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ソーシャル3D仮想空間「Lively」ベータ版を公開

【米Google】

ソーシャル3D仮想空間「Lively」ベータ版を公開

Googleは米国時間7月8日、3次元(3D)オンラインソーシャルワールド「Lively」(ベータ版)を立ち上げ、「Second Life」への攻撃を開始した。

Livelyでは、仮想世界の屋外または屋内に、自分の部屋と自分を模したアバターを作ることができる。これらの部屋が自分のブログやWebサイトに埋め込め、集まってきた友人たちとそこで交流を楽しめることが特徴である。

Livelyを利用するには、Googleアカウントにログインし、Internet ExplorerとFirefoxに対応したプラグインをインストールする必要がある。Windows Vista/XPに対応しており、現時点ではMac OSとLinuxには対応していない。

現在、Livelyベータ版は無料で利用でき、仮想通貨を提供していないが、アバターや部屋を作るためのテンプレートに価格設定の表示個所があることからGoogleが有料化を検討していることが見て取れる。
今後どのような方法で収益機会を探るのか注目されるところだろう。


情報源:CNET

広告主向けツールで検索キーワードの被検索概数を把握可能に

【米Google】

広告主向けツールで検索キーワードの被検索概数を把握可能に

Googleは米国時間7月8日、広告主が入札を希望する検索キーワードを選ぶ際に使用するツールに、重要な新機能を追加したことを明らかにした。その機能とは、その検索キーワードを使って実際に検索を実行したユーザーが何人ぐらいるのか、その概数がわかるというものだ。

GoogleのAdWordsグループに所属するTrevor Claiborne氏によると、「これからは、この『Keyword Tool』を使用して自分のキーワードリストに追加する関連キーワードを探す際、そのキーワードに一致する検索クエリーがGoogleとその検索ネットワーク上でどのくらい実行されたか、概数がわかるようになる」という。


詳細については、コチラ(英語原文)


情報源:CNET

XMLにより何十倍も速いデータ構造化ツール「Protocol Buffer」をオープンソース化

【米Google】

XMLにより何十倍も速いデータ構造化ツール「Protocol Buffer」をオープンソース化

Googleは米国時間7月7日、データ交換フォーマット「Protocol Buffers」のオープンソースプロジェクトを立ち上げたと発表した。

Protocol Buffersの目的は、サーバ間で多様なフォーマットのデータを高速で共有する際の問題を解決することである。

Protocol Buffersは、Googleのような企業が、接続されたサーバのネットワーク上で、一時的なダウンを招くことなくソフトウェアをアップグレードできるよう設計されている。
このプロジェクトの特徴は、XMLをよりコンパクトで速く、シンプルにしたものと表現することができることである。特定のプログラミング言語やプラットフォームに限定されず、あらゆる種類の構造化された情報をエンコードすることを可能にする。


情報源:CNET

「Google Maps」に徒歩のルート案内機能を追加

【Google】

「Google Maps」に徒歩のルート案内機能を追加

米Googleは米国時間7月7日、「Google Maps」で、車のルート案内に加えて、歩行者のルート案内のベータ版が開始されていると発表した。

ニューヨークのように一方通行の道が多い都市、また自動車は乗り入れ禁止で歩行者だけが入れる公園や抜け道がある都市などでは、このような機能は非常に便利だ。現在、Google Mapsのルート案内では、徒歩や自転車でならもっと短いルートがある場合にも、非常に遠回りなルートが表示されることがある。
ちなみに、今のところ地域限定で一部のユーザーにしか提供されていないようだ。


情報源:CNET

iPhone用「Google Talk」公開

【Google】

iPhone用「Google Talk」公開


米Googleは2日、インスタントメッセージサービス「Google Talk」について、iPhoneとiPod Touchの対応版を公開した。

新たに公開されたGoogle Talkは、iPhoneおよびiPod Touchに搭載されているWebブラウザ(Safari)上で動作し、他のGoogle Talkユーザーとのチャットや、Gmailメッセージの送信が行えるという。


情報源:CNET

サブスクリプション型新サービスで「Software plus Services」モデルをさらに強

【米マイクロソフト】

サブスクリプション型新サービスで「Software plus Services」モデルをさらに強化

米マイクロソフトは、「Software plus Services」モデルへの取り組みをさらに強化するもようだ。

Microsoftのビジネス部門プレジデントを務めるStephen Elop氏は米国時間7月8日、同社が当地で開催している「Worldwide Partner Conference 2008」の基調講演の中で、顧客からのニーズがますます高まってきているため、「Software plus Services」モデルが爆発的な力を持つはずだと述べた。

マイクロソフトでは1年前からハイブリット型の同モデルを宣伝しており、サービスとしてのソフトウェア(SaaS)との差異を主張してきた。しかし今回Elop氏によると、今後は顧客が自社配備型のソフトウェアとSaaSモデルを合わせたこのユニークなハイブリッドモデルを採用していくのではいかと見ている。
それに伴い、マイクロソフトではこうした状況に向けて準備を進める必要があるという。

