第十九章『途中経過』
大樹:「今こうして8年前を振り替えると僕、小さい頃から変わらないんだな…。」
華隣:{そ、そんなこと…なくないな~…。}
大樹:「フォローしてくれても罰はないんじゃないか?」
華隣:{それはそうだけど!}
大樹:「だけど?」
バンッ!
華隣:『最近大樹でれでれしてんだもん!』
!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!
ビックリした!
大樹:「入るときはいつもノックしろっていったろ。」
華隣:「急用だから!」
大樹:「急用?」
華隣:「うん…」
大樹:「なんだ?」
華隣:「…………さっき言った…」
大樹:「さっき?いつだ?」
華隣:「入りながら…」
大樹:「ごめん、多分それ扉開ける音で全然聞こえてなかった。もう一度教えてくれないか?」
華隣:「……もういい!」
大樹:「えっ?」
華隣:「もういいよ~っだ!」
大樹:「…そ、そうか?」華隣:「…。」
気まずい~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ついでにいうと今、昔話は真ん中地点だ。
華隣:「3/2くらいいったよ!」
大樹:「!お、おう…なあ、なんで怒ってんだ?」
華隣:「ふん、だ!」
大樹:「????」
まぁ話を続けよう。
華隣:「………!」
大樹:「……………………やっぱ怒ってるだろ!?」
華隣:「………。」
なんなんだ?
まあ取り敢えず話を一旦切り上げたのは、飽きるだろ?
飽きないならいいんだが。まぁそろそろ昔話に戻るとしよう。