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「Gmail」に位置情報機能を追加--メール執筆場所の通知を可能に

【Google】

「Gmail」に位置情報機能を追加--メール執筆場所の通知を可能に


Googleは米国時間2月10日、「Gmail」への機能追加により、メールの執筆場所を受信者に自動的に知らせることが実験的に可能となったことを明らかにした。

この機能をアクティブにするには、「Settings」下にある「Labs」タブで「Location in Signature」をオンにし、署名の設定で「Append your location to the signature」の隣のチェックボックスをオンにする。


情報源:CNET

モバイル版「Google Book Search」を公開

【米Google】


モバイル版「Google Book Search」を公開

Google は5日、『Google Book Search』のモバイル版を開始した。これにより、著作権が消滅してパブリックドメインとなった150万冊の書籍が、携帯電話ユーザーに提供されるようになる。

ウィリアム・シェイクスピア、ジェーン・オースティン、チャールズ・ディケンズら作家の作品が小さな画面での読めるよう最適化されている。

Google によると、書籍検索サービスを携帯機器の小さい画面で提供するためには、光学文字認識 (OCR) 技術を使う必要があるが、この技術はまだ完全ではないという。



情報源:CNET

Google Calendarがオフラインでも利用可能に

【Google】

Google Calendarがオフラインでも利用可能に

米Googleは5日(現地時間)、スケジュール管理ソフト「Google Calendar」のオフライン利用に対応したと発表した。

今回のオフライン対応は、サービスやアプリケーションがオフラインでも利用できる「Google Gears」を利用。GearsはGoogleが開発したブラウザプラグインソフトウェアで、データをユーザーのコンピュータ上に保存して、ウェブアプリケーションをオフラインでも利用できるようにするものだ。

利用はGoogle Apps用メールアカウントに対応するが、PremierやEducation版では「Domain Settings」から「Turn on new features」をチェックする必要があるという。


情報源:CNET

IBMと「Google Health」で提携

【Google】

IBMと「Google Health」で提携

Googleが、IBMの新しいソフトウェア製品に関する契約を結んだ。
このソフトウェアはIBMが医療機器の相互接続を促進するContinua Health Allianceという団体の協力を得て開発した製品。
例えば糖尿病患者用の血糖値計測器といった健康管理機器の個人データを抽出し、そのデータを該当する患者の「Google Health」ファイルと直接的に共有する。

このIBM製ソフトウェアは一部オープンソース標準に基づいて構築されており、いずれは別の個人健康記録(personal health record:PHR)サービスでも使用可能になる予定。


情報源:CNET

日本版トップページをリニューアル--ページランクが9から5に

【Google】

日本版トップページをリニューアル--ページランクが9から5に

グーグルは2月5日、日本版トップページをリニューアルした。
グーグルのほかのサービスへのリンクを増やしたほか、検索数が急上昇している検索キーワードを表示する「Google急上昇ワード」を追加した。

その一方で、Google Japanのページランクが大幅に下降した。
現在、Google日本法人では、ページランクが下降した理由、いつ下降したか、そもそも本当に下降しているのかどうかの確認作業を進めている最中だという。



参照サイト:
Google Japanのページランクが9から5に大幅下落


情報源:CNET

グーグルに「ActiveSync」ライセンスを提供

【米マイクロソフト】【Google】


グーグルに「ActiveSync」ライセンスを提供

マイクロソフトは、「Google Sync」用に「Exchange ActiveSync」のライセンスをグーグルに供与したことを発表した。これは両社間で一方の知的所有権のライセンスが提供される初めての例となる。

Google Syncでは連絡先を同期できるほか、Googleによるウェブベースのサービスを利用してカレンダー情報の同期が可能となる機種もある。対応するのは、 Microsoftの「Windows Mobile」、Appleの「iPhone」、Research in Motion(RIM)の「BlackBerry」、およびNokiaやSony Ericsson製の携帯電話など、さまざまなスマートフォンだ。

通常、企業がActiveSyncプロトコルのライセンスを得るのは、携帯電話と「Microsoft Exchange」サーバー間におけるデータ接続を目的とする。だが今回の場合、Googleはデータを自社サーバーから携帯電話に接続するために ActiveSyncを利用する。



情報源:CNET

NVIDIAの「Tegra」をスマートフォンに採用か?

