽線がついているので買い目線で
基本的には考えてします。

抵抗が出そうなのが200日移動平均(6月1日現在:110.20円)を
サイド上回れるかに注目したいです。


現在の相場状態は、リスクオンもリスクオフも取りづらい環境です。

トランプ劇場の狭間でポジションを取るのは
やはりいつも以上にリスク管理が必要だと感じています。

その意味では、
下値も移動平均50日線の位置を確認しておく必要もありそうです。


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■世界的にも注目された米朝首脳会談、そして新しい歴史の扉が
一瞬に消え去ったトランプ大統領の「会談中止発表」で、
朝鮮半島リスクが再浮上しました。相場で言えば
「噂で買って事実で売る」といった典型的なパターンになり、

ドル円も調整という言葉で済ますレベルの
下げではなくなったようにも感じます。

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しかし、その後12日に再度会談へ向けのての調整が再浮上・・・、
市場は政治リスクや外交ショーに振り回される展開が続いています。

いつどのタイミングで何が飛び出すのかわからない状況で「リスクオン」と
いうお守りをもって「買い」にいける状況でないことを
認識する必要もあります。



■例を挙げれば、つい数ヶ月前までユーロドルの相場は、
ゼロ金利解除、金融引き締めという段階まで景気を
含め押し上げがありました。

しかし、つい先日、スペインラホイ首相の元側近が
与党国民党内の汚職事件で有罪判決を受けて、一気に政権交代色が
強まり、更にスペイン野党は連立をくみ、

ユーロ圏離脱を視野に入れているだけに、
一気にユーロリスクに発展しかかっています。

そんなユーロドルは買われすぎの反動もあったものの、
調整と言うレベルではなく、何処まで下げるかわからなくなりました。



■そんな一例をとっても、これまで買われすぎたものをみれば

・ドル円
・ドルインデックス
・米10年国債

特に米10年国債に関しては、世界的にも金利差が
出始めていることもありますが、国債を買い捲っている気がします。

その影響でドル高にもなり、トランプ大統領が一番望まない
カタチになりつつあります。

それ故、ドル高に対するけん制にも警戒が必要です。

トランプ砲といえば、つい先日、自動車に関して25%の関税をかけると
いう話も浮上しました。

いずれ自動車業界はじめその影響が株価にも影響が
出るのではないかとみています。



■また、先週のクロス円の動きを見る限り、そのアラート的な動きがでました。

「クロス円売り」はやはり、リスクオフの
始まりなのではないかとみています。

最後に、ドル円のテクニカル分析です。

日足ベースでは、200日移動平均線をあっさりと割り込み、
更に110円の大台も下回りました。

次の下値の抵抗としては、120日線(25日現在:109.05円)になります。

これを下回るようであれば、50日移動平均(25日現在:108.12円)を
みておきたいです。



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