Microsoftは8日、サブスクリプション型の新しいSaaSサービスとして、「Exchange Online Deskless Worker」および「SharePoint Online Deskless Worker」を発表した。
この2つの新サービスは「Microsoft Online Services」ファミリの下で提供され、提携する再販業者を通じて販売されるという。

Elop氏は、これらの製品がMicrosoftのパートナー企業のポートフォリオ拡大に貢献し、新しい収入源をもたらすものと期待しているという。



情報源:CNET

企業向けウェブアプリスイート「Microsoft Online Services」を発表

【米マイクロソフト】

企業向けウェブアプリスイート「Microsoft Online Services」を発表

Microsoftは(以下マイクロソフト)米国時間7月8日、大企業および成長企業向けに開発したウェブベースソフトウェアスイート「Microsoft Online Services」の詳細なロードマップと価格を発表した。

Microsoft Online Servicesは、エンタープライズクラスのマイクロソフト ソフトウェアを、マイクロソフトがホストするサブスクリプションサービス(会員制/加入制サービス)として、パートナー企業との協力のもとにあらゆる規模の企業に提供するものである。
具体的には、Microsoft Exchange Online、Microsoft Office SharePoint(R) Online、Microsoft Office Communications Online、Microsoft Office Live Meeting、およびに Microsoft Dynamics(TM) CRM Online などから構成されている。


参照:MOS(Microsoft Online Services)の詳細はコチラ※英語※

日本HPと、統合オペレーショナル・データ・ストア ソリューションで協業

【マイクロソフト】

日本HPと、統合オペレーショナル・データ・ストア ソリューションで協業

マイクロソフトは、日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP)と協業の目的:データをリアルタイムで可視化し、経営に活かすため、次世代情報基盤の実現を目的とし、統合オペレーショナル・データ・ストア(以下、「統合ODS」)ソリューション分野で協業することを発表した。

統合ODSソリューション、は無停止型ブレードシステム「HP Integrity NonStop NB50000c BladeSystem(以下、「NonStop BladeSystem」)」と「Microsoft(R) SQL Server(R) 2005(以下、「SQL Server 2005」)を連携させ、業務データをリアルタイムに統合、可視化を実現するものである。


協業内容:

1) 両社で協力し、「統合ODS」ソリューションを提供

2) 両社の役割、今後の活動
日本HP
* 日本HP市ヶ谷本社内に実機検証環境(デモセンター)を常設し、統合運用環境までをカバーするデモンストレーションやプロトタイピング環境を提供
* 「NonStop BladeSystem」をはじめとするHP製品の提供、システムインテグレーション、システム導入及び導入後のサポート

マイクロソフト
* 「SQL Server 2005」と「Office 2007」の製品提供、および技術情報の提供とサポート

両社共同活動
* 共同販売/マーケティング
* パートナー企業やシステムインテグレータへの教育やセミナー活動のほか、製造業、流通業を中心とした導入テンプレートをパートナー企業と共に作成し、他の業種にも順次展開していく予定

米ヤフー、Click Foresicsのクリック詐欺対策ソフトをサポート

【米Yahoo!】

米ヤフー、Click Foresicsのクリック詐欺対策ソフトをサポート

検索業界では現在問題視していることはクリック詐欺である。
クリック詐欺とはウェブサイトのオーナーが広告収入を増やすために自分のウェブサイトにある広告をクリックしたり、競合他社の広告予算を浪費させるためにその会社の広告をクリックしたりする行為のことをいう。

Yahooは、独立系クリック監査会社の大手Click Forensicsと手を組み、クリック詐欺による被害額を埋め合わせて欲しいという広告主の負担を軽減させようとしている。

Click Forensicsは米国時間7月9日、ソフトウェア「Fully Automated Click Tracking Reconciliation(FACTr)」を発表し、これにYahooが対応することを明らかにした。
このソフトウェアを利用することで、広告主は、Click Forensicsが検出した検索広告キャンペーン中のクリック詐欺について、Yahooに問い合わせることが可能となる。

ソフトウェアは、Click Forensicsの新しい広告監査サービスの新機能として提供される。
サービスの月額料金はアカウント数に応じ、250~数千万ドル。


情報源:CNET

新機能を追加した正式版「My Yahoo」、提供開始

【米Yahoo!】

新機能を追加した正式版「My Yahoo」、提供開始


Yahooは米国時間7月7日から、1週間かけて全市場のユーザーに新しいスタートページサービス「My Yahoo」を提供していく。

今回の動きは、4月下旬に発表されたYahooのオープンプラットフォーム戦略への道筋をつけるものらしい。この戦略によりYahooは、他のYahooサイトやOpenSocialに準拠したサイトで利用できるウィジェットの作成を開発者に奨励し、コンテンツの用途拡大を図ろうとしている。


情報源:CNET