大変な一日となりました3月11日。
津波の凄さを痛感する映像が一日中テレビで流れて折りますが、
凄さと言えば良い意味での凄さを発揮したのがインターネットでした。

正直、被災地区の方々はなかなかテレビが見れない環境にあると思いますが、
近頃はスマフォやタブレット端末の普及により、USTREAMやニコ動でLIVE放送を行ったり、
google mapを利用して開放施設をマーキングして周知させるような新たな試みをされてた方もいました。

関西大震災の時にはなかった動きですよね。

そしてtwitter。

これを利用している方が、多いようでいろんな呟きを目にします。

リツイートで情報を拡散したり、
その拡散で情報が溢れ返っているようで、知りたい情報が見つからないと
怒っている方もいました。

この情報過多な時代では、個人が有益な情報を選んで見極める必要があります。
はたまた人の呟きは公的なモノではないような気がする為、
twitterで情報収集というのは、如何なものかとも感じます。

しかし、インターネットのコンテンツが果たした役割は非常に大きかったと思います。





現在、僕は通院中である。
現状、会社は有休消化中ということになっているが、
もうすぐ退職となる。

退職となれば当然のことながら、
現状使用している保険証は、使用ができなくなるのだが、
退職の場合、下記3つのパターンがある。

1、国民健康保険に加入する

2、任意継続で社会保険に加入し続ける。

3、扶養家族になる。


この3パターンとなるのだが、
実は、あまり知られていないのだが、会社を辞めたとしても
社会保険の継続が行えるのだ。ただし保険料の支払いは全て自己負担


どれが一番良いかと言えば、その状況にもよるが
社会保険加入者が退職した場合、一般的に国民健康保険に加入する事となる。

例えば、任意継続で社会保険を引き続き利用するとする。
この場合、2年間の継続加入が義務付けとなっており
途中で解除することはできない。
※途中で就職が決まった場合は、解除可能です。

現在を象徴しているようなリストラなど、会社都合で辞めた方は、
平成22年4月1日より国民保険の保険料を軽減する制度も開始されているので
こちらの方が、支払いは少ないかもしれません。

しかし、社会保険の任意継続にメリットがない訳ではありません。

例えば、国民健康保険の保険料は、
前年の所得に応じて算出される為、人によっては、
任意継続での保険料支払いの方が安い場合もあります。
※国民健康保険料の支払い上限は53万円です。・・・これってすごく不公平なんですが・・・。

これは、任意継続の場合、保険料の支払いは、すべて自己負担となるのですが
保険料金の支払いには上限があり軽減される場合もあります。
その為、国民健康保険の支払いの方が高くなってしまう場合があります。
※ちなみに会社員の場合、自己負担金額は1/2となっています。
 のこり1/2は会社が支払っています。


この保険料支払いに関しては市町村によっても異なる為、
お近くに市町村窓口にて確認することが可能です。

職を無くして使うお金も減らしたいところなので
お得な方法を選びましょう。


僕のコンテンツもこの4月でTracks36へと移っていく。
ただ言えることは、Tracks1から特に抑揚もなく、
若干の上がり下がりを繰り返す平凡な人生であることは、間違いない。

しかし、ここで思わぬ急降下が待っていた。
これがブログを始めるきっかけになったのだが、
想像はしていたのだが、自分が思うタイミングとは違うタイミングでそれは、訪れた。

会社を辞めることになったのだ。
この不景気の厳しい時代に、どうしたものか。

リストラをされた訳ではないのだが、要するに会社からすると
僕は必要とされている側の人間ではないと言うことだ。

何故、これがブログを始めるきっかけだったのか。
それは、自分のマイナスな部分である繰り返す能力の欠損を補うための行動である。

また、僕がこの不況の厳しい状況下のなかで、どう過ごしたか、
同じような境遇の方に参考になればと思い立ったからである。
かと言って僕がこの先、成功するかしないかは、わからないので
参考にもならないかもしれないですが・・・。