トラックの運転はかれこれ10年以上していたと思います。大型トラックの経験は1年ほどですが、大型のダンプカーに乗っていました。長さはそれほどでもないのですが、高さがやはり4トントラックとは違いますし、トラックの幅もさらにワイドになっています。

ダンプカーの場合、とにかく幅が広いのと、山道では左に寄り過ぎると、左側の地盤が弱いと横転の危険があることから、できるだけ、センター寄りを走るように教えられました。

始めは緊張して運転していますが、それも慣れてくるとそれほどでもなくなります。主に採石場に行って、石や土などを積んでくる仕事でしたが、1日何回も往復していきます。同業者のダンプカーとすれ違うことも多く、そのような時には決まって手を挙げるか、クラクションを鳴らします。あいさつのようなものですが、ちょっぴり嬉しいひと時でもあります。

事故を起こすと大変なことになる大型の運転ですので、神経をかなり使いますので、1日の運転を終えるとへとへとになります。