頑張りすぎず
頑張りすぎずにプログを始めてみようと思う。
自分が感じたことをありのまま、時には毒舌になるかもしれない。
吐き出せない思いをプログで吐き出せたら、と思う。
自分は32歳。
まだ大人になりきれない子供の大人。
最近、死についてよく考える。
自分が生きていることの意味、そんなもんないだろうけれど、
日々生活していくうえで、なぜか気になる。死の世界。
今、どれだけがんばって、どんだけ頑張っても、死ぬときは死ぬ。
死んだ後、自分はどうなるのか。
そんなもの関係ないと言われるのは解っているが、考えてしまう。
毎日みんな何を一生懸命に生きてるんだろう。
お互いの顔色を伺いながら、自分がやっぱり一番大事。
とある公園での話し。
子供とその親たちのにぎわう声。
一見楽しそうに見える。
・・・しかし話しに没頭するママたち。
子供に目を向けているのだろうか?
子供が道路に飛び出した。
その親は話に夢中で気がつかない。
その子供は乱暴だ。
他の子供に砂をかけたり、叩いたり、押したりと乱暴を働く。
親に自分のことを見て欲しいという、子供なりの表現だということを
その親は気がついていない。
何が大切なのだろう。
ママの友達?なのか?
その子供はいつも悲しそうな目をしてる。
気がついていない母親。
ママ友。。。世間が生み出した言葉。
子供たちが喧嘩に取り合いになっても、ママ友の関係を保とうと必死だ。
なんだ、なんだ?
ママ友との関係を心配する前に、子供との親子関係を心配しろ。
自分はそう思う。