こんばんは!

えのです。

 

今日は、自己分析をしていこうと思います。

自己分析のやり方については、また改めて調べていこうと

思いますが、ここでは単純に自分の短所と長所に分けて、

考えていこうと思います。

 

短所

 

めんどくさがりや、決め付けてしまう(偏見が強い)、見通しが甘い

どんくさい、不器用、軽率、短気、調子に乗りやすい。焦りやすい

メンタルが脆い、飽きやすい、おっちょこちょい、話を聞かない

人見知り、記憶力が悪い

 

長所

 

誠実、優しい、真面目、慎重さ、笑顔、向上心、健康さ、我慢強い

努力ができる、負けず嫌い

 

短所と長所に短気と我慢強いがありますが、これは時と場合により

ます。人からの挑発には、弱い未熟な面があると考えて頂ければ、

よろしいと思います。

それを踏まえて、自分の過去を考えていきます。

 

幼少期は、ウルトラマンが好きで特にヒーローが好きだった。

小学校時代、野球やテニスをやるなど、人間関係を積極的に

築こうとしていました。

中高では、陸上を行い。特に中学校では、駅伝の主将を任せられ

やる気のない部活友達に県大会出場という目標と彼らと一緒に

目指したいという熱意を伝えて、午前中の練習だけを条件に、

駅伝に向けて取り組みました。結果としては、県大会に行けなかったが、

順位は3位だあり、健闘したと思っています。

 

また、高校ではいじめにあうなど人間関係に対して、挫折を初めてしました。

高校時代の間は、かなり視野の狭い人生を歩んでいたと今だと感じられま

した。周囲を恐れて、内気な性格になりました。疑心暗鬼な状態が多かったです。

そして、大学にも行きたいところに受からず、埼玉県にある大学に行くも途中で

納得ができずに退学、浪人生活を始めました。大学が受からなかったことも

挫折になりました。自暴自棄の状態でした。

 

浪人時代、塾に通うもまったく受からずどこも不合格、最終的に國學院大學

北海道短期大学部に合格する。それが3月の下旬であったため、それまで

は、死にたくなるような絶望感に苛まれていました。その時の気持ちは、

今でも寒気がするような気持ちをしていたと思いました。自分のダメさや

屑さ加減に吐き気がするような気持ちを3週間ほど味わってました。

やる気をだしてもエネルギーが抜けていく感覚を覚えています。

 

短期大学部合格後、2年間生活をしたが、本校には行かずに駒澤大学へ

編入学をした。本校に行けないという失敗をしてしまったが、駒澤大学も

本校と負けないぐらいの学校なので、大失敗は免れたと思っています。

自分の選択に責任を持って行動できたという点では、非常に苦しい決断

でしたが、短期大学部での一人暮らしで得た自立の経験が生きたのかもしれ

ません。しかし、短期大学部での間は、内容のある学校生活を送れなかった

ことが悔いに残っています。

 

卒業後から駒澤大学編入後にかけて、インターンに向けてのイベントに

自分一人で二度参加したり、ゼミやサークルに所属するなどして、人間関係

を新たに構築しようと、内気な性格だけ出なく、自分を変えようとしています。

その行動の中で、新たな失敗を起こしました。ゼミに面接に落ちました。

その時のエントリーシートに書かれていた内容とゼミの研究テーマがマッチ

しておらず、自分の独りよがりのような内容になってしまっていたのが原因

でした。この時の経験は、久しぶりに味わう絶望感でした。その時の失敗経験

をすぐに書き出し、明日にある別のゼミの面接で生かそうと考えました。

朝早く起きてから、エントリーシートを書き、機能の失敗を生かした内容にして

面接でもこたえられるようにできるだけ多くの情報をゼミの先生が開いている

ブログを読んで、対策をしました。結果として、ゼミには合格をすることができました。

かなり忙しいゼミですが、何も活動をしなかった2年間を取り戻すつもりで、ゼミをや

っていきたいと考えています。