お豆腐・・・
ベトナムのスーパーでも
日本風の豆腐をパックで売っている。
水も入った立方体に近いパックで、
2社から発売されている。
一つは何故か厚揚げの写真と
MOMEN のロゴ。
食べてみると、木綿豆腐である。
もう一つは 少し意味不明の
パッケージと不明な文字。
OME と書いている???
おめ? オメ? OME?
へんなパッケージだが
味は、絹ごし豆腐だった。
湯豆腐、しゃぶしゃぶ、すき焼き。
冷たく冷して 冷奴。
バテた時には
日本と同じ味の食材は
食べやすく、食が進む
ものである。
*** 本日のおまけ ***
ベトナムには
日本と似ていて
否なる食材も多い。
1 醤油
色は似ているが味と香りが全く違う中国風味
2 わさび(練り)
台湾製は、香りが全く違い、薬品くさい。
3 豆腐
にがりの強い中国風豆腐が多い
魚の醤油
隠し味に使う魚の醤油が
日本人には香りではなく臭いになる。
超高級品は 出汁の域に達しており
日本人にも違和感無し。
小学校の保険
今日、娘が学校から、
保険の申込書をもらってきた。
小学校で掛ける保険である。
日本では、学校が団体扱い一括で
掛けていて、個人的な負担は
無いはずである。
ベトナムでは、入らない
選択もある。
日系の幼稚園でもそうだった。
年に一度、加入するか否か
問い合わせがあり、希望者だけが
加入していた。
私の知人は、病院の医療保険に
加入していて、幼稚園では保険に
入っていなかった。
その彼女の子供が園内で
骨折した時は、応急手当のみで有った。
まあ、保険に加入してないんだから
仕方ないのかもしれない。
でも、もし学校や幼稚園が薦める
保険に加入していたら、どれだけ
保険でカバーできるのだろう。
いつも、保険料と保険期間の
案内だけで、内容が紹介されていない。
保険料は、1年で十数万ドン、
日本円で7百円位かな。
さてどの様な内容なんだろう?
それだけが気になる。
国別 医療方針の違い
日本では
結核にかかると
おおごと である。
結核と診断されると
診断した医師が
48時間以内に
保健所に通報。
保健所から
隔離の為に
ご丁寧にも
出迎えしてくれる。
全国レベルでは
行政負担が95%で
のこり5%が自己負担。
結核発生率
No1の大阪府は
この自己負担率の
5%を補助してくれる。
隔離療養期間中は
100% 行政の保護で
生活できる病気である。
でも、隔離されるのって
絶対にイヤダ!
ベトナムの場合
強制隔離は
無いらしい・・・
へ・・・
なんで・・・
おまけに入院も
数日から
10日くらい
ネットで調べると
アメリカ 10日位
イギリス 規定無し
ドイツ 2週間
日本みたいに
数ヶ月も
隔離する国は
一つも無い。
逆に考えると
馬鹿ほどの
長期間
隔離されて
病気が世間にばれ
家族がさらし者
になるのも
日本だけ
コレって何なの?
理想論 的 な
医療政策だが
どれ程 現実的なのか?
10万人当の発症率
アメリカ 5人
イギリス 12人
日本 28人
日本の都会の場合
人口集中率と
公共交通機関での
移動率が高くて
感染率も高いのかもしれない。
でも、確定後の
強制隔離の長さ
仕事や家庭への
影響を恐れて
相当悪化するまで
医者に行かないケースも
結構あるんじゃないかなぁ。
4-6ヶ月も隔離されちゃ
零細自営業者は
倒産するからね。
会社員でも
回復後に
会社に戻れるか
不安だらけ。
このご時世の
この隔離政策
安定している
厚生省の官僚は
職場復帰できる
一般庶民は
発病がばれると
リストラ対象者
確定!でしょう。
水都大阪 2009
実家のある大阪では
水都大阪ってイベントをやっている。
市内を走る水路を
再整備して水辺のカフェや
その他のイベントを行うみたい。
確かに昔に比べて
日本の川はきれいになった。
道頓堀でも、フナが釣れる位だし。
確かにイメージアップにはなるけれど、
それがどの様に将来に繋がるのか
全く判らないイベントである。
パリのセーヌ河ほど
幅が広いわけも無く
普通の運河なんだけど。
日本の携帯電話
今、こちらで使っている
携帯電話は日本のシャープ製。
当然、日本で買ったのを
ロック解除して使っている。
日本ではSoftBank、
ベトナムじゃ、Mobifone。
電話帳も日本とベトナムで
共用できて便利だ。
日本へもDoCoMoを
使ってる人には
メッセージも送受信できる。
最新の機種は、魅力的なのが多い。
特に防水とかは、
雨季のベトナムでは
欲しい機能だ。
でもなぜか、
海外メーカーの
携帯電話には
防水なんて存在しない。
独特な進化の
ガラパゴス携帯。
国内仕様で
ロック無しなんて
発売しないよなぁ。