今日は 特別な 記念日
今日は日本で皆既日食が見れる日。
大阪はあいにくの曇り空だったが
雲の薄い部分から少しだけ見れた。
それよりも、今日は、
私にとって特別な日。
中学生の頃からの
夢が かなった。
いろんな制約から、
忘れかけたり
諦めかけたりしたけれど。
多分14~15才の頃だから
35年位経ったけど、
やっと現実になった。
その夢 の話は、また今度。
でもまだ、ある意味、
出発点だけど。
永年の夢がかなった日が
皆既日食の日 だなんて
最高の気分だなぁ。
ベトナムの 氷菓
ベトナムは 南国。
当然 暑い国である。
冷たい飲み物の代表は カフェである。
フレンチ風の深入りローストの豆を細かく砕いて
2重式のアルミフィルターで抽出したコーヒーに
砂糖 又は 練乳 + 細かく砕いた カチ割氷を入れる。
カチ割り氷は、袋に入れた氷を棒で叩いて砕く。
その他には、フルーツシェイク。
果物、練乳、砂糖 + 細かく砕いた氷を
ミキサーにかける。
冷たい ベトナム風ぜんざい もある。
小豆のあんこ、甘く煮た海草、
蓮の実のシロップ漬け、ココナッツの寒天、
果実などいろんな種類の具がある。
それらの甘い具をグラスに入れて カチ割氷を乗せる。
変わった飲み物では シロ と呼ばれる飲み物。
シロ とは シロップの事である。
シロップをグラスに入れて、冷水と氷を入れる。
水の変わりに牛乳の場合もある。
シロップと細かく砕いた氷があるのに
なぜか カキ氷はない。
日本の様に氷を削らないので、
砕いた氷にシロップをかけても
口当たりが悪くて美味しくない。
嫁に 日本のカキ氷を食べさせてみた。
2~3口食べた嫁。
細かい氷が一度に口の中で解ける。
「冷たすぎて 嫌い!」
日本人にはベトナムの氷果は生ぬるい。
ベトナム人には日本のカキ氷は冷たすぎる。
互いに良く似た氷菓であるが、
微妙に違うらしい。
ほぼ一致するのは、シェイクである。
多分、アメリカ人が持ち込んだ氷菓。
日越に根付いた、外国のたべもの。
共通するのは
元 「 敵国製 」 である。
*** 本日のおまけ ***
ベトナムの練乳は、日本の物よりも
濃くて甘い。
保存が利くし、甘い物好きのベトナム人は
練乳を水と氷で割り、アイスミルクとしても飲む。
値段は400gの缶入りで、50円から100円程度。
安物は「脱脂粉乳+動物脂」の合成である。
やはり美味しいのは、90円~100円クラスである。
家で カキ氷
日本に来て
初めて カキ氷を食べた子供たち。
外出先で 見つけると食べたがる。
ホームセンターで電動カキ氷器を見つけた長女。
「 パパ、コレカキ氷?」
「 カキ氷を作る機械だよ 」
「 お家で食べれると良いなあ ・・・ 」
嫁に言うと、高いからだめだって。
1750円なのにねぇ。
早速家に帰って、じいさん、ばあさんに話す子供たち。
「 じい、カキ氷の機械が有ったよ!」
「 欲しいなぁ ・・・ 」
ねだるポイントを心得ている。
親父が早速買ってきた。
夕食後、さっそく試してみる。
喜ぶ子供たち。
嫁は、シェイクは飲むがカキ氷は嫌いらしい。
まあ、ベトナムには無いからね。
その後、遊びに来た姪っ子。
「 あ、私が削る !」
喜んで、かき氷を作っていた。
こんど、宇治茶のシロップを買って来よう。
宇治ミルクをベトナムで食べるぞ。
練乳は安いからね。
ガスコンロ
ガスコンロ。
日本のガスコンロには
「 魚焼きグリル 」 が付いている。
電気式魚焼き器もある。
ベトナムのガスコンロは
2口のコンロだけでなので
魚を焼くと、煙が多く、
2日間位、台所が魚くさい。
私が嫁に実家のコンロで
魚を焼いてみせる。
「日本のコンロは魚が焼けるんだよ~! 」
嫁が一言、
「コレ、買って帰りましょう。
ベトナムで使っているの、
壊れかけてるし、
秋刀魚を焼くと とても臭いし。」
見せるんじゃなかったかなぁ。
でも、私も欲しかったから、まあ良いか。
近くのホームセンターで値段を調べる。
店舗だと やはり高い。
ネットだと1万5千円ほど安いので、
早速、ネットで注文。
一緒に専用の炊飯鍋も注文する。
ご飯を炊くのが楽しみである。