【米マイクロソフト】



ソフトウェア大手 Microsoft が独自の携帯電話を計画していると示唆する新たなレポートが発表された。

レポートによれば、Microsoft のスマートフォンはグラフィック プロセッサ大手 NVIDIA のマルチコア プロセッサ シリーズ『Tegra』を搭載するという。Tegra は携帯端末メーカー HTC の機器にも採用されている。

しかし、同レポートでは、独自端末の製造と販売を一から始めることになる点を考慮して、Microsoft のスマートフォン市場に進出する能力について疑問を呈している。


情報源:CNET

完全共通仕様の広告メニュー「MSN×IBAブロードリーチ ディスプレイ」を展開

【マイクロソフト】

完全共通仕様の広告メニュー「MSN×IBAブロードリーチ ディスプレイ」を展開

マイクロソフト、NECビッグローブ、ニフティ、ハイホー、テクノロジーネットワークス、サイバーウィングの各社は10日、各サイトのトップページのディスプレイ広告の広告サイズを統一した、完全共通仕様の広告メニュー「MSN×IBAブロードリーチディスプレイ」を発表した。2月中旬よりサイバーウィングが販売し、4月1日からの共同展開となる。

「MSN×IBAブロードリーチディスプレイ」は、MSNおよび「IBAトップスクエア」に参画するISPサイト(BIGLOBE、@nifty、hi- ho、@NetHome)が参加。4月1日よりトップページのディスプレイ広告サイズを「350×240ピクセル」に統一する。これにより広告主は、同一クリエイティブの広告を5サイトへ同時に掲載することができ、1週間で約700万人へのリーチが可能となる。表示回数1000万回で掲載料金は500万円(掲載期間:1週間)。

あわせて、2009年2月より販売している共通マウスオーバーフローティング広告「MSN×IBAブロードリーチMOF」についても、完全共通仕様とし、販売を継続するとのこと。

国内主要21社、次期ブラウザーの新機能に早期対応したサービスを提供

【マイクロソフト】


国内主要21社、次期ブラウザーの新機能に早期対応したサービスを提供

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、国内の主要コンテンツ プロバイダーならびにウェブサービスプロバイダー21社が、現在開発中の次期ウェブブラウザー「Internet Explorer(R) 8」(以下 IE8)に早期対応し、IE8の新機能に対応したサービスを提供することを発表した。

IE8 は、ウェブブラウザー Internet Explorer 7 の後継バージョンのこと。IE8は、ウェブへのアクセスの高速化と利便性、プライバシーやセキュリティ面での安全性が向上しているとのこと。
 
IE8新機能対応企業には、NECビッグローブやぐるなび、サイバーエージェント、ソニー・ミュージックエンタテインメント、テレビ朝日、ヤフーなど計21社が参加している。

ブラザー工業と包括的特許クロスライセンスに合意

【マイクロソフト】

ブラザー工業と包括的特許クロスライセンスに合意

米マイクロソフト(Microsoft)はブラザー工業と特許ポートフォリオのクロスライセンス契約を締結した。
4日にマイクロソフトが発表した。このクロスライセンス契約は広範な特許をカバーし、両社の研究開発を支援することになるという。

ブラザー工業は、同社のマルチファンクション製品、プリンター、リナックス搭載機器など既存製品および将来的な製品にマイクロソフトの特許を利用することができる。一方マイクロソフトは、Windows、Officeなど既存製品および将来的な製品にブラザー工業の特許を利用することができる。契約条件の詳細は開示されていないが、両社は、ブラザーがマイクロソフトに支払いを行うと示唆した